2009年12月13日

Fリーグ第17節 町田対北海道 感想

昨日行われたFリーグ第17節、ペスカドーラ町田対エスポラーダ北海道の試合の感想を。

仕事も休みだったこの日は、16時キックオフと言うことでのんびりと14時頃家を出発、OKストアで食料の買いだめwをした後、横浜線で成瀬へ向かいました。
体育館へ向かう途中のローソンでチケットを買おうと思っていましたが、ロッピーを公共料金の支払いで占領する人がいたので、直接会場で購入しましたw

この日の町田のメンバーは石渡、森谷、ジャッピーニャ、金山、滝田、横江、狩野、マルキーニョス、原、大地、篠崎、藤井の12選手です。

1stセットはジャッピーニャ、金山、マルキーニョス、藤井の4選手、2ndセットは森谷、滝田、横江、狩野の4選手、先発GKは石渡選手で、原、大地、篠崎の3選手は出番がありませんでした。

試合は開始3分、水上選手が抜け出して北海道が先制、13分には仲川選手が自陣から放ったロングシュートが直接決まり、前半は北海道が0-2と言うスコア以上に内容で圧倒していました。

しかし後半、町田は横江選手とマルキーニョス選手がセットを入れ替えると、これが当たります。21分にGKと1対1となった森谷選手が決めてまずは1点を返すと、直後にマルキーニョス選手が混戦から押し込み同点、1分後には狩野選手も得点を決め開始からわずか2分で町田は3-2と試合をひっくり返し、体育館もこの日一番の盛り上がりを見せます。しかし北海道も30分に鈴木選手の得点で3-3と追いつきます。

試合は同点のまま時間だけが過ぎていく展開になります。そして残り4分を切った所で町田はタイムアウトを取ります。いつものように藤井選手をGKとしてパワープレーに出るのかと思いきや、この日はパワープレーはしませんでしたが、このタイムアウトから1分後、町田はジャッピーニャ選手の得点で再び4-3と勝ち越しに成功します。

再び1点を追う展開となった北海道は菅原選手がGKのユニフォームに着替えてパワープレーを開始しますが、マルキーニョス選手が自陣でボールを奪うと北海道の無人のゴールめがけて押し込み、5-3とし、これで勝負ありました。

町田が5-3で勝利、3試合ぶりの勝利で勝点を34に伸ばしました。

試合の分かれ目となったのはやはり後半開始のメンバーの入れ替えでしょう。マルキーニョス選手が2ndセットに入ることで攻守のバランスが取れ、なかなか攻め手が無かった2ndセットが3点を立て続けに取った事が勝利に繋がったと思います。
posted by TM at 18:21| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

サテライトリーグ最終戦 湘南対川崎 感想

12/9に行われたサテライトリーグ、湘南ベルマーレ対川崎フロンターレの試合の感想を。

この日は平日昼間の試合と言う事で、仕事の方は休暇をとって14時キックオフと言う事で12時頃に南橋本を出発、相模線で茅ヶ崎へ、そこから東海道線で1駅、平塚へ向かいました。平塚からは行きは近くまでバス、帰りはゆっくり歩いて帰りました。

既にリーグ戦は終了しており、川崎は12日の天皇杯を控えているものの、湘南は既に天皇杯は敗退しており、全日程が終了したあとのこの試合と言う状況の中、試合は行われました。

日程は計画的にお願いしますよ。

これじゃ強化になっているのか正直疑問符がつきます。


まあ余談はさておき、この日の試合会場は湘南ベルマーレの練習場の馬入ふれあい公園サッカー場。以前に水没したと聞いていたのですが、場所を見て納得しました。本当に相模川の河川敷にあるんですね・・・気温は11度とありますが、河川敷で風が強く、思った以上に寒かったです。

この日の川崎のメンバーは

GK:安藤
DF:久木野、小椋(U-18)、菊地、吉田
MF:養父、木村、楠神
FW:ヴィトール、可児(U-18)、杉浦

控え:奥山(U-18)、大高(U-18)、今野(U-18)、山口(U-18)、東城(U-18)

安藤選手が今シーズン初出場、久木野選手、ヴィトール選手は怪我でしばらく出ていなかったので久しぶりの出場となりました。フォーメーションは立ち上がりは4-2-3-1で、養父、木村両選手がボランチの位置、その前に可児、ヴィトール、楠神の3選手が並び、杉浦選手の1トップと言う形でした。

試合の方は両社の力の差が終始出た形となりました。それもそのはず、川崎のシュート数が19本に対して湘南は前後半1本ずつの計2本。ほぼ終始川崎がボールを支配する展開となりました。

前半攻めながらも0-0で終わった川崎でしたが、後半立ち上がりの49分、左サイドから楠神選手がシュート、これが湘南のDFに当たって方向が変わり、ゴールへ吸い込まれます。71分には杉浦選手がペナルティエリア内で倒されPKを獲得、これを養父選手が決めて2-0とし、試合はこのまま終了しました。

スコアこそ2-0でしあが、内容的には川崎の完勝と言って良い内容でした。初出場となった安藤選手はボールが来なかったこともあってかあまり見せ場らしい見せ場はありませんでしたが。

11/23の千葉戦で0-4と大敗した反省点の一つとしてDFラインのコントロールがありましたが、この日はリーグ戦でもスタメン出場を多く果たしている菊地選手がDFは本職ではない久木野選手、ユースの小椋君、この日はサイドバックの位置の吉田選手をうまくコントロールし、湘南の数少ない攻撃をオフサイドトラップを仕掛けたりして防いでいました。
posted by TM at 02:02| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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