2010年03月31日

青春18きっぷ残り二回分

青春18きっぷの利用期限が刻一刻と迫る中、私の手元にはまだ二回分予定が決まっていませんw
電化が決まった武豊線に乗りに行くか、再び大糸線に乗りに行くか、
はたまた北陸地区に行き521系にでも乗りに行くか、色々考えていますが、考えれば考える程
あちこち行きたくなる優柔不断な性格が邪魔をして困っていますw

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2010年03月30日

武豊線が電化へ

武豊線が、2015年春に電化されることがJR東海から発表されました。

電化が決まった背景には、さまざまな理由があるとは思いますが、挙げられるのは

・愛知県内のJR線で唯一非電化の路線で、このために気動車を用意しなければならない。
・名古屋との直通需要があるが、これも武豊線が非電化のため気動車で運転しなければならない。
・高山本線のキハ40系統が老朽取替えの時期に来ているため、近い将来置き換えの気動車の車両が必要になる。

これらを総合的に考えて、武豊線を電化し、東海道線や中央線などと共通の車両を使用できるようし、現在武豊線で走っているキハ75を高山本線へ移籍するのがコスト的に安く済む、という事になったようです。

尚、武豊線の電化に伴い、今年度から3年計画で120両の新製が予定されている313系、さらに武豊線向けに28両が追加で製造されるようです。また、2008年末に武豊線向けに導入をすると発表されていたキハ25形については、製造は中止せず予定通り導入するが、他の路線で使用するようです。

武豊線が電化されることで、たとえば大垣から新快速豊橋・武豊行き、大府で分割、なんて事も理論上は可能になります。まあこれはあくまで妄想レベルですが、武豊線は元来名古屋との直通需要がある路線なだけに、終日名古屋まで来る事も電化されればダイヤ上支障はなくなりますから、実現すればかなり便利になりますね。

キハ75になる高山本線も大幅に便利になりますね。岐阜から高山まで、普通列車で3時間以上、のんびりキハ75に揺られての旅なんて想像しただけでも凄いですね。

個人的にはキハ75になる高山本線の方が注目ですがw
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2010年03月29日

こどもの国線、本日で通勤線化から10年

本日、2010年3月29日で、こどもの国線が通勤線化されてちょうど10年になります。

「通勤線化」って何?と思われる方も多いと思います。
こどもの国線は、開業時からこどもの国の運営元であるこどもの国協会が施設を保有し、東急が運行する形を取っており、運転時間帯もこどもの国の開園時間に合わせて朝8時代から夕方6時台の運転で、間隔も不均等なダイヤで、天候やこどもの国の混雑状況に応じて不定期列車が運休したり、こどもの国の休みの日は「休園日ダイヤ」と言う1時間に1本程度の運転になったりと、現在では考えられないようなダイヤでした。
つまり、こどもの国へのアクセス路線とした位置付けでダイヤが組まれていたのです。
また、当時は恩田駅がなく、1本の列車が往復する運行しか出来ず、多客期には大井町線の5両編成の車両を走らせたりしていました。

時は流れ、沿線に住宅が増え、列車の運行本数増加を求める声が日増しに高まり、平成9年8月1日で、こどもの国協会は第3種鉄道事業者の免許を横浜高速鉄道へ譲渡します。

横浜高速鉄道は、こどもの国線の抜本的な改良を開始、月曜日の列車を最初と最後の列車を除いて運休しバスによる代行輸送を実施、こどもの国駅の駅舎の建て替え、恩田駅の新設、ロングレール化などを実施、そして平成12年の今日、恩田駅が開業し、運転時間帯も平日は朝5時代から24時代まで、休日も6時代から23時代に拡大され、休園日ダイヤは廃止、こどもの国の休園日も本数が減らなくなり、列車も日中は20分間隔のパターンダイヤでの運転、混雑時は最大10分間隔間で本数が増え、依然とは見違えるほど便利になりました。

また、これに先立ち、1999年8月1日からは車両が東急の車両から横浜高速鉄道保有のY000系に取り替えられています。東急の3000系をベースにした2両編成の車両です。

この横浜高速鉄道が成し遂げた車両の更新、運転時間帯の拡大、恩田駅の新設、ロングレール化、こどもの国駅の駅舎の建て替えを総合して「通勤線化」と呼んでいます。

私も仕事でこどもの国方面へ行く時があり、その時は利用させてもらっています。まあ通勤線化前より本数が増えたとはいっても日中は20分に1本なので、ある程度計画的に動かないと仕事に差し支えが出ますがw
posted by TM at 00:56| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月28日

シーサイドライン、駅サイン更新と副駅名設定

シーサイドラインでは、4/1より、駅のサインをより見やすい物に更新をすると共に、幸浦駅、産業振興センター駅、市大医学部駅の3駅に新たに副駅名をつけることを発表しました。

幸浦駅は「ミツハシライス前」
産業振興センター駅は「アルファ前」
市大医学部駅は「ニッパツ前」

となります。契約期間は3年間との事です。
posted by TM at 03:07| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

本日の予定

年度末を控え、仕事で忙しく家に帰ったら即睡眠の状態が続いておりましたw

昨日はJリーグ、川崎対清水戦を観戦してきました。詳細は追って。

日付変わりまして今日は、西武のE31型さよなら運転&展示会と、東武の森林公園研修区の公開イベントが見事にバッティングしておりますw

とりあえず、西武の方は何度も行っているので、今回は東武のイベント列車に乗車を考えています。日中に50090系に乗車できる数少ないチャンスなので。

池袋9:24発で朝時間には余裕があるので、3/26にATCに変わった京王相模原線に乗車して行ってみようかと思っています。さすがにゴセイジャーを見てからは間に合わないので、ゴセイジャーは録画しておいて帰ってきてから見ようと考えていますw

とりあえず森林公園まで向かって後の予定は現地で考えることにしますw

posted by TM at 02:35| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月23日

3/20〜3/22 旅行に行ってきました

3/20から3/22にかけて、旅行へ行ってきました。

3/20に仕事を終えて一旦帰宅、着替えて荷物を準備して再び横浜へ、ムーンライトながらに乗車しました。1ヶ月前10時前後に指定券は購入したものの、7号車の後ろよりでした。

この日は強風の影響で東海道線はダイヤが乱れており、ムーンライトながらも横浜は時刻通り発車したものの、後の列車を待ったりした関係で熱海の段階で1時間以上の遅れだったようです。(友人談。自分は大船を過ぎて岐阜あたりまで爆睡状態でしたw)

大垣には時刻通り到着、大垣バトルに敗れて米原までは223系で約30分立って乗車。時刻には余裕があったのでそのまま姫路まで行っても良かったのですが、やはり新快速に乗車しないと、と言うことで米原から姫路までは新快速に乗車しました。途中高槻付近で遮断機の棒が折られていた為遅れがあったものの、その後の予定に支障はありませんでした。

姫路から223系の播州赤穂行きで相生まで、相生から上郡まで115系(転換クロスシート車両)で向かい、上郡から佐用まで智頭急行仁乗車しました。(青春18きっぷなのでもちろん別料金で)

佐用で1時間待ってきた姫路行きはキハ127・・・ではなくて、何と旧型車両の「はばタン号」。スピードアップしたキハ122,127への乗車が主目的の今回、さすがにこれは予定を変更し、途中の播磨新宮で30分後のキハ127の姫路行きに乗車しましたw

姫路でえきそばを食した後はムーンライトながらの大垣駅で合流する予定で友人と別れ、私は一路三宮を目指し、三宮から梅田まで阪神の5500系に乗車しました。京急をしのぐと言われる日本一の速さを誇る普通列車、やはり何度乗車しても最高です。

梅田からは地下鉄で移動の後京阪中之島線の快速急行に乗車しようとしましたが、ホームが妙に静かだと思ったら、人身事故が発生し列車が大幅に遅れているとの事。まあ待って快速急行に乗車は出来ましたが、大幅に待った上三条どまりにさせられたので、地下鉄を乗り継いで当初の予定より早く京都に戻り、ひと休憩のあと新快速で米原まで、米原から大垣まで221系、大垣で1時間待ってムーンライトながらの上りで横浜へ、(名古屋を過ぎて大船あたりまで爆睡していましたw)京浜東北線で1駅東神奈川へ移動し、横浜線の始発列車で相模原へ戻りました。家に帰るとちょうど時刻は朝6時を回った所でした。

正直、体力的には十分余裕があり、本来はもう1日、会社で少し休憩&携帯電話の充電をしてどこかへ行っても良かったのですが、今週は明日からACl、社内会議、年度末の飲み会や多忙な仕事が控えており、休む時には休んでおこうと思い、12時くらいまで一眠りしていましたw

残る2回分の予定についてはまだ未定です。
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2010年03月22日

バス共通カード発売終了まで残り10日

バス共通カードの発売が3月を持って(川崎市バスを除いて9終了することは素手に既報の通りです。一部事業者は既に発売を終了しておりますが、私がメインで利用している神奈中バスでも発売終了まで今日を含めて残り10日で発売終了となります。

これまで、鉄道はSuica、バスは共通カードと使い分けていましたが、これも共通カードが手元に残っている限りで終了、当然今後はバスもSuicaで利用することになり、Suicaの利用機会が今以上に増えることから、オートチャージの機能を付けようと検討しています。
posted by TM at 18:21| ☀| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ひたちなか海浜鉄道、3/20〜4/4まではフリーきっぷを毎日発売

ひたちなか海浜鉄道では、通常土。休日にのみ発売している800円で1日乗り放題のフリー切符を、3/20〜4/4の間は毎日発売することを発表しました。

昨日、今日はメイドトレインで盛り上がっている(はず)のひたちなか海浜鉄道、夕方からは吉田社長を囲む会も行われるそうですが、3/25まで行われている金上駅の交換設備復活で列車の増発が行われるのか、個人的には注目しています。
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2010年03月20日

これから出発します

青春18きっぷ2回目、3回目は明日、明後日の2日間で使用します。

今回の目的地は関西方面、速度が上がった姫新線の乗車とえきそばを中心に、1日関西方面の列車を乗り回し、夜のムーンライトながらで帰って来る予定です。
posted by TM at 21:18| ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

湘南モノレール、運転を休止していたブルーラインが3/23に復帰へ

2008年2月24日に発生した故障の影響で運用を離脱していた5000系第2編成、ブルーラインが3/23に事故から約2年ぶりに営業運転に復帰することが湘南モノレールから発表になりました。

一時はこのまま廃車解体なのか、とも思っていましたが、何とか復帰となって嬉しい限りです。


posted by TM at 02:40| ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

横浜市営地下鉄、4/1にダイヤ改正 詳細発表

2/15の記事でも書いたとおり、横浜市営地下鉄は4月にダイヤ改正を行うことを既に発表していましたが、3/16にその詳細が明らかになりました。

当初はグリーンラインのみとされていましたが、ブルーラインも今回夜間時間帯のあざみ野〜新横浜間の列車の本数増加など小規模ながらダイヤが修正となっています。まあこちらは朝夕ラッシュ時間帯や日中の本数が変わるわけではないので話は置いておくとして。

今回メインとなるのはグリーンラインのダイヤ改正。開業から2年が経過し、利用状況等が固まってきたとして、今回開業以来初めての大規模なダイヤの修正が行われることは2/15の記事でも触れたとおりです。

さて、その気になる内容ですが、2/15の私の予想と実際のダイヤとを比べてみました。

平日朝ラッシュ時間帯
私の予想:1時間当たり1,2本の本数増加
実際の改正後のダイヤ:7:15〜8:15の最混雑時間帯に2本増加

予想通りの結果でした。まあ個人的には現状で足りないとは思いませんが。

平日日中、休日
私の予想:7.5分間隔→10分間隔
実際の改正後のダイヤ:7.5分間隔から列車を1本抜き、最大15分間隔に

こちらは思った以上に本数が減らされました。

平日夕ラッシュ時間帯
私の予想;6分間隔の時間帯の延長
実際の改正後のダイヤ:17時代の列車を日中と同じ本数とする

列車の本数増加どころか17時代が日中と同じダイヤとなってしまい、実質減便となってしまいました。期待された20時代以降のダイヤもほぼ現行ダイヤの本数と変わっていません。「東急線との乗継が悪い」と言いますが、実際は東急の本数に対して地下鉄の両数が少なく、混雑しているだけのような気がしますが。

とまあ、当初の予想していたより本数がかなり減らされており、正直驚いています。特に土休日の日中には1時間5本、それも7.5分と15分の不均等なダイヤで、利便性の低下で更なる利用者の減少を招かないか心配です。

私も日中7.5分間隔では便利な反面、ガラガラで採算的に厳しいことは理解はしますが、さすがにいきなり7.5分から15分と倍に間隔が開いてしまったら利用するのを少々考えてしまいます。10分、12分と利用者の状況を見ながら少しずつ段階的に減らしていかないと反発は避けられないと思いますし、何より定間隔のダイヤを破壊してしまうのは利用者にとって最大の利便性の低下です。今回のダイヤ改正では、7.5分間隔から1本を運休し15分間隔にしたことが見え見えです。

採算の問題と利便性の向上。両方を一緒に満足できることは難しいでしょうけど、さすがに今回の日中最大15分間隔が開くことは利用者として納得できません。
posted by TM at 02:27| ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月16日

Fリーグ、2010シーズンの概要を発表!

Fリーグがシーズン終了後の翌日となる昨日、早くも2010シーズンの予定を発表しました。今回は詳細な対戦カードや時刻は5月発表とした上で、以下の事が発表されています。

Fリーグ大洋薬品オーシャンアリーナカップ2010

開催日
 7/22(木)〜7/25(日)

Fリーグ2010

開催日 2010年8/7(土)〜2011年2/20(日)

セントラル開催は
8/7(土)、8/8(日) 代々木

10/16(土)、10/17(日) 代々木

12/18(土)、12/19(日) パークアリーナ小牧




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Fリーグ2009シーズンを振り返る 東京府中アスレティックFC

最後は、東京府中アスレティックFC。

プレシーズンマッチの予定がうまく休暇を取れたり仕事が速く終わったりと試合を見る機会があったことから、今シーズンは町田共々注目していました。

何より目に留まったのがGK石井選手。町田のGKは前に上がるような事はほとんど無いだけに、攻撃的なGKを見たのが大分の青柳選手以来という事で新鮮味があったのかもしれませんが。

そして開幕戦、名古屋相手に引き分けと上々のスタート。第3節湘南に勝利、第7節花巻に勝利し、勝ち負けを繰り返しつつも少しずつ勝ち点を伸ばしていったのですが。。。

第8節、神戸に敗れると、第10節に花巻に敗れ、湘南と入れ替わり最下位へ転落。そのまま年内12試合は一つも勝てないまま、皆本選手の負傷もあり、チームはどん底状態のまま年を越しました。

難波田選手が去り、ガルジェッリ監督が家庭の事情で帰国、中村監督が数人するも、年明け初戦を落とし13連敗、もう駄目だと正直私も思いました。しかし迎えた第21節浦安戦、ついに連敗を脱出、そこから2勝2分と奇跡とも言える立ち直りを見せ、最下位を脱出しました。

しかし残り3試合を連敗、最終節花巻が引き分けたことで、勝ち点で抜かれ、府中はシーズンを最下位という屈辱の結果で終えることになりました。

ただ、全日本選手権ではベスト4に残るなど、中村監督になってから少しずつではありますがチームが変わってきているのも事実です。来期以降の建て直しに期待したい所です。
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2010年03月15日

Fリーグ2009シーズンを振り返る ステラミーゴいわて花巻

続いては、ステラミーゴいわて花巻。

2年連続最下位、今年も選手の入れ替えを慣行したものの、やはり他チームとの戦力差は歴然としており、勝利はわずか4試合。引き分け5試合、敗戦が18試合。しかし、後述の東京府中アスレティックFCと最終節で順位が入れ替わり、3年連続最下位はかろうじて免れたと言った所でしょうか。

花巻で一番名前を挙げたい選手はやはりGKの肥沼選手。彼の好セーブが無ければ、チームは確実に最下位だったと思います。監督の岡田サントスジオゴ氏はシーズンで2回の退席になるなど熱血漢溢れる監督でした。昨シーズンまでは町田の選手だっただけに、なんともいえない感じがしました。(オーシャンアリーナカップでは笑顔で話に応じてくれましたけどw)
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Fリーグ2009シーズンを振り返る 湘南ベルマーレ

続いては湘南ベルマーレ。

名古屋からボラ選手を補強したものの、神戸から移籍の田中選手が怪我で大きく出遅れ、結局リーグ戦は1試合も出場せず、序盤8試合で2分6敗ダントツの最下位となり、今年も駄目なのか、と悲壮感が漂っていましたw

迎えた第9節、花巻に勝利しそこから名古屋戦を含め5連勝。次の第10節大分戦の引き分けを入れると5勝1分と完全にチームは蘇り、一体どこまでこの勢いは続くのかと思いました。

しかし第15節、浦安に敗れるとそこから第26節の町田戦まで12試合価値がない状態に再び転落してしまいます。最終節の府中戦を9-2で圧勝、約3ヶ月ぶりの勝利でリーグ戦は結局8位で終了となりました。

ボラ選手が29得点とチームの総得点の1/3以上を挙げていると言うと事から見て分かるとおり、チーム全体がボラ選手仁頼りすぎ、ボラ選手のいるセットといないセットとの差が激しい所が来期以降への修正点でしょう。
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Fリーグ2009シーズンを振り返る デウソン神戸

続いてはデウソン神戸。

シーズン開始前から原田選手を怪我で欠く神戸は昨年、一昨年と2年連続3位で終わった面影はまるで無く、第2節から第4節までで3連敗してしまい、早々に上位争いから姿を消してしまいました。

名古屋オーシャンズから山田ラファエルユウゴ選手、山蔦選手など多くの即戦力を抱えながらのこの結果は少々残念ではあります。

ただし、シーズン途中に監督が比嘉リカルド氏に代わり、伊藤選手をGKとしたパワープレーを解禁するなど、新しいチームつくりは始まっており、新シーズン、必ず立て直してくると思います。
posted by TM at 22:42| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Fリーグ2009シーズンを振り返る バルドラール浦安

続いてはバルドラール浦安。

2年連続2位ながら、今シーズンは川原選手が名古屋に、藤井選手が町田に移籍、監督も交代し、過去2年間に比べ苦しい戦いになることは誰の目から見ても明らかでしたが・・・

序盤4試合を3勝1敗で乗り切ったものの、次の第5節から第13節までの9試合でわずか1勝と完全に上位争いから出遅れ、終わってみれば6位でシーズンを終了することになりました。

得点力も落ち、守備陣の主力選手の移籍で失点が増え、これでは中盤グループになってしまうのも致し方が無いのか。主力選手の高齢化も今後避けては通れない道となるでしょう。
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Fリーグ2009シーズンを振り返る バサジィ大分

続いてはバサジィ大分。

このチームの特徴は先のエスポラーダ北海道同様、チームワークに優れていることと、リーグで一番平均年齢が若い生き生きとしたチームであることが特徴です。若手とベテランがうまくミックスしたチームでもあります。

攻撃的GK・青柳選手、19歳の清家選手を始め、パワープレーも仁部屋選手・江口選手など複数の選手がこなすことが出来、相手チームにとっては誰が出てきてもいやらしい存在だったはずです。

それに何と言っても監督が奇策の持ち主として知られるスーパーマリオ館山マリオ氏。開幕戦のズッコケFKには会場全体がどよめいたのは今でもよく覚えています。またやってくれないかなw

posted by TM at 22:32| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Fリーグ2009シーズンを振り返る エスポラーダ北海道

続いてはエスポラーダ北海道。

今シーズンからFリーグに参加した西手は、最終成績4位と言うのは立派な成績でしょう。個の力で突出しているのは水上選手位ですが、このチームの売りは何と言ってもチームワーク。全員が北海道出身者で、冬の厳しい環境に揉まれて育ってきた選手たちの連係プレーは、個の力で劣る分を補い、それがリーグ4位と言う結果に繋がったのだと思います。

欲を言えばやはり水上選手意外にもう一人点の取れる選手がいれば、と言うのと笠間選手の大怪我が痛かったですね。

正直、個人的にはここまで上の順位になるとは思っていなかったので、大健闘と言って良い順位だと思います。
posted by TM at 22:26| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Fリーグ2009シーズンを振り返る シュライカー大阪

続いてはシュライカー大阪。

今シーズンの補強は何と言っても超攻撃的GKのイゴール選手とFリーグ界の「エビちゃん」ことエビーニョ選手。特にこの2選手は気になっていたので、よく大阪の試合は見に行きましたねw

イゴール選手と言えば攻撃的GKの象徴みたいな存在です。これまで、大分の青柳選手など前に上がるGKは何人かいましたが、イゴール選手は第9節、府中戦で1人で16本のシュートを放つなど、フィールドプレーヤー顔負けのシュート数を放つなど、言葉悪くなりますが青柳選手がかわいく見えるくらい攻撃的なGKです。

しかしその一方で守備面の貢献も忘れてはいけません。リーグ最小失点、27試合中6試合で無失点など、守備合っての攻撃のチーム名だけに、攻守両面で活躍できるイゴール選手はまさに理想の選手補強だったと言っても過言ではないと思います。

一方エビーニョ選手はチーム1の12得点を挙げ、攻撃面で活躍しました。しかし、大阪は彼と松宮選手などと他の選手の得点が大きく離れており、名古屋のように誰でも点が取れるようになればもっと上の順位へ行くことは可能だと思います。

posted by TM at 22:14| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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