2009年11月24日

全国地域サッカーリーグ決勝大会、予選リーグ終了

世界一厳しいトーナメント(?)の通称を持つJFL昇格をかけた第33回全国地域サッカーリーグ全国大会の予選会が11/21から11/23まで3日連続で各地で行われました。
全国から集まった14チームと社会人大会を勝ちあがってきた2チームの計16チームを4つのグループに分けて各グループ1位のみが決勝大会へ進めるというこの過酷な大会、今日で予選リーグを終え、4チームが勝ちあがってきました。

A組は、東北リーグ所属でJリーグ昇格を狙うグルージャ盛岡と関東リーグを勝ち上がってきた神奈川県のY.S.C.C.が2勝同士で直接対決となり、Y.S.C.C.が勝利し、勝ち上がってきました。JFLに昇格すれば町田から見れば隣町で行きやすいですねw

B組は、同じく関東リーグから勝ち上がってきた日立栃木ウーヴァスポーツクラブが2勝1PK負けの勝ち点7で勝ち上がってきました。
最も厳しい組といわれたC組は、現JFL所属のFC琉球の最大のライバル、九州リーグの沖縄かりゆしFC、川崎フロンターレと先日天皇杯で対戦した中国リーグのレノファ山口FC、そして天皇杯で浦和を破り、このトーナメントにも社会人大会を勝ちあがって参加している松本山雅FC、東海リーグを勝ち上がってきた浜松大学の4チームの争い、浜松大学以外はどこが勝ち上がってもおかしくはない大接戦、この組を制したのは松本山雅FC。この組での3戦3勝での通過は見事です。

D組は松本山雅FCと同じく社会人大会を勝ちあがりこのトーナメントに参加しているツエーゲン金沢。2勝1PK勝ちの勝ち点8で堂々の1位通過です。

勝ち上がった4チームは12/4から12/6までの3日間、アルウィンで再び3日連続の戦いに挑み、1位と2位が来期JFL昇格、3位は入れ替え戦の予定です。ただしこれは来週のJFLの全試合が終了し、J2昇格が何チームになるかによって異なります。昨年は栃木、岡山、富山の3チームがJ2に一気に昇格したため、この決勝大会3位までJFL昇格が可能になり、FC町田ゼルビアもJFL昇格を果たすことが出来たわけではありますが、今年は現在北九州の4位以内が確定しJ2昇格がほぼ決定、一方鳥取は最終節の結果次第という状況、下の方は三菱水島FCが今シーズン限りのJFL撤退を決めており、鳥取がJ2に昇格すれば入れ替え戦は行われず、3位までJFL昇格という可能性もあります。鳥取がJFLに残留した場合は決勝トーナメント3位のチームが現在JFL17位の刈谷との入れ替え戦と言う事になるでしょう。
posted by TM at 02:11| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Jサテライトリーグ 千葉対川崎 感想

昨日行われたJサテライトリーグ、ジェフ千葉対川崎フロンターレの試合の感想を。

この日は目覚めたのが朝9時。すぐに準備をして9:20のバスで家を出発し、横浜線の快速で横浜へ、横浜から蘇我までは横須賀線のグリーン車で向かいました。
横浜の乗り換え時間も10分を切っていたため、大して食事もとれず、蘇我駅前のスリーエフに入ったもののおにぎりは残りわずか。仕方なく道なりにすすんだ先の松屋でデミたまハンバーグ定食を食べたものの、試合会場のユナイテッドパークに着く直前に急に気分が悪くなり、トイレに駆け込み結局食べたものを戻してしまう始末。試合開始時間の1時間ほど前に蘇我に着くよう余裕を見て到着したせいかかろうじて試合中にトイレに駆け込むことはありませんでしたが、明らかに体調管理不足ですね。情けない。そんなこんなで試合会場のジェフ千葉さんの練習場、ユナイテッドパークに到着すると既に選手のバスが到着しており、練習が始まっていた頃でした。かろうじて席を見つけて着席したものの、結局試合中はずっと立ってみていましたw
 
この試合の川崎のメンバーは

GK:相澤
DF:森、吉田、小椋(U-18)、登里
MF:養父、木村、山岸
FW:杉浦、黒津、矢島

控え:安藤、金原(U-18)、大高(U-18)、岩渕(U-18)、仲川(U-18)

試合は開始からDFラインを高く上げてせめて来る千葉相手に川崎は防戦一方の展開となりました。なにせDFラインが急造(森選手は前日も試合に出場、吉田選手は久しぶりの出場、小椋選手はユースの選手、登里選手は本職ではないポジション)ということもあってか、前半10分にコーナーからボスナー選手に合わせられあっさり0-1で先制点を許すと、23分には右サイドからのクロスに金沢選手が合わせ0-2、26分には左サイドから再び金沢選手に豪快にシュートを決められ、前半26分の段階で川崎は3点を追う一方的な展開となってしまいます。試合は前半、千葉に終始ペースを握られながら0-3で終了します。

ハーフタイムをはさんで後半、千葉はGKを櫛野選手から中牧選手に交代、川崎は登里選手と山岸選手が前後のポジションを入れ替えます。
すると前半とはうって変わって川崎がボールを支配する時間が長くなります。しかし59分、左サイドからのボールを後ろから走りこんできた大田選手に決められ0-4となります。
その後両チームメンバーを入れ替えてきますがスコアはこのまま動かず、結果0-4と川崎は大敗となってしまいました。
試合終了後は両チーム、審判団と握手をし、最後川崎の選手たちは千葉のベンチにもしっかり挨拶をしていたのが印象的でした。

サテライトの前の試合、湘南戦とはまったく逆のスコアになってしまいました。原因はやはりDFラインの統率がうまくいっていなかった感じがします。何せ急造のラインな上、湘南戦でいたベテランの寺田選手が不在で、GKの相澤選手任せのような感じがしました。本来前半のメンバーであればDFラインで一番年長者の森選手が統率しなければいけないところではありますが・・・

攻撃陣は黒津選手、矢島選手におしいチャンスがいくつかありましたが、無得点に終わってしまったことは残念です。

観客は関係者がいつ数えたのかよくわかりませんでしたが900人を超えていました。川崎のサポーターも結構来ていましたが、応援は後半のみでしたがw

試合終了後、選手の出待ちをしていると、山岸選手が千葉の関係者と長く談笑していました。2年前まで千葉に所属していたので山岸選手を知る人も多いのは当然でしょうけど。
森選手が足早に弁当を持ってバスに乗り込んだwのに対して登里選手は隅から隅までサインや写真撮影に応じていました。一番若いのにしっかりしていますね。上の選手にもぜひ見習ってもらいたいものです。

関塚監督もこの試合を見に来られていました。選手たちとは別に一人自家用車で帰られましたが。

まあサテライトは試合結果がすべてではありませんし、この大敗を反省材料にして残るリーグ戦2試合に生かしてくれればと思います。
posted by TM at 01:05| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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