2010年02月01日

横須賀線武蔵小杉駅開業でどう変わる

記事のタイトルは自分自身に問いかけていますw

3/13のダイヤ改正に合わせて誕生する横須賀線の武蔵小杉駅。横須賀線の列車はもちろん、湘南新宿ライン、そしてなんと成田エクスプレスまでもが停車する予定外に大きな駅の誕生となりますが、実際開業したら自分はどれくらい使うのだろう?とふと考え付きました。

まずはメインとなるであろう横浜から武蔵小杉間で現在利用している東急東横線と比較してみました。

東急:特急で12分、急行で14分、1時間に8本(急行、特急が各4本、この他平日朝夕には所要時間13分の通勤特急あり)、210円
JR:特別快速・快速(※公式に発表があるのは特別快速のみだが快速は新川崎に止まらないので同様の時間と見る)で10分、普通で12分(新川崎に止まる分をプラスした推測の時間)快速系統が1時間2本、普通が1時間6本、210円(3/13〜、3/12までは290円)

東急は普通列車が1時間に8本ありますが、途中菊名で優等列車に抜かれるので時間がかかるため、JRは成田エクスプレスなどの特急列車や武蔵小杉駅に無停車であろうライナー系統は除いて考えています。

こう比較してみると運賃は3/13以降210円で一緒、本数も東急の優等列車とJRの全列車(特急、ライナーは除く)は日中は8本で一緒になります。所要時間も10分〜14分と大差はありません。

ここまで運賃、本数、所要時間、すべてにおいてほぼ互角、あとは利便性の問題と言うことになります。私の会社の事務所は横浜駅のきた通路から入る方が近く、横浜駅でホームにたどり着く時間はJRのほうが若干早いです。
あとは武蔵小杉駅。横須賀線の武蔵小杉駅は現在の南武線、東急線とは離れた位置に出来る為、等々力競技場へ行くには東急の駅の方が近いです。

しかし、横須賀線の武蔵小杉駅が出来ると言うことは武蔵小杉から新宿、池袋、大宮、東京、千葉などを乗換なしで行くことが出来る点は大幅なプラス面ではあります。

結論・・・
横浜から等々力競技場へいくのならば従来どおり東急。
前後で横須賀線や湘南新宿ラインを利用するのならばJR。

おそらく使い分けはこんな感じになりそうです。最も、どちらか片方の路線が止まったときにもう片方をバックアップ路線として使うことができるようになる面ではルートが増えることはありがたいことではありますが。以前に夕方仕事帰りに試合を見に行こうとしたら東急が止まってえらいことになりかけたことがありましたから・・・(横浜に到着する頃には動いていたので事なきを得ましたが)
posted by TM at 22:48| ☔| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

我が相模原市北部では本格的な雪となっています。相模原市で雪が降るのは年に2、3日程度ですので、大変珍しいです。

今日は昼から妙な寒さで、午後からは雨が降っていましたが、夜になって雪に変わりました。今は一面銀世界となっていますw

電車は今の所横浜線は平常どおりでしたが、明日朝は架線やポイントの凍結など何が起こるかわからないので、速めに起きて出発しようと思っています。
posted by TM at 22:15| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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