2009年11月29日

2009シーズン FC町田ゼルビア 総括

今日でJFLの試合も全日程が終了しました。改めて、FC町田ゼルビアの今シーズンの総括をしてみようと思います。

まずは何と言ってもホーム開幕戦が全てでした。台風並みの悪天候で、さらに勝又選手が練習中に負傷、全治半年の大怪我を負ってしまい、主力選手の長期離脱に加えて試合が進むにつれFW陣に怪我人が続出、毎試合のようにフォーメーションを変えチームの成績が低迷、それが集客面にも大きく影響してしまいました。成績面は途中加入の選手の活躍などもあって後期はわずかに1敗と建て直しましたが、集客面は最後まで立て直すことが出来ませんでした。

集客面について言えば開幕戦の悪天候に加えてGW中に本拠地野津田で試合が出来なかった事は大きなマイナスでした。(GW中の試合は平日夜に西が丘での試合で1000人弱)チームの成績低迷もありますが、鳥取戦で始めた鶴川駅からの無料シャトルバスが出来て以降、2000人を越える日も増えてきましたが、ホンダロック戦、TDK戦は1600人近くになっており、3000人以上入ったのが鳥取戦の1試合だけと言う状況は現実として受け止め、来期以降更なる対策が必要でしょう。時間はかかりますが主要駅でもある町田駅からの直通バスや、多摩地区の集客も少なくとも考慮していかないと平均3000人達成は厳しいと思います。

成績面については前期怪我人の続出で低迷したのに対し、後期は17試合でわずかに1敗と立て直し、結果シーズン6位と言う順位で終わる事ができました。途中でJリーグ参加を断念する事を発表して以降もチームの勢いは衰えず、目標の4位以内は達成できませんでしたが前期のことを考慮すれば十分な結果だと私は思います。

その他、個人的な話になりますがユニフォームを購入して納期1ヶ月と言われたのに連絡もなしに2ヶ月近くかかった事は非常に残念に思いました。スポンサーや背番号、全て昇華プリントなのは嬉しいのですが、これ(昇華プリント)で納期に時間がかかるなら来期は変えた方が良いと思います。余談になりますが川崎フロンターレのユニフォームは毎年1月中に申し込みを完了すれば、3月の開幕戦には必ず間に合うように発送してくれています。ペスカドーラ町田のユニフォームもギャラリー2さんに在庫品でマーキングを頼んだらちゃんと宣言どおり1週間程度でちゃんと連絡も来ました。

まあ既に町田駅には来期へ向けてのポスターが貼られているように、既に来期へ向けた戦いは今日から始まっていると言ってもよいでしょう。JFL参加1年目、今まで関東だけでやってきたときとは違うことも多々あったと思います。今期の反省を来期へきちんと生かしてくれればおのずと来期のJ2昇格が見えてくると思います。

私も可能な限り試合観戦など足を運びたいとは思いますが、いかんせん30代の私にはだんだん連日の試合観戦が体に堪えてくるようになりましてw、前日の過労でバタッと倒れて目が覚めたら12時、なんてことも多くあるようになりw、ホームゲーム全体の1/3も見れない状態ではありますが。
posted by TM at 23:17| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

JFL、閉幕

第11回日本フットボールリーグ(JFL)が本日全日程を終了しました。SAGAWA SHIGA FCが2年ぶり2回目の優勝で終わりました。

注目のJリーグ昇格をかける4位争いですが、前の試合で4位以内を確定したニューウェーブ北九州がJFLからの卒業が決定したのに対し、最終節までもつれたガイナーレ鳥取は勝利したもののソニー仙台が勝利した為、残念ながらJFLに留年となりました。

最下位の三菱水島FCは経営不振などで今期限りでのJFLからの撤退を既に決めており、ニューウェーブ北九州のJリーグ昇格、ガイナーレ鳥取の留年が決まった為、17位のFC刈谷は12/4〜12/6に行われる第33回全国地域サッカーリーグ決勝大会の決勝トーナメントの3位のチームとの入れ替え戦に臨む事になります。

FC町田ゼルビアの今シーズンの総括については別記事にて・・・
posted by TM at 22:36| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月28日

Jサテライトリーグ ようやく最終日の日程が決まる

日程が未確定だった川崎フロンターレのJサテライトリーグ、対湘南ベルマーレ戦が12/9(水)の14時より湘南ベルマーレの練習場でもある馬入ふれあい公園サッカー場での開催に決まりました。

また平日の昼間の開催なので、先日21日の出勤分の代休を当てようかと思います。
posted by TM at 03:02| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月27日

秩父鉄道パレオエクスプレス、早くも2010年度の運転計画を発表

秩父鉄道では、ここ数年12/3の秩父夜祭の日の運転を最後にSLパレオエクスプレスの運転を終了、翌年の3月以降の運転日を発表してシーズンオフを迎えますが、今年も11/26に発表がありました。

2010年のパレオエクスプレスの初日は3/20(土)、例年通り春分の日の3連休の頭からの運転となります。平日運転は4/2(金)、7/23(金)、8/2(月)、5(木)、6(金)、12(木)、13(金)、19(木)、20(金)、27(金)、12/3(金)です。

5月第3週の土曜日、来年は5/15は例年イベントが行われる為運転日からは外れています。今年はGW中の土曜日に当たる5/1の運転がありません。
posted by TM at 02:20| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

JR東日本、2010年1月1日の正月パスを設定せず

JR東日本が1995年から毎年1/1にのみ有効で、JR東日本全線が新幹線や特急、一部の第3セクター鉄道などにも乗車できる企画乗車券「正月パス」について、2010年1月1日有効分となる分については発売しない事を発表しています。これは、今年の年末年始に発売される「ふるさと行きの乗車券」の発売に伴う物です。

年末年始の会社のスケジュールが決まったので、正月パス出どこへ行こうかと考えていた矢先にこの情報を知り、非常にショックでした。

今年は思い切ってJR東海の新春こだま&ワイドビューフリーきっぷでも利用して新幹線で名古屋・京都・大阪へ旅にでも出ようかな、なんて考えています。新横浜・小田原へ行けばJR東海の窓口があるので。
posted by TM at 02:11| ☔| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

年末年始の会社のスケジュールが大枠で決定

今日で、会社の年末年始のスケジュールが大枠で決定しました。

今年は会社としては12/29(火)まで、来年は1/4(月)からとなり、12/30〜1/3が休日となるようです。
最も、12/26、12/27〜1/3まで休む得意先も多いでしょうから、12/28と12/29はメンバーをある程度減らしての対応となり、追加で休める日が出てくるかもしれません。個人的には、サッカー天皇杯、12/12のベガルタ仙台戦を川崎フロンターレが勝ち上がると次の試合が12/29(火)の日中に国立競技場での試合なので、天皇杯の結果次第では12/29は休む事になりそうです。

また年末年始の出勤日が今年も12/31に決定しました。これで会社の出勤スケジュールがほぼ決まったので、サッカー天皇杯の結果次第で予定を決めることになります。
posted by TM at 01:07| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月26日

神奈中も共通カード廃止へ

昨日になって、神奈中も共通カードの3月一杯での発売停止、7月一杯での利用停止が正式に発表されました。

私にとっては仕事に、プライベートに利用する機会が多いだけに、今後の事を考えなければいけません。
posted by TM at 07:47| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ムーンライトながらの人気にも陰り・・・?

既に冬の青春18きっぷ利用期間中のムーンライトながらの指定券の発売時期となっているわけではありますが、例年なら連日即完売となるはずのムーンライトながらの指定券が、金曜の東京発の列車を除いて売れ行きがあまりよろしく無いようです。

これも高速1000円効果の影響なのでしょうか。えちごや信州は結構直前まで完売しないことはあっても、ながらは発売即完売が常識だっただけに、拍子抜けした感じがします。最も、本日から本格的な年末年始の多客期間でもある12/26の指定券が発売になるわけではありますが。
posted by TM at 00:57| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

小田急、今年もニューイヤーエクスプレスを運転

小田急は昨日、大晦日から元旦にかけての終夜運転の概要を発表しました。

今回は普通列車が全線に渡っての運転(各駅停車のみ)となります。

しかし注目は何と言ってもロマンスカー。今回は12本が運転されます。
上り、新宿行きの列車は片瀬江ノ島、本厚木発が各1本ずつで、本厚木発の列車はMSEで運転、途中参宮橋(明治神宮の最寄駅)にも停車します。

メインとなる下りは10本、新宿→片瀬江ノ島が8本(うち2本がVSE、2本がMSE)、新宿→小田原が1本(MSE、伊勢原にも停車)、そして今回初登場となる北千住→片瀬江ノ島が1本(無論MSE)です。

北千住発片瀬江ノ島行きの列車は昨年までは一般車両での運転でしたが、特急へ格上げとなりました。この列車は、西新井大師や浅草の浅草寺、湯島天神など都内にある主要の施設を巡ってから江ノ島に初日の出を見に行く客で毎年1本の設定ながらかなり混雑をする列車でもあります。最も、夜のうちから海岸沿いは場所取りの方でにぎわっており、良い場所は取れませんが、日の出まで1時間弱と時間的にもちょうど良いので、特急でゆっくり休んで行けるようになったのは正解では無いでしょうか。

私も年末年始の会社の出勤状況が明日にも決まるので、その結果を待ってから考えようと思っています。
posted by TM at 00:49| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月25日

Fリーグ第14節 町田対神戸 感想

11/23に行われたFリーグ第14節、ペスカドーラ町田対デウソン神戸の試合の感想を。

サテライトリーグを観戦のあと、選手の出待ちをして蘇我〜東京間を特急わかしおで、東京〜新横浜間をN700系新幹線で移動し、横浜線で一路成瀬へ向かいました。

この日の対戦相手はデウソン神戸。序盤は取りこぼしが相次ぎ、昨年までの2年連続3位の面影はどこへやら・・・と思いきや、第11節に原田選手が復帰してからは3試合負けなしと調子を戻しつつあるチームです。
一方町田は13試合を終えて負けがわずかにアウェイ浦安戦の1試合。この敗戦以降、8勝2分と10試合負けがなく、負けの数だけで見ればリーグで一番少ない安定した成績で現在首位になっています。来週の名古屋との2強対決を前に、弾みを付けたい試合でしたが・・・

この日の町田のメンバーは石渡、久光、ジャッピーニャ、金山、滝田、横江、狩野、マルキーニョス、原、大地、篠崎、藤井の12選手です。森谷選手が代表で抜けている為、久光選手が11/1の花巻戦以来のメンバーに入りました。

第1セットは不動のジャッピーニャ、金山、マルキーニョス、藤井の4選手。第2セットは滝田、横江、狩野、大地の4選手。途中篠崎選手が第2セットに入ることもありました。先発GKは石渡選手で、久光選手、原選手は出番はありませんでした。

試合は両チーム合わせて62本のシュートが飛び交う乱戦となります。前半開始1分、マルキーニョス選手の粘りから最後は藤井選手が押し込み町田が幸先よく先制しますが、神戸は3分に原田選手、5分には岡崎チアゴ選手がいずれも町田のミスを着いて右サイドから得点を決め、あっさり町田は逆転を許してしまいます。

しかし町田は慌てずに13分にタイムアウトを取ると直後のプレー、マルキーニョス選手の中央からのシュートが決まり2-2の同点に追いつくと、14分には右サイドからのキックインのボール、ジャッピーニャ選手が出した所神戸の選手に当たってのオウンゴールで町田が3-2と逆転します。直後に神戸がタイムアウトを取り、その後前半は落ち着きそのまま終了するかと思われた19分、神戸の西谷選手のミドルシュートがバーに当たります。これがゴールの判定。速くてはっきりと見えなかったのですが、あとで確認した所、ゴールに入って中のバーに当たって跳ね返ってきたとの事。前半終了間際に追いつかれ、町田にとっては嫌な流れのまま前半を3-3の同点で終了します。

後半、神戸はGK村山選手が金山選手との接触で痛め、一度は立ち上がりますが、途中から田中選手と交代しました。すると神戸が少しずつラインを上げ、33分に左サイド須藤選手の得点が決まり、残り7分、町田は再び1点を追いかける展開となります。

町田はこの失点直後にタイムアウトを取ると、タイムアウトの時間を利用して藤井選手がユニフォームを着替え、再開直後から町田はパワープレーを開始します。神戸も36分にタイムアウトを取って体制を当てなおしてきますが37分、神戸ゴール前の混戦から最後はジャッピーニャ選手が決め、町田は4-4の同点に追いつき、体育館もこの日一番の盛り上がりを見せます。

同点でも首位は守れる物の、勝点3を狙う町田は引き続きパワープレーで神戸に襲い掛かります。神戸は町田の勢いに押され、ファールの数が5つに達してしまいます。

そして迎えた残り10秒近く、中央付近で藤井選手が神戸の選手に倒され、うずくまっているのに審判はアールを取らず、試合も止めませんでした。これがファールなら第2PK になっていたはずであり、この判定は疑問に思いました。

試合はこのまま4-4の同点で終了、町田は勝点1を積み上げ勝点を31に伸ばし、来週29日の名古屋との2強直接対決に挑みます。

この日も中盤から終盤にかけてリードを許した町田でしたが、自慢のパワープレーで同点に追いつきました。1〜2本裏を狙われ危ないシーンはありましたが、失点には結びつかなかったのが幸いです。

そういえば、今節を終えて北海道が3位に浮上してきました。先日の試合では大黒摩季さんが応援歌を作ったり、北海道銀行のキャッシュカードを持っている人は一律500円で入場可など、他チームには無い思い切った策で何と3116人を集めました。凄いですね。ますます12/12に天皇杯を見に行こうか、Fリーグを見に行こうか迷いますw
posted by TM at 01:08| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

バス共通カード、来年7月末で大半の事業者で利用停止に

PASMOの誕生以降も存続されていたバス共通カードですが、10/27に京成バスが来年3月末での発売停止、来年7月末での利用停止を発表、それから約1ヶ月、先週から今週になって、待ってましたと言わんばかりに各社がいっせいに京成バスとほぼ同内容の発売、利用停止を相次いで発表しました。

現段階(11/25 0時の段階)で、廃止について言及していないのは東京都交通局、江ノ電バス、神奈中の3社のみで、川崎市交通局は廃止の方向ではあるものの、利用者から意見を募るという状況で、結果については先送りされていますが、これは本日付での発表が無いだけで、今後他社に追従して廃止に踏み切る可能性も否定できません。

バス共通カードは、1988年(昭和63年)に誕生した神奈川中央交通の神奈中バスカードをベースに、他社が単独で発行していたカードを統合する形で東京、神奈川、埼玉、千葉の大半のバス事業者で会社に関係なく利用できる上、プレミアムが5000円で850円も付く大変便利なカードでした。
神奈川県では小田原付近を走る富士急湘南バス、伊豆箱根バスと金沢文庫〜レイディアントシティを結ぶ大新東バスを除いて利用でき、仕事にもプライベートにも多く利用させてもらっています。

PASMOの導入後もバスは共通カードで利用する日々が続いていました。今回の多くの事業者の廃止発表は利用者として残念でなりません。共通の枠組みがあってこその共通カードなのに、多くの事業者が撤退となればシステムそのものが崩壊してしまいます。

神奈川県中を仕事で回る私にとっては今回のこの発表は神奈中と江ノ電バス以外の事業者で使えなくなるので、その分Suicaに常時数千円を充電しておくなど、対策を練らないといけなくなります。利用停止以降、バスの利用ももしかしたら減るかもしれません。

posted by TM at 00:11| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月24日

全国地域サッカーリーグ決勝大会、予選リーグ終了

世界一厳しいトーナメント(?)の通称を持つJFL昇格をかけた第33回全国地域サッカーリーグ全国大会の予選会が11/21から11/23まで3日連続で各地で行われました。
全国から集まった14チームと社会人大会を勝ちあがってきた2チームの計16チームを4つのグループに分けて各グループ1位のみが決勝大会へ進めるというこの過酷な大会、今日で予選リーグを終え、4チームが勝ちあがってきました。

A組は、東北リーグ所属でJリーグ昇格を狙うグルージャ盛岡と関東リーグを勝ち上がってきた神奈川県のY.S.C.C.が2勝同士で直接対決となり、Y.S.C.C.が勝利し、勝ち上がってきました。JFLに昇格すれば町田から見れば隣町で行きやすいですねw

B組は、同じく関東リーグから勝ち上がってきた日立栃木ウーヴァスポーツクラブが2勝1PK負けの勝ち点7で勝ち上がってきました。
最も厳しい組といわれたC組は、現JFL所属のFC琉球の最大のライバル、九州リーグの沖縄かりゆしFC、川崎フロンターレと先日天皇杯で対戦した中国リーグのレノファ山口FC、そして天皇杯で浦和を破り、このトーナメントにも社会人大会を勝ちあがって参加している松本山雅FC、東海リーグを勝ち上がってきた浜松大学の4チームの争い、浜松大学以外はどこが勝ち上がってもおかしくはない大接戦、この組を制したのは松本山雅FC。この組での3戦3勝での通過は見事です。

D組は松本山雅FCと同じく社会人大会を勝ちあがりこのトーナメントに参加しているツエーゲン金沢。2勝1PK勝ちの勝ち点8で堂々の1位通過です。

勝ち上がった4チームは12/4から12/6までの3日間、アルウィンで再び3日連続の戦いに挑み、1位と2位が来期JFL昇格、3位は入れ替え戦の予定です。ただしこれは来週のJFLの全試合が終了し、J2昇格が何チームになるかによって異なります。昨年は栃木、岡山、富山の3チームがJ2に一気に昇格したため、この決勝大会3位までJFL昇格が可能になり、FC町田ゼルビアもJFL昇格を果たすことが出来たわけではありますが、今年は現在北九州の4位以内が確定しJ2昇格がほぼ決定、一方鳥取は最終節の結果次第という状況、下の方は三菱水島FCが今シーズン限りのJFL撤退を決めており、鳥取がJ2に昇格すれば入れ替え戦は行われず、3位までJFL昇格という可能性もあります。鳥取がJFLに残留した場合は決勝トーナメント3位のチームが現在JFL17位の刈谷との入れ替え戦と言う事になるでしょう。
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Jサテライトリーグ 千葉対川崎 感想

昨日行われたJサテライトリーグ、ジェフ千葉対川崎フロンターレの試合の感想を。

この日は目覚めたのが朝9時。すぐに準備をして9:20のバスで家を出発し、横浜線の快速で横浜へ、横浜から蘇我までは横須賀線のグリーン車で向かいました。
横浜の乗り換え時間も10分を切っていたため、大して食事もとれず、蘇我駅前のスリーエフに入ったもののおにぎりは残りわずか。仕方なく道なりにすすんだ先の松屋でデミたまハンバーグ定食を食べたものの、試合会場のユナイテッドパークに着く直前に急に気分が悪くなり、トイレに駆け込み結局食べたものを戻してしまう始末。試合開始時間の1時間ほど前に蘇我に着くよう余裕を見て到着したせいかかろうじて試合中にトイレに駆け込むことはありませんでしたが、明らかに体調管理不足ですね。情けない。そんなこんなで試合会場のジェフ千葉さんの練習場、ユナイテッドパークに到着すると既に選手のバスが到着しており、練習が始まっていた頃でした。かろうじて席を見つけて着席したものの、結局試合中はずっと立ってみていましたw
 
この試合の川崎のメンバーは

GK:相澤
DF:森、吉田、小椋(U-18)、登里
MF:養父、木村、山岸
FW:杉浦、黒津、矢島

控え:安藤、金原(U-18)、大高(U-18)、岩渕(U-18)、仲川(U-18)

試合は開始からDFラインを高く上げてせめて来る千葉相手に川崎は防戦一方の展開となりました。なにせDFラインが急造(森選手は前日も試合に出場、吉田選手は久しぶりの出場、小椋選手はユースの選手、登里選手は本職ではないポジション)ということもあってか、前半10分にコーナーからボスナー選手に合わせられあっさり0-1で先制点を許すと、23分には右サイドからのクロスに金沢選手が合わせ0-2、26分には左サイドから再び金沢選手に豪快にシュートを決められ、前半26分の段階で川崎は3点を追う一方的な展開となってしまいます。試合は前半、千葉に終始ペースを握られながら0-3で終了します。

ハーフタイムをはさんで後半、千葉はGKを櫛野選手から中牧選手に交代、川崎は登里選手と山岸選手が前後のポジションを入れ替えます。
すると前半とはうって変わって川崎がボールを支配する時間が長くなります。しかし59分、左サイドからのボールを後ろから走りこんできた大田選手に決められ0-4となります。
その後両チームメンバーを入れ替えてきますがスコアはこのまま動かず、結果0-4と川崎は大敗となってしまいました。
試合終了後は両チーム、審判団と握手をし、最後川崎の選手たちは千葉のベンチにもしっかり挨拶をしていたのが印象的でした。

サテライトの前の試合、湘南戦とはまったく逆のスコアになってしまいました。原因はやはりDFラインの統率がうまくいっていなかった感じがします。何せ急造のラインな上、湘南戦でいたベテランの寺田選手が不在で、GKの相澤選手任せのような感じがしました。本来前半のメンバーであればDFラインで一番年長者の森選手が統率しなければいけないところではありますが・・・

攻撃陣は黒津選手、矢島選手におしいチャンスがいくつかありましたが、無得点に終わってしまったことは残念です。

観客は関係者がいつ数えたのかよくわかりませんでしたが900人を超えていました。川崎のサポーターも結構来ていましたが、応援は後半のみでしたがw

試合終了後、選手の出待ちをしていると、山岸選手が千葉の関係者と長く談笑していました。2年前まで千葉に所属していたので山岸選手を知る人も多いのは当然でしょうけど。
森選手が足早に弁当を持ってバスに乗り込んだwのに対して登里選手は隅から隅までサインや写真撮影に応じていました。一番若いのにしっかりしていますね。上の選手にもぜひ見習ってもらいたいものです。

関塚監督もこの試合を見に来られていました。選手たちとは別に一人自家用車で帰られましたが。

まあサテライトは試合結果がすべてではありませんし、この大敗を反省材料にして残るリーグ戦2試合に生かしてくれればと思います。
posted by TM at 01:05| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月23日

サテライト 千葉対川崎 結果

千葉 4-0 川崎

川崎は完敗でした。わかしお〜新幹線(もちろんN700w)で新横浜から横浜線で成瀬へ移動します。
posted by TM at 16:51| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

蘇我へ向かっています

これからJサテライトリーグ、ジェフ千葉対川崎フロンターレの試合を見に千葉の練習場でもあるユナイテッドパークへお邪魔します。
posted by TM at 09:42| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月22日

Fリーグ第14節 府中対浦安 感想

11/20に行われた東京府中アスレティックFC対バルドラール浦安の試合の感想を。

先週の府中対町田(駒沢屋内球技場)の試合は仕事を終わってからの移動と言うこともあり、結局試合開始に間に合わなかった事もあり、この日は仕事は休暇をとって万全の状態でw試合会場に足を運びました。

浦安は5試合、府中は6試合勝ちから見放されている状況、どちらのチームも悪い流れを止めたいはずのこの試合、浦安は怪我人と出場停止でメンバーは11人、GKがうち3人という異例の状況、かたや府中は湘南戦でハットトリックの皆本選手が復帰し、メンバー的には府中が揃った形でした。

府中は7分、浦安ゴール前でファールを得るとこのフリーキックを左に流したところを皆本選手が決め、府中が先制します。
その後も府中が押す展開になりますが、次の得点は浦安に入ります。17分、新造選手のシュートの跳ね返りを小宮山選手に詰められ、1-1の同点で前半を終了します。

後半に入ると23分に右サイドから稲田選手に得点を決められ、1-2と府中が1点を逆に追いかける形となります。府中は流れが良いのに、シュート数では圧倒しているのに点が取れない状況が続くと、34分、小宮山選手が市原選手へのパスの折り返しを決め、1-3となります。

するとこの直後に府中はタイムアウトを取り、タイムアウトの最中にいつも通り上澤選手がユニフォームを着替えて府中はパワープレーを開始します。

それでもボールは支配できるものの、点がどうしても奪えない府中は、残り2分頃から今度は上澤選手に代わって難波田選手がユニフォームを着替えてのパワープレーを開始します。すると一転して流れが再び府中に傾き、残り14秒という所で右サイドから皆本選手がこの日2点目となるゴールを決め、2-3と1点差に迫り、体育館もこの日一番の盛り上がりを見せます。

しかし後1点を奪うには時間が短すぎました。試合はこのまま2-3で終了、浦安が6試合ぶりの勝利、逆に府中はこれで7連敗となってしまいました・・・

この日の府中はシュート数、ボールの支配率、どちらをとっても劣っていませんでした。しかし結果は2-3。7連敗。パワープレーも後手に回ってしまった感じがありました。
しかし終盤に見せた難波田選手をGKとしたパワープレーで得点を奪うなど、今後の試合に向けて光も見えてきたのではないかと思います。

私は以前から府中は上澤選手に頼りすぎと言ってきました。最初上澤選手をGKとしたパワープレーでは、ボールを丁寧にまわすものの、なかなか前にいけない、ただのボール回しの状況が多かったように感じました。一方、難波田選手がGKとしたパワープレーでは、難波田選手の失点を恐れないがむしゃらな動きといいますか、前向きな姿勢、それが結果的に得点に結びついたのではないかと思いました。
posted by TM at 00:40| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月20日

Fリーグ第14節 展望

Fリーグ第14節が今週末に行われます。

本日、11/20(金)は19時より駒沢体育館で府中アスレティックFC対バルドラール浦安戦が行われます。ここ5試合1分4敗で8位間で順位を落とした浦安ともっか6連敗中で最下位を爆走中の府中。どん底から抜け出すのは一体どちらのチームでしょうか。私はこの試合、府中側で応援の予定です。

11/22(日)は14時から花巻市総合体育館でステラミーゴいわて花巻対名古屋オーシャンズ戦が行われます。3連敗中で9位の花巻と前節の敗戦で首位陥落となった名古屋との対戦です。

同じく11/22(日)の14時からは小田原アリーナで湘南ベルマーレ対バサジィ大分戦が行われます。序盤戦8試合で勝利なしと言う状況からここの所5連勝と一転して波に乗り、前節は王者名古屋にオーシャンアリーナで完勝するなど、湘南の勢いは本物です。一体この勢いはどこまで続くのでしょうか。

11/23(月・祝)は14時より真駒内セキスイハイムアイスアリーナでエスポラーダ北海道対シュライカー大阪戦が行われます。ここまで5勝4分4敗とほぼ五分の星で5位まで順位を上げてきた北海道と現在3位で上位進出を狙う大阪が対戦します。

同じく11/23(月・祝)は18時よりペスカドーラ町田対デウソン神戸戦が行われます。前節を終えてついに首位に浮上した町田。対するは原田選手の復帰でここ3試合負けの無い神戸。良い勝負が期待できそうです。私はこの試合、町田側での応援の予定です。

今節は2試合、気分が変われば湘南戦も見に行っちゃうかもしれませんw
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2009年11月19日

年末年始の予定が会社から打診

会社から、年末年始の予定についての打診がありました。

例年、年末年始の会社のスケジュールは12月20日になっても決まらない事が多かったのですが、今年は例年より早く話が出てきました。

まだ具体的なことは分かりませんが、カレンダーを見る限り、今年は多くの得意先が12/26〜1/3の間を冬期休暇を取る事が予想される為、会社的には12/29〜1/3の間が休日扱いとなることが予想され、この日を例年の状況に合わせて人数を割り振る形になりそうです。

まあ私個人的には川崎フロンターレの天皇杯の勝ち上がり状況で12/29、1/1の予定も国立で決まってしまう為、これらの日にぶつかった場合は個人的な交渉で日程を変えてもらうしかありませんがw

最も、仕事のスケジュールが決まれば12/29と1/1を外して予定を組めるので、その辺は大歓迎なのですが。
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2009年11月17日

サテライトリーグ 川崎対湘南 感想

11/16(月)に行われたJサテライトリーグ、川崎フロンターレ対湘南ベルマーレ戦の感想を。

この日は平日の13時からのゲームと言う事で、仕事は休暇をとってゆっくり直前まで休んで試合開始15分ほど前に等々力競技場に到着しました。

この試合の川崎のメンバーは

GK:相澤
DF:森、寺田、小椋(ユース)、登里
MF:木村、養父、山岸
FW:黒津、杉浦、矢島

控え:安藤、萩間(ユース)、大高(ユース)、岩渕(ユース)、仲川(ユース)

ナビスコ杯の一件でリーグ戦、天皇杯の試合を自粛している森選手がこの日は本職の右サイドバックでスタメン出場、80分プレーしました。
登里選手は本職ではない左のサイドバックでの先発(後半山岸選手とポジションを前後入れ替え)となりました。

試合は3分、コーナーキックから杉浦選手が押し込み、プロ3年目でようやく初ゴールを決めます。前半15分までは静かな立ち上がりの多い川崎ですが、この日は開始早々に得点を挙げた川崎がその後も有利に試合を進めます。途中湘南がボールを支配する時間もあった物の、スコアは1-0と川崎リードで後半を迎えます。

迎えた後半、57分に右サイド森選手からのクロスボールを杉浦選手がこの日2点目となる得点を決め2-0と川崎は2点をリードします。

72分には右サイド、再び森選手の突破から黒津選手にパスが渡り、湘南の選手がペナルティエリア内で倒してしまい、川崎はPKのチャンスを得ます。
このPkを黒津選手が自ら決めると、直後の74分には左サイド木村選手からのボールを黒津選手がシュート、これはポストに当たりますが跳ね返ったボールがGKに当たりそのままゴールへ吸い込まれ、黒津選手が立て続けに2得点を上げ4-0とします。

試合はこのまま4-0で終了、川崎が力の差を見せ付けた結果となりました。

平日の昼間の開催と言う悪条件の中、824人の観客が集まったのは上出来ではないでしょうか。

ユースの選手も、トップの選手も前日の試合で出ている選手や不慣れなポジションでの選手がいながらのこの結果は十分評価できる内容と言って良いでしょう。

試合終了後の出待ちでは、登里選手が90分試合をして疲れているはずなのに多くの人とサインや写真撮影に笑顔で応じている光景が印象に残りました。
森選手には一際大きい声援が出ていたのも印象的でした。本人がどう受け止めてくれたかは不明ですが少しは励みになったのではないでしょうか。

最後に、湘南の選手達はマイクロバスで等々力に来ていました。サテライトで経費をあまりかけられないとは言え、今日はトップチームがバスを使う予定はないはずで、何もそこまでしなくても・・・と思いました。
posted by TM at 03:07| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

天皇杯4回戦 横浜対川崎 感想

11/15に行われた天皇杯4回戦、横浜F・マリノス対川崎フロンターレの試合の感想を。

今シーズン、リーグ戦で2試合、ナビスコ杯準決勝で2試合、既に4試合対戦している相手と今シーズン5試合目の対戦となった神奈川の2大政令指定都市同士の「神奈川ダービー」。注目度の薄い天皇杯ではありますが、日産スタジアムには1万人の人が集まりました。

この日の川崎のメンバーは

GK:杉山
DF:井川、菊地、伊藤、村上
MF:横山、谷口、田坂
FW:テセ、ジュニーニョ、レナチーニョ

控え:相澤、寺田、山岸、木村、登里、黒津、矢島

代表の影響で抜けたGKのポジションには杉山選手、右サイドは出場自粛中の森選手に変わって引き続き井川選手、怪我の中村選手のポジションには田坂選手が入りました。

両チーム一進一退の攻防が続いた前半、先に点を奪ったのは川崎。32分、コーナーキックからの混戦、最後はジュニーニョ選手が押し込み川崎が1-0と先制します。

後半に入ると横浜が攻め、川崎はカウンターと言う図式が出来てきます。57分、前半に足を痛め坂田選手と交代で入っっていた山瀬選手に左サイドを突破され豪快なシュートを決められ、1-1の同点に追いつかれます。
その後も両チーム攻めるものの、時間だけが過ぎていき、80分を越えて延長戦も見え始めてきました。しかし85分、レナチーニョ選手のパスカットから最後は途中出場の矢島選手が聞き足ではない左足での豪快なシュートが決まり、川崎が残り5分で2-1と勝ち越しに成功します。

終盤、横浜はキムクナン選手を前線に上げて押し気味に試合を進めますがスコアはこのまま動かず、2-1で川崎が勝利、12/12(土)に行われる準々決勝でベガルタ仙台との対戦となりました。

この試合、決勝点を決めた矢島選手に注目が集まるのは当然の話ですが、試合を通じていい仕事をしていたのは杉山選手と田坂選手。
杉山選手は1失点こそしたものの多くの好セーブを魅せ、田坂選手はコーナーキックのキッカーまで勤めるなどフル稼働でした。この2人の活躍がなければこの結果はなかったと思います。

これで12/12(土)にベガルタ仙台との対戦が決まりましたが、試合会場と開始時刻がまだ現時点では未確定です。この日はFリーグ、ペスカドーラ町田対エスポラーダ北海道の試合もあり、会場次第で決めようかと思っています。
posted by TM at 02:38| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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