2009年11月25日

Fリーグ第14節 町田対神戸 感想

11/23に行われたFリーグ第14節、ペスカドーラ町田対デウソン神戸の試合の感想を。

サテライトリーグを観戦のあと、選手の出待ちをして蘇我〜東京間を特急わかしおで、東京〜新横浜間をN700系新幹線で移動し、横浜線で一路成瀬へ向かいました。

この日の対戦相手はデウソン神戸。序盤は取りこぼしが相次ぎ、昨年までの2年連続3位の面影はどこへやら・・・と思いきや、第11節に原田選手が復帰してからは3試合負けなしと調子を戻しつつあるチームです。
一方町田は13試合を終えて負けがわずかにアウェイ浦安戦の1試合。この敗戦以降、8勝2分と10試合負けがなく、負けの数だけで見ればリーグで一番少ない安定した成績で現在首位になっています。来週の名古屋との2強対決を前に、弾みを付けたい試合でしたが・・・

この日の町田のメンバーは石渡、久光、ジャッピーニャ、金山、滝田、横江、狩野、マルキーニョス、原、大地、篠崎、藤井の12選手です。森谷選手が代表で抜けている為、久光選手が11/1の花巻戦以来のメンバーに入りました。

第1セットは不動のジャッピーニャ、金山、マルキーニョス、藤井の4選手。第2セットは滝田、横江、狩野、大地の4選手。途中篠崎選手が第2セットに入ることもありました。先発GKは石渡選手で、久光選手、原選手は出番はありませんでした。

試合は両チーム合わせて62本のシュートが飛び交う乱戦となります。前半開始1分、マルキーニョス選手の粘りから最後は藤井選手が押し込み町田が幸先よく先制しますが、神戸は3分に原田選手、5分には岡崎チアゴ選手がいずれも町田のミスを着いて右サイドから得点を決め、あっさり町田は逆転を許してしまいます。

しかし町田は慌てずに13分にタイムアウトを取ると直後のプレー、マルキーニョス選手の中央からのシュートが決まり2-2の同点に追いつくと、14分には右サイドからのキックインのボール、ジャッピーニャ選手が出した所神戸の選手に当たってのオウンゴールで町田が3-2と逆転します。直後に神戸がタイムアウトを取り、その後前半は落ち着きそのまま終了するかと思われた19分、神戸の西谷選手のミドルシュートがバーに当たります。これがゴールの判定。速くてはっきりと見えなかったのですが、あとで確認した所、ゴールに入って中のバーに当たって跳ね返ってきたとの事。前半終了間際に追いつかれ、町田にとっては嫌な流れのまま前半を3-3の同点で終了します。

後半、神戸はGK村山選手が金山選手との接触で痛め、一度は立ち上がりますが、途中から田中選手と交代しました。すると神戸が少しずつラインを上げ、33分に左サイド須藤選手の得点が決まり、残り7分、町田は再び1点を追いかける展開となります。

町田はこの失点直後にタイムアウトを取ると、タイムアウトの時間を利用して藤井選手がユニフォームを着替え、再開直後から町田はパワープレーを開始します。神戸も36分にタイムアウトを取って体制を当てなおしてきますが37分、神戸ゴール前の混戦から最後はジャッピーニャ選手が決め、町田は4-4の同点に追いつき、体育館もこの日一番の盛り上がりを見せます。

同点でも首位は守れる物の、勝点3を狙う町田は引き続きパワープレーで神戸に襲い掛かります。神戸は町田の勢いに押され、ファールの数が5つに達してしまいます。

そして迎えた残り10秒近く、中央付近で藤井選手が神戸の選手に倒され、うずくまっているのに審判はアールを取らず、試合も止めませんでした。これがファールなら第2PK になっていたはずであり、この判定は疑問に思いました。

試合はこのまま4-4の同点で終了、町田は勝点1を積み上げ勝点を31に伸ばし、来週29日の名古屋との2強直接対決に挑みます。

この日も中盤から終盤にかけてリードを許した町田でしたが、自慢のパワープレーで同点に追いつきました。1〜2本裏を狙われ危ないシーンはありましたが、失点には結びつかなかったのが幸いです。

そういえば、今節を終えて北海道が3位に浮上してきました。先日の試合では大黒摩季さんが応援歌を作ったり、北海道銀行のキャッシュカードを持っている人は一律500円で入場可など、他チームには無い思い切った策で何と3116人を集めました。凄いですね。ますます12/12に天皇杯を見に行こうか、Fリーグを見に行こうか迷いますw
posted by TM at 01:08| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

バス共通カード、来年7月末で大半の事業者で利用停止に

PASMOの誕生以降も存続されていたバス共通カードですが、10/27に京成バスが来年3月末での発売停止、来年7月末での利用停止を発表、それから約1ヶ月、先週から今週になって、待ってましたと言わんばかりに各社がいっせいに京成バスとほぼ同内容の発売、利用停止を相次いで発表しました。

現段階(11/25 0時の段階)で、廃止について言及していないのは東京都交通局、江ノ電バス、神奈中の3社のみで、川崎市交通局は廃止の方向ではあるものの、利用者から意見を募るという状況で、結果については先送りされていますが、これは本日付での発表が無いだけで、今後他社に追従して廃止に踏み切る可能性も否定できません。

バス共通カードは、1988年(昭和63年)に誕生した神奈川中央交通の神奈中バスカードをベースに、他社が単独で発行していたカードを統合する形で東京、神奈川、埼玉、千葉の大半のバス事業者で会社に関係なく利用できる上、プレミアムが5000円で850円も付く大変便利なカードでした。
神奈川県では小田原付近を走る富士急湘南バス、伊豆箱根バスと金沢文庫〜レイディアントシティを結ぶ大新東バスを除いて利用でき、仕事にもプライベートにも多く利用させてもらっています。

PASMOの導入後もバスは共通カードで利用する日々が続いていました。今回の多くの事業者の廃止発表は利用者として残念でなりません。共通の枠組みがあってこその共通カードなのに、多くの事業者が撤退となればシステムそのものが崩壊してしまいます。

神奈川県中を仕事で回る私にとっては今回のこの発表は神奈中と江ノ電バス以外の事業者で使えなくなるので、その分Suicaに常時数千円を充電しておくなど、対策を練らないといけなくなります。利用停止以降、バスの利用ももしかしたら減るかもしれません。

posted by TM at 00:11| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。