2009年11月17日

アジアリーグアイスホッケー横浜ゲームズ1日目 感想

11/14に行われたアジアリーグアイスホッケー横浜ゲームズ1日目の感想を。

この新横浜スケートセンターは、かつて日本リーグ、アジアリーグ時代にコクド(→SEIBUプリンスラビッツ、昨シーズン限りで廃部)が1991年から2003年まで本拠地として使用していた事もあり、また駅から徒歩数分の距離にあることから現在でも根強いファンがおり、2004年以降は年に2日間(例年11月の土日)、アジアリーグの日本4チームの集結戦と言う形で2日間で4試合と言う形で開催されています。

私も新横浜は仕事の職場でもあり、横浜線で1本で行ける事から、過去に何度も、平日のナイトゲームがあった時代は仕事を速く切り上げていった事もあるくらいですw

そんな新横浜スケートセンターではありますが、私は今年、11/11の天皇杯3回戦で川崎フロンターレが勝ち上がったため、4回戦が11/15、場所は同じ新横浜にある日産スタジアムでの対横浜F・マリノス戦と時間が重なってしまった為、今年は残念ながら11/14の1日のみの観戦となってしまいました。

第一試合は今シーズン参入の東北フリーブレイズと日本製紙クレインズの対戦です。

フリーブレイズはここまで15試合でわずかに4勝、このうち3勝は力の差がある中国チームからの勝利で、それ以外の勝利はバックス戦で挙げたわずか1勝と苦しんでいます。一方クレインズは12試合で8勝4敗、イーグルスと首位争いを展開しています。

そんな力の差が歴然としているはずの両チームでしたが、第1ピリオドにフリーブレイズはシュート数で圧倒し、2点をリードします。

第2ピリオドになるとクレインズが息を吹き返して2-2の同点に追いつきますが、フリーブレイズもすぐさま2点を奪い返します。その後、両チーム1点ずつを取り合い5-3とフリーブレイズが2点リードで第3ピリオドを迎えます。

第3ピリオド、クレインズはこの日5失点の清川選手に変えて石川選手をリンクに送ります。クレインズは攻めても攻めても点が取れないまま、フリーブレイズが2点リードのまま終盤を迎えます。
残り2分を切り、クレインズは相手ゾーンでのフェイスオフを得ると、GKの石川選手をベンチに返して6人攻撃を仕掛けてきます。しかしフリーブレイズはパックを奪い返すと無人のゴールへ流し込み、6-3とし、これで勝負ありました。

力の差があったはずの両者ですが、勝利したのはフリーブレイズ。嬉しい5勝目を手にしました。一方クレインズは終始フリーブレイズのペースにやられ、痛い黒星を喫してしまいました。

第2試合は日光アイスバックス対王子イーグルスの試合。

第1試合と違い、ファールの数も少なく、スムーズな試合展開となったこの試合、ペースをつかんだのはイーグルス。第1ピリオドに1点を挙げると、第2ピリオドに一人少ない状況の中、外崎選手の得点で2-0、第3ピリオドも連続得点で終わってみれば4-0と圧勝でした。

内容的にもスコア上も完敗だったバックス。特に痛かったのは第2ピリオド、自分達が一人多い中抜けられての失点、この時点でこの試合の勝敗はついてしまったと言わざるを得ません。第3ピリオドにも短時間での連続失点がありましたが、それ以上に一人多い中での失点は大きなダメージでした。

posted by TM at 02:19| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月16日

Jリーグ第31節 川崎対千葉 感想

書くのを忘れていたJリーグ第31節、川崎フロンターレ対ジェフ千葉戦の感想を。

ナビスコ杯敗退から中4日。表彰式での一連の不祥事の謝罪から始まった異例の試合。残り4試合を残して勝点で単独首位に立つ川崎は、残り4試合全勝で自力優勝の可能性を残す唯一のチーム。方やジェフ千葉は勝てなければ全身の古河電工時代を含めて初の2部(J2)落ちが決まる両者にとって大事な試合となりました。

この日の川崎のメンバーは

GK:川島
DF:井川、菊地、伊藤、村上
MF:横山、谷口、中村
FW:テセ、ジュニーニョ、レナチーニョ

控え:相澤、寺田、田坂、山岸、木村、登里、矢島

ナビスコ杯の表彰式での一見で森選手が出場を自粛、右サイドには井川選手が入りました。ベンチには矢島選手が久しぶりに帰って来ました。

試合は立ち上がりから両者が攻めあう展開となります。序盤はそれでもスコアが動きそうで動きませんでしたが35分、千葉は左サイドからのセンタリングを巻選手が頭で合わせます。これはクロスバーに当たりますがその跳ね返りを詰めていた工藤選手に押し込まれ、千葉が先制します。試合はこのまま前半を0-1で終了します。

迎えた後半は一転して川崎が一方的に攻める展開となります。54分に憲剛選手がペナルティエリアで倒され、PKを獲得するとこのPKをレナチーニョ選手が5/9の埼玉スタジアムの浦和戦でも見せた超スローPKでキッチリと決め、川崎が1-1の同点に追いつきます。

70分にはカウンターからレナチーニョ選手がこの日2点目のゴールを決め、試合は2-1のまま時間が過ぎていきます。

このままではJ2降格が決まる千葉がここからシュート数は少ない物の最後の意地を見せてきます。すると残り2分、左サイドからのクロスを両チーム大混戦の末最後は和田選手に押し込まれ、土壇場で2-2の同点に追いつかれてしまいます。

引き分ければ鹿島に追い抜かれ2位に後退してしまい、自力優勝の目が消えてしまう川崎。方やもう1点取らなければJ2降格が決まってしまう千葉。両チーム、次の1点がまさに運命を分ける得点となりますが、この得点を奪ったのは川崎でした。

ロスタイムに入り、カウンターから左サイドでボールをつなぎ、最後はレナチーニョ選手がこの日ハットトリックとなる3点目を決め3-2となり、これで勝負ありました。

試合はこのまま終了、3-2で川崎が勝利し自力優勝の可能性を残しました。一方千葉は前身の古河電工時代を含めて初の2部落ちとなりました。

試合終了後のインタビューでレナチーニョ選手が歌ったのは言うまでもありませんw

最後の最後まで分からなかったこの試合、両チーム、勝点3への執念が見え、試合は順位を全く感じさせないすばらしい戦いでした。(お世辞で言っているわけではありません)

残念ながら千葉はこれで来期J2で戦う事になりました。来年3月には横須賀線の武蔵小杉駅が出来て蘇我から列車1本で結ばれる事が決まっていただけに残念です。
posted by TM at 22:59| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月15日

Fリーグ第13節 府中対町田 感想 〜残り1秒のドラマ〜

11/13に行われたFリーグ第13節、駒沢屋内球技場で行われた東京府中アスレティックFC対ペスカドーラ町田の一戦の感想を。

11/13は平日の為、本来は仕事は休みを取ろうと思っていましたが、11/16(月)の13時より川崎フロンターレのJサテライトリーグ、対湘南ベルマーレ戦が組まれた為、仕事の休暇はこの日に回して、11/13は仕事の後に向かうことにしました。

しかしそんな時に限って回ってくる仕事は遠い所。この日の最後の仕事は鶴間。最も、仕事は18時前に終わった事が幸いでしたが。
仕事を終え、後のことは会社に任せてw、鶴間→中央林間→溝の口→自由が丘と向かい、自由が丘からタクシーを利用しました。

前回、9/4の時には調査不足で学芸大学からバスで向かったものの、1本乗り過ごしてしまった上にバス停の位置も分からず、結局試合開始に間に合いませんでしたので、その後調べた結果、自由が丘から駒沢屋内球技場のすぐ近くまでバスで行けることが分かりました。

最も、この日は試合開始まで時間が迫っていた事、あいにくの雨模様で気温も下がっており、仕事の後 だった事から体力面を考慮して、自由が丘からタクシーを利用しました。それでも自由が丘に到着したのが試合開始まで10分を切っており、タクシーも渋滞があって結局駒沢屋内球技場に到着したときには試合開始から5分ほど経過していましたw

この日の町田のメンバーは
石渡、森谷、甲斐、ジャッピーニャ、金山、滝田、横江、狩野、原、大地、篠崎、藤井 の12選手です。

1stセットはジャッピーニャ、金山、狩野、藤井の4選手、2ndセットは最初は森谷、甲斐、滝田、横江の4選手でしたが、途中から甲斐選手に代わって大地選手、篠崎選手が出ていました。先発GKは石渡選手で、原選手は出番がありませんでした。

12節を終えてわずかに1敗、名古屋と勝点で並ぶ好調な町田と、もっか5連敗中で最下位を爆走中の府中。両チームの状況は全く対照的ですが、この日の町田は攻守の要でもあるマルキーニョス選手が出場停止、加えてFリーグになってからは初めての金曜ナイターと言うこともあり、普段より準備期間も短く、かつ遅い試合開始に慣れていない為かパスミスが全体的に目立つ展開となりました。

一方府中は前節ハットトリックの皆本選手を出場停止で欠きます。両チーム、主力選手を欠いたこの試合は最後の最後にドラマが待っていました・・・

試合は(私は前半5分くらいまでは見ていませんので分かりません)、前半13分に府中は小野選手の得点で先制するも、町田はすぐさま14分にジャッピーニャ選手が得点で同点、16分に府中は鳩野選手の得点で勝ち越すもすぐさま町田がジャッピーニャ選手の得点で返し同点と言うシーソーゲームになります。

前半、府中は残り少ない時間帯で5ファールになるも凌ぎ、前半を2-2で終了します。府中にとっては点をとってもすぐ取られる嫌な展開、逆に町田は失点してもすぐに追いつき、流れは時間と共に町田に傾き始めました・・・

後半に入ると町田が押す展開となり、そして34分、狩野選手の見事な得点で町田が3-2とこの試合初めてリードを奪います。

このままでは6連敗となってしまう府中は36分にタイムアウトを取ると、直後からいつも通り上澤選手がユニフォームを着替えて府中はパワープレーを開始します。
町田はカウンターから無人のゴールへ2回ほど狙いますが外れてしまい、突き放す事ができず、逆に府中に押されファール数が5つになってしまいます。

それでも集中して守っていた町田でしたが、試合終了間際に思いも寄らぬ出来事が起こりました。

中央付近で試合終了のブザーとほぼ同時に町田と府中の選手の接触が起こります。審判はこのプレーに対して、町田のファールを宣告。後半6個目のファールとなり、府中は第2PKを獲得します。町田側は試合終了の後だと抗議しますが認められず、府中の第2PKとなりました。

キッカーは小野選手。守るのは石渡選手。

この得点が決まれば府中は5連敗から脱出する貴重な勝点1を獲得、一方町田は失点すれば勝点が3から1に減る、両チームにとって大事な第2PKとなります。

小野選手のシュートはネットを揺らし、府中側から割れんばかりの大歓声が起こり、町田側からは落胆のため息が聞こえます。府中が同点に追いついた・・・と思われましたが、何とやり直しとなります。決まったのにやり直しになったのですから、詳細は反対サイドだったのでよく分かりませんが、蹴る直前に府中側に接触、もしくはラインを超したなどのファールがあったと思われます。

やり直しの第2PKは枠を外れ、一転して町田側から大歓声、府中側からため息が聞こえますw

そしてこのプレーの直後、府中のガルジェッリ監督が退席処分となります。審判に抗議をしたのかフィールドに入ったのかは良く分かりませんでしたが。

またこのプレーで狩野選手がフィールドに入ってしまい、メンバーオーバーで警告を貰っていましたw

試合はこのまま3-2で町田の勝利、日曜日の試合の名古屋を抜いて勝点を30とし、暫定ながら単独首位に浮上しました。一方府中はこれで連敗の数が6に伸びました。

両チーム、順位は離れていますが力の差はさほど感じませんでした。勝負を分けたのは残り1秒の第2PKはもちろんですが、第1セットの出来も挙げられます。

町田は先制されてもすぐさまジャッピーニャ選手が追いつき、最後は狩野選手の得点が決勝点となり、第1セットで3得点。この日不在だったマルキーニョス選手、無得点の第2にセットを乗り切ったのに対して、府中は第1セットでは小野選手の1点だけ。それもすぐに失点してしまい、せっかくの先制点を取って勢いづく所をすぐに追いつかれて逆に相手に流れを渡してしまっていました。第2セットも同様に得点してすぐに追いつかされる状態。これでは厳しいです。

残り1秒の第2PKは本当に絵に描いたドラマのような展開でした。先日、湘南が残り1秒のボラ選手の得点で勝利をした事は記憶に新しいですが、まさかこの目で同じような展開を目にすることが出来るとは夢にも思っていませんでした。本当に残り1秒の事だけでもお腹一杯になりましたし、この試合を無理して見に来た甲斐はありました。
posted by TM at 02:29| ☔| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月13日

Fリーグ第13節 府中対町田 試合終了

府中 2-3 町田 でした。
残り1秒の攻防だけでお腹一杯になりましたw

詳細は後程。
posted by TM at 21:37| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

駒沢屋内球技場へ移動中

仕事を終え、Fリーグ観戦のため田園都市線で駒沢大学へ移動しています。
試合開始には間に合わない可能性大ですが、駆け足で向かいます。
posted by TM at 18:08| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月11日

今週は忙しい

仕事はもちろんですがスポーツ観戦もw

今日11日(水)は天皇杯3回戦・川崎フロンターレ対カターレ富山戦
13日(金)はFリーグ第13節、府中アスレティックFC対ペスカドーラ町田戦(町田側で観戦)
14日(土)はアジアリーグアイスホッケー、横浜シリーズの2試合
15日(日)は今日の天皇杯の結果次第でアイスホッケーか天皇杯4回戦の観戦、どちらかの予定です。

本当は13日のFリーグは前回9/4の同じ駒沢屋内球技場の平日ナイターの時に、事前調査が足りず、到着したときには試合開始から数分経過していた為、また組み合わせ的に同じ東京のチーム同士の対戦なので、仕事を休んででも見たかったのですが、会社がどうしてもはずせない予定を休みを取る前に入れられてしまったのでw、また16日(月)にサテライトリーグの試合が平日の日中に組まれた為、16日を休むことにしました。

今日、金曜日の試合はもちろん仕事の状況次第と言うところがあるのでチケットはまだ抑えていません。
posted by TM at 01:48| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月05日

10時打ち

JRの指定券を押さえたわけではありませんw

今日、朝の仕事が終わって会社に戻る途中、会社近くのファミリーマートを通りかかったときに、「あ、今日はFリーグのチケットの発売日だっけ」とふと思い出し、時間も9:59だったので、10時ぴったりにファミポートでチケットを購入したのです。

私はチケットの10時打ちをするのはナビスコ杯決勝の会員先行発売のとき以来です。年に数回しかやりません。まあ、よほど即完売しそうなチケットでしかやらないのですが、今日は偶々ファミリーマートの前を通った、時間も10時前だった、チケットの発売日だったと偶然が重なって10時打ちをしたのです。

ちなみに今日押さえたチケットは12/27の第19節、府中アスレティックFC対名古屋オーシャンズのサポーター席です。
9/21のシュライカー大阪戦のときにあわや観戦出来ない状況になって非常に痛い思いをしているので、今回は行く事が既に決定しているので前売りで購入しましたw
posted by TM at 23:15| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Fリーグチケット第17節〜第20節 本日発売開始

毎月5日はFリーグのチケットの発売日。今日発売されるのは、12/12・12/13開催の第17節から年明け1発目、1/9・1/10の浜松セントラル開催の第20節までの4節分です。

注目は府中アスレティックFC、本拠地の府中での試合が2試合組まれています。体育館のキャパシティが狭く、完売必死のこのカード、12/20は小田原アリーナに行くので行けませんが12/27は参戦予定ですので今後はサポーター席を買おうかと思います。

また今シーズン最後のセントラル開催、浜松アリーナでの試合も本日より発売開始となります。1/10は名波浩氏の引退試合が同じ静岡県のエコパで行われる為、激しい(?)競争となりそうですw
posted by TM at 00:59| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月04日

ナビスコ杯決勝 FC東京対川崎 感想

ついに待ちに待ったこの日がやってきました。11/3、ナビスコ杯決勝戦。前日の仕事も手につかずw、前日も眠れずにこの時を迎えましたw

リーグ戦、カップ戦を含めてまだタイトルがない川崎フロンターレ、ナビスコ杯決勝へ進むのは2000年、2007年に続いて3回目になりますが、2000年、2007年の試合はいずれも無得点での90分負けと全く良い所がありませんでした。

一方FC東京は2004年大会以来2度目の決勝で2回目のタイトル獲得を狙います。

多摩川クラシコの番外編となったこの試合、チケットは関東のチーム同士と言うこともあり、一般発売から20分で完売、国立には44308人が集まりました。

この日の川崎のメンバーは

GK:川島
DF:森、菊地、伊藤、村上
MF:谷口、横山、中村
FW:テセ、ジュニーニョ、レナチーニョ

控え:杉山、寺田、井川、田坂、山岸、登里、黒津

先日のサテライトの試合で出場していた寺田選手、黒津選手がベンチに戻ってきました。

さて、試合の方は立ち上がりから川崎のペースで進み、19分には決定的な場面が来ますがジュニーニョ選手のシュートが外れてしまいます。

しかし22分、FC東京は米本選手のミドルシュートが川島選手が触れる物のゴールへ突き刺さり、劣勢だったFC東京が先制点を奪います。

するとこの得点で勢いづいたFC東京が逆にペースをつかみ、38分には抜け出した赤嶺選手にループシュートを狙われますが、これは大きく外れて事なきを得ます。このボール、シュートを打たずに左にいた選手に繋がれていたらあわや2失点目かと思えるような状況でした。

一方的に攻めていながらミドルシュート1本を決められ逆襲と言う状況の中、0-1と川崎は1点を追う形でハーフタイムに入ります。

後半に入り、再び息を吹き返し、攻撃陣が奮起する川崎でしたが、2点目を奪ったのはまたしてもFC東京でした。60分、フリーキックからのボールをFC東京ゴール前で大混戦となった所をカウンターで前に運ばれ、最後は平山選手に押し込まれて、0-2と川崎は2点を追う形になってしまいます。

2点をリードしたFC東京は得点直後に赤嶺選手に代わって長友選手を入れ、すぐさま守備を固め、逃げ切りに入ります。
時間がたつにつれてFC東京が守備の選手を、川崎が攻撃の選手を投入するも、この先スコアは動かず、試合は0-2で終了、FC東京が5シーズンぶり2回目のナビスコ杯のタイトルを獲得、川崎は3度目の挑戦でまたしても無得点に終わってしまいました。

この試合、FC東京のGK権田選手が良く当たっていたように思いました。一方川崎は選手交代が完全に後手に回ってしまった印象がありました。

特に印象に残ったのは0-2となった60分、FC東京が守備を固めてきたのに対して川崎は何も動かず、ここで勝負あったと思います。ここですぐさま攻撃陣の入れ替えをして相手が守備を再構築する前に責め切れていれば結果は違った物になっていたのかもしれません。

しかしリーグ戦は8日に第31節がやってきます。場所は本拠地等々力競技場、残り試合全勝で自力優勝の可能性があるので、ここで下を向かずにリーグ戦に向けて立て直していって欲しいと思います。
posted by TM at 02:00| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月03日

ナビスコ決勝 まもなく開始

国立につきました。あと
30分程でナビスコ決勝が始まります。
時間が迫るにつれて緊張感が増してきています。席は一番後ろの立ち席での観戦です。
posted by TM at 13:40| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ナビスコ杯決戦前夜

いよいよ日付変わって今日はナビスコ杯の決勝戦です。眠れない方も多いのではないでしょうか。実際私もその一人ですがw

24時間後にここで書いている言葉は一体なんでしょうか。自分にも想像がつきません。下馬評では川崎有利と言われてはいますが、何せ一発勝負の決勝戦、何が起こるかわかりません。

いろいろ考えていても仕方がないので今日は寝ることにしますw
posted by TM at 00:09| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月01日

伊賀鉄道に東急1000系が移籍、12/24に営業運転開始予定

伊賀鉄道の車両更新の件は4/14の記事でも既に触れていますが、新型車両は元東急の1000系で、10/26に長津田を出発、10/31に伊賀鉄道に到着しており、12/24から営業運転を開始する事まで話が進んでいたようですw

塗装はまだ東急時代のままですが、11月に入ってから伊賀鉄道ではおなじみの「忍者塗装」となるようです。但し、元東急1000系はステンレスの車両の為、シールでの塗装となるようです。

また元東急1000系は従来の車両に比べて車体幅が広い為、ホームの改良工事やATSの動作等の確認の為、計画的に列車を運休するようです。

第2編成は来年2月にも導入、来年、再来年と2両編成2本の4両ずつを導入し、全ての車両を置き換える計画だそうです。

冬の青春18きっぷで乗りに行く予定を今から計画しないといけませんねw

posted by TM at 02:53| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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