2009年11月17日

サテライトリーグ 川崎対湘南 感想

11/16(月)に行われたJサテライトリーグ、川崎フロンターレ対湘南ベルマーレ戦の感想を。

この日は平日の13時からのゲームと言う事で、仕事は休暇をとってゆっくり直前まで休んで試合開始15分ほど前に等々力競技場に到着しました。

この試合の川崎のメンバーは

GK:相澤
DF:森、寺田、小椋(ユース)、登里
MF:木村、養父、山岸
FW:黒津、杉浦、矢島

控え:安藤、萩間(ユース)、大高(ユース)、岩渕(ユース)、仲川(ユース)

ナビスコ杯の一件でリーグ戦、天皇杯の試合を自粛している森選手がこの日は本職の右サイドバックでスタメン出場、80分プレーしました。
登里選手は本職ではない左のサイドバックでの先発(後半山岸選手とポジションを前後入れ替え)となりました。

試合は3分、コーナーキックから杉浦選手が押し込み、プロ3年目でようやく初ゴールを決めます。前半15分までは静かな立ち上がりの多い川崎ですが、この日は開始早々に得点を挙げた川崎がその後も有利に試合を進めます。途中湘南がボールを支配する時間もあった物の、スコアは1-0と川崎リードで後半を迎えます。

迎えた後半、57分に右サイド森選手からのクロスボールを杉浦選手がこの日2点目となる得点を決め2-0と川崎は2点をリードします。

72分には右サイド、再び森選手の突破から黒津選手にパスが渡り、湘南の選手がペナルティエリア内で倒してしまい、川崎はPKのチャンスを得ます。
このPkを黒津選手が自ら決めると、直後の74分には左サイド木村選手からのボールを黒津選手がシュート、これはポストに当たりますが跳ね返ったボールがGKに当たりそのままゴールへ吸い込まれ、黒津選手が立て続けに2得点を上げ4-0とします。

試合はこのまま4-0で終了、川崎が力の差を見せ付けた結果となりました。

平日の昼間の開催と言う悪条件の中、824人の観客が集まったのは上出来ではないでしょうか。

ユースの選手も、トップの選手も前日の試合で出ている選手や不慣れなポジションでの選手がいながらのこの結果は十分評価できる内容と言って良いでしょう。

試合終了後の出待ちでは、登里選手が90分試合をして疲れているはずなのに多くの人とサインや写真撮影に笑顔で応じている光景が印象に残りました。
森選手には一際大きい声援が出ていたのも印象的でした。本人がどう受け止めてくれたかは不明ですが少しは励みになったのではないでしょうか。

最後に、湘南の選手達はマイクロバスで等々力に来ていました。サテライトで経費をあまりかけられないとは言え、今日はトップチームがバスを使う予定はないはずで、何もそこまでしなくても・・・と思いました。
posted by TM at 03:07| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

天皇杯4回戦 横浜対川崎 感想

11/15に行われた天皇杯4回戦、横浜F・マリノス対川崎フロンターレの試合の感想を。

今シーズン、リーグ戦で2試合、ナビスコ杯準決勝で2試合、既に4試合対戦している相手と今シーズン5試合目の対戦となった神奈川の2大政令指定都市同士の「神奈川ダービー」。注目度の薄い天皇杯ではありますが、日産スタジアムには1万人の人が集まりました。

この日の川崎のメンバーは

GK:杉山
DF:井川、菊地、伊藤、村上
MF:横山、谷口、田坂
FW:テセ、ジュニーニョ、レナチーニョ

控え:相澤、寺田、山岸、木村、登里、黒津、矢島

代表の影響で抜けたGKのポジションには杉山選手、右サイドは出場自粛中の森選手に変わって引き続き井川選手、怪我の中村選手のポジションには田坂選手が入りました。

両チーム一進一退の攻防が続いた前半、先に点を奪ったのは川崎。32分、コーナーキックからの混戦、最後はジュニーニョ選手が押し込み川崎が1-0と先制します。

後半に入ると横浜が攻め、川崎はカウンターと言う図式が出来てきます。57分、前半に足を痛め坂田選手と交代で入っっていた山瀬選手に左サイドを突破され豪快なシュートを決められ、1-1の同点に追いつかれます。
その後も両チーム攻めるものの、時間だけが過ぎていき、80分を越えて延長戦も見え始めてきました。しかし85分、レナチーニョ選手のパスカットから最後は途中出場の矢島選手が聞き足ではない左足での豪快なシュートが決まり、川崎が残り5分で2-1と勝ち越しに成功します。

終盤、横浜はキムクナン選手を前線に上げて押し気味に試合を進めますがスコアはこのまま動かず、2-1で川崎が勝利、12/12(土)に行われる準々決勝でベガルタ仙台との対戦となりました。

この試合、決勝点を決めた矢島選手に注目が集まるのは当然の話ですが、試合を通じていい仕事をしていたのは杉山選手と田坂選手。
杉山選手は1失点こそしたものの多くの好セーブを魅せ、田坂選手はコーナーキックのキッカーまで勤めるなどフル稼働でした。この2人の活躍がなければこの結果はなかったと思います。

これで12/12(土)にベガルタ仙台との対戦が決まりましたが、試合会場と開始時刻がまだ現時点では未確定です。この日はFリーグ、ペスカドーラ町田対エスポラーダ北海道の試合もあり、会場次第で決めようかと思っています。
posted by TM at 02:38| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

アジアリーグアイスホッケー横浜ゲームズ1日目 感想

11/14に行われたアジアリーグアイスホッケー横浜ゲームズ1日目の感想を。

この新横浜スケートセンターは、かつて日本リーグ、アジアリーグ時代にコクド(→SEIBUプリンスラビッツ、昨シーズン限りで廃部)が1991年から2003年まで本拠地として使用していた事もあり、また駅から徒歩数分の距離にあることから現在でも根強いファンがおり、2004年以降は年に2日間(例年11月の土日)、アジアリーグの日本4チームの集結戦と言う形で2日間で4試合と言う形で開催されています。

私も新横浜は仕事の職場でもあり、横浜線で1本で行ける事から、過去に何度も、平日のナイトゲームがあった時代は仕事を速く切り上げていった事もあるくらいですw

そんな新横浜スケートセンターではありますが、私は今年、11/11の天皇杯3回戦で川崎フロンターレが勝ち上がったため、4回戦が11/15、場所は同じ新横浜にある日産スタジアムでの対横浜F・マリノス戦と時間が重なってしまった為、今年は残念ながら11/14の1日のみの観戦となってしまいました。

第一試合は今シーズン参入の東北フリーブレイズと日本製紙クレインズの対戦です。

フリーブレイズはここまで15試合でわずかに4勝、このうち3勝は力の差がある中国チームからの勝利で、それ以外の勝利はバックス戦で挙げたわずか1勝と苦しんでいます。一方クレインズは12試合で8勝4敗、イーグルスと首位争いを展開しています。

そんな力の差が歴然としているはずの両チームでしたが、第1ピリオドにフリーブレイズはシュート数で圧倒し、2点をリードします。

第2ピリオドになるとクレインズが息を吹き返して2-2の同点に追いつきますが、フリーブレイズもすぐさま2点を奪い返します。その後、両チーム1点ずつを取り合い5-3とフリーブレイズが2点リードで第3ピリオドを迎えます。

第3ピリオド、クレインズはこの日5失点の清川選手に変えて石川選手をリンクに送ります。クレインズは攻めても攻めても点が取れないまま、フリーブレイズが2点リードのまま終盤を迎えます。
残り2分を切り、クレインズは相手ゾーンでのフェイスオフを得ると、GKの石川選手をベンチに返して6人攻撃を仕掛けてきます。しかしフリーブレイズはパックを奪い返すと無人のゴールへ流し込み、6-3とし、これで勝負ありました。

力の差があったはずの両者ですが、勝利したのはフリーブレイズ。嬉しい5勝目を手にしました。一方クレインズは終始フリーブレイズのペースにやられ、痛い黒星を喫してしまいました。

第2試合は日光アイスバックス対王子イーグルスの試合。

第1試合と違い、ファールの数も少なく、スムーズな試合展開となったこの試合、ペースをつかんだのはイーグルス。第1ピリオドに1点を挙げると、第2ピリオドに一人少ない状況の中、外崎選手の得点で2-0、第3ピリオドも連続得点で終わってみれば4-0と圧勝でした。

内容的にもスコア上も完敗だったバックス。特に痛かったのは第2ピリオド、自分達が一人多い中抜けられての失点、この時点でこの試合の勝敗はついてしまったと言わざるを得ません。第3ピリオドにも短時間での連続失点がありましたが、それ以上に一人多い中での失点は大きなダメージでした。

posted by TM at 02:19| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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