2010年03月15日

Fリーグ2009シーズンを振り返る ペスカドーラ町田

続いては、ペスカドーラ町田のこの1年を振り返ってみようと思います。

今シーズンは、藤井選手(←浦安)、マルキーニョス選手(←名古屋)を獲得、攻守の要所の補強の成功とジュニオール監督がシーズン頭から指揮を握ることで、大きな飛躍が期待されました。

結果、14節までわずか1敗で首位、15節に名古屋との直接対決に破れ首位の座は譲るものの、23節再び名古屋との直接対決に破れ、目の前で名古屋の胴上げを見ることになってしまったのは残念でしたが、結果シーズン2位と過去3年間で最高の順位で終わることが出来ました。

リーグ2位と言う結果は十分すぎる結果ですが、それ以上に褒めたいのは、ホーム14試合(プレシーズンの2試合を含む)で無敗だったことです。これは名古屋ですらホームで2敗している所を見ても、大変名誉な記録です。

余談になりますが、町田は3年連続得点と失点を合わせた数がリーグナンバー1となりました。つまり、リーグで最も点が入っている試合が町田の試合と言うことです。今シーズンも、得点は名古屋に次いで2いながら、失点の数は下から5番目に多く、最下位の湘南、府中と比べても4つしか差がありません。守備陣の更なる安定が順位浮上の鍵となるのではないでしょうか。
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Fリーグ2009シーズンを振り返る 名古屋オーシャンズ

全日本フットサル選手権も終了し、実質的なオフ期間に突入した所で、今シーズンの各チームの総括をしてみたいと思います。町田と府中以外は常時試合を見ているわけではないので、その辺はご容赦いただきたいと思います。

まずは名古屋オーシャンズから。

登録枠の関係で多くの選手がチームを離れたものの、新戦力にFリーグで実績のある川原選手(←浦安)、畠山ブルノタカシ選手(←神戸)を獲得、ブラジル人選手もシジネイ選手以外を入れ替え、今シーズンに望みました。

終わってみれば他チームを大きく突き放しての3連覇達成。27試合中、負けが2試合、引き分けも3試合、第14節から第27節まで14連勝でシーズンを終えました。まあ唯一のプロチームで練習環境にも恵まれていて、フットサルをすることで飯を食っているプロ選手の集まりですから、当然と言えば当然なのでしょうけど、特筆すべきは優勝決定後、若手選手を入れた試合でもキッチリと勝っていること。多少メンバーが入れ替わっても結果を残せると言うのは他チームにとってはうらやましい限りですが。

唯一の心配はこのまま名古屋が連覇を続けていくと、リーグ自体が白ける可能性があるということ位でしょうか。
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全日本フットサル選手権 決勝ラウンド初日 残り3試合

3/12に行われた試合は、4試合とも終わってみればすべて1点差ゲームと接戦ばかりでした。どこかの試合は大差が付くのかと思いきや、やはり勝ち上がってきた8チームはさほど実力には大差が無かったと言うことでしょうか。

湘南対浦安は湘南が3-2で勝利。曽根田選手の2得点が光っていました。Fリーグ得点王のボラ選手はこの試合では要所要所でテクニックは見せ付けたものの、得点はありませんでした。

神戸対大分は前半半分を過ぎた所で神戸が3-0と大量リード、大分は前半から仁部屋選手、途中からは江口選手をGKとしてパワープレーに出ますが、前半はそのまま3-0で終了、しかし後半立ち上がりに相次いで得点し、3-2と1点差に迫りますが、神戸が1点を返し、2点差となった後、残り3分までこう着状態になり、再び大分がパワープレーに出た所を山田ラファエルユウゴ選手が裏を付いて無人のゴールへ放り込み、5-2と3点差に広げます。これで勝負あったかと思われましたが、大分も最後まで意地を見せ、すぐに1点を返すと残り1秒でも得点、5-4としますが大分の反撃もここまで。神戸が逃げ切り勝利しました。しかし(会場が人数が少なかったので選手たちの声が良く聞こえましたが)残り1秒で1点、現実的には厳しいのは分かっていながらも、大分の選手からは「まだ1秒あるぞ」と諦めの様子が微塵も感じられませんでした。この辺は終了間際に残念ながら勝負を捨てて暴言を吐いて退場になった町田のジャッピーニャ選手とは違いましたね。

大阪対北海道も最後まで分からない好勝負となりましたが、北海道が第二PKで最後1点差まで迫るも、追撃空しく大阪が勝利しました。

正直、町田が負けて上の空状態でしたが、残り3試合、ちゃんと帰らずに見て良かったと思いました。特に大分の選手たちの最後まで諦めない気持ちには本当に感動しました。町田の選手たちも見習って欲しかったですね。

ジャッピーニャ選手の退場の処分がオーシャンアリーナカップやリーグ戦の頭に影響するかどうかは心配な所ですが、フットサルは6月まで実質的なオフ期間となります。来期も、良い戦いが多く見れることを期待したいと思います。
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2010年03月14日

3/12〜3/13 旅行

3/12の全日本フットサル選手権の観戦後、ユニフォーム姿のまま青春18きっぷ1回目の消化を兼ねて旅行へ行って来ました。

今回は、ダイヤ改正で車両がキハ52からキハ120に変わった大糸線非電化区間の乗車をメインに日程を計画しました。ムーンライト信州の指定券は発売初日に余裕でGETしましたw

試合を終えて原宿から新宿へ、新宿で携帯電話の充電と食事を兼ねてネットカフェで休憩の後、ムーンライト信州へ乗車する為9番線ホームへいくと、ちょうど列車が到着する頃でした。ムーンライト信州は今春の運転は冬同様、長野の189系)普段は長野〜直江津間で妙高として走っている車両)です。豪快な元祖・オルゴールの鉄道唱歌で出発した列車、立川で南武線からの列車の接続待ちで若干の遅れはありましたが白馬には無事時刻どおり到着しました。

白馬に到着、しかしダイヤ改正で大糸線の列車は本数が減らされ、白馬から南小谷へ向かう列車が6時代頭にあった快速がなくなり、白馬で1時間以上待つことになります。また、その先直江津から乗車するゆめぞら号がダイヤ改正で1時間遅い列車になった為、一旦信濃大町方面へ戻り、折り返して9時代に南小谷から出るキハ120に乗車することにしました。

南小谷からいよいよお目当てのキハ120に乗車。ちょうど座席が埋まる程度の混雑で、トイレも設置されており、これでトイレの心配もなくなったところは今後も安心して利用が出来ます。

糸魚川で少し時間があったので弁当を購入して食事の後、直江津へ向かうのに来た列車は青一色の475系でした。車内で、前日で営業運転を終了したキハ52を撮影しようと、寒い上に雨模様の天気の中、窓を開けて撮影をしている集団を見かけました。

直江津で1時間以上休憩の後、ゆめぞら号に乗車しました。来た列車はゆめぞらU、上映メニューは宇宙編でした。

越後湯沢から水上までは115系3慮編成。混雑しているのに席に荷物を置き他人に座らせない行為をしている人が何人もいました。立っている人もいるのに残念です。

水上からは6両編成の115系。途中で能登の折り返しの臨時列車などを撮影してきたと思われる集団が乗車して来てれっしゃはそこそこ混雑していました。

高崎からはルートを迷いました。湘南新宿ラインで開業した武蔵小杉駅に行くか、八高線の気動車に乗車するか。乗換時間3分足らずでしたが、結局八高線に乗車、高麗川乗換八王子、横浜線で帰りました。

キハ120が思ったより混雑していなかったのは以外でした。2回目、3回目は来週21日、22日に関西遠征で使用する予定です。
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2010年03月12日

全日本フットサル選手権 町田対府中 感想

新宿のとあるネットカフェで携帯の充電と休憩をかねて滞在中です。ムーンライト信州まで時間があるので、本日行われたPUMACUP第15回全日本フットサル選手権の4試合を時間の許す限り書き込んでみようと思います。

まずはメインの第1試合、ペスカドーラ町田対東京府中アスレティックFCの試合から。

町田のメンバーは石渡、森谷、甲斐、ジャッピーニャ、金山、滝田、横江、狩野、原、大地、篠崎、藤井の12選手。先発GKは石渡選手で原選手は出番がありませんでした。
1stセットはジャッピーニャ、金山、篠崎、藤井の4選手、2ndセットは森谷、滝田、横江、狩野の4選手でしたが、途中でいろいろ入れ替わって大地選手、甲斐選手も出場していました。
ベンチには先日ブラジルで試合中の事故で亡くなったホブソン元選手のユニフォームが用意されていました。彼の為にも町田は何とかこの試合、内容はどうあれ勝たなければいけない試合でした。代々木競技場は町田にとっては相性が悪く、今年のリーグ戦セントラル開催では開幕北海道に引き分け、10月の大分戦も引き分けています。この悪い流れは払拭しておかないと後々来期以降にもつながりかねないのですが・・・

試合はその相性の悪さが出てか、序盤からファールを積み重ねる悪いときの流れで試合は進みます。3分に金山選手が先制するも6分に上澤選手に返され、10分を過ぎたところで町田は早くもファールが5つになってしまいます。すると15分頃に町田は6個目のファールを犯し、府中に第2PKが与えられます。しかし、このチャンスを小野選手が外してしまいます。

前半はこのまま1対1で終了、後半両チーム1点ずつを取り合い試合は2対2のままこう着状態となり、試合は40分間では2-2のまま決着がつかず、第1試合から早くも延長戦に突入しました。

延長戦は後半のファール数を持ち越す為、両チーム延長戦開始から30秒足らずでファール数が5つに達し、お互い得点を狙いつつファールを警戒するという流れになるのかと思いきや、町田はそんなことはお構いなしに延長戦開始から圧倒的に府中を攻めます。そして町田は立て続けに3巣のファールを犯し、府中に3本の第二PKが与えられますが、小野選手、小山選手、上澤選手がすべて外してしまい、会場内も変なムードに包まれます。

天は町田に味方をしたのか・・・しかし、試合終了残り1分30秒近く、府中が右サイドから上澤選手の得点でこの試合初めてリードを奪います。追い詰められた町田はすぐに藤井選手をGKとしてパワープレーを開始しますが、終了間際にジャッピーニャ選手が審判を侮辱したとして一発退場となり、万事休す。試合は延長戦の末、府中が3-2で勝利しました。

府中は第2PKを1試合で4本も外すなど、あまりに内容が雑ながら、4試合目にして町田に勝利しました。トーナメントですから、内容は悪くても勝てば良いのです。勝てば官軍です。まあ正直この内容で湘南、神戸、大阪に勝てるかと言ったら微妙ですが、一発勝負ですから、何が起こるかわかりません。

一方敗れた町田ですが・・・今日の試合、府中以外が対戦相手だったら大敗している内容です。府中だから1点差負けのスコアで終わっただけです。内容的にはスコア以上に完敗です。これ以上は何も言う事はありません。今はゆっくり休んで、来シーズンはタイトル取りましょう。
posted by TM at 22:18| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

代々木競技場第一体育館に到着しました

さすがに平日、まだ試合開始まで時間があるためか、まだ現地は見たところ50人たらずしか人がおらずガラガラです。
府中側にはビッグユニフォームばあるものの人は誰もいませんw
試合を幅広い視点で見るために一番後ろの席に座っています。ユニフォーム姿も自分一人だけで大変目立っていますw
ところで体育館のビジョンがいつのまにかモノクロからカラーの物に取り替えられていました。
posted by TM at 09:46| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月11日

PUMACUP第15回全日本フットサル選手権 準々決勝

PUMACUP第15回全日本フットサル選手権は明日から決勝トーナメントが始まります。

個人的な注目はやはり第1試合、ペスカドーラ町田対東京府中アスレティックFC戦。正直共に見に行くチームなだけに、初戦で当たって欲しくなかったと言うのが本音ですが・・・
一応この試合中は町田のユニフォームを着て町田を応援しますが、心の中では府中もこっそり応援することにしますw

あとの3試合ももちろん観戦します。4試合も見れて500円ですむんですから、リーグ戦より安いですし、何より負けたらシーズン終了の一発勝負、過去の対戦成績も相性も関係ない戦いになるので、目先の一戦に集中する選手達の熱い戦いが見れるでしょう。
posted by TM at 23:36| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

明日、明後日の予定

明日は仕事の方は休暇を頂、代々木競技場第一体育館のPUMA CUP 第15回全日本フットサル選手権の4試合を観戦、その後夜まで適当に時間をつぶして、ムーンライト信州で白馬へ、南小谷からこの日から車両が変わるキハ120に乗車してきます。その後、糸魚川から直江津へ出て、北越急行経由で越後湯沢、水上、高崎を回って帰ってくる予定です。

今回、このルートでいくと、大きく変わっているのは大糸線の本数減により、ムーンライト信州で白馬へいき、南小谷まで行く列車がすぐ接続の列車がなくなり、1時間以上待って乗車することになることと、ゆめぞらの運転時刻が改正前より約1時間遅い列車になったので、大糸線で少しゆっくりしていくことも可能になったことです。

まあどのルート、どの時刻にするかは明日の試合が終わってから考えることにしますw
posted by TM at 23:11| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

元ペスカドーラ町田、ホブソン選手が試合中の事故で死亡

昨年、ペスカドーラ町田に所属していたホブソン選手が、先日6日の試合中の事故で、翌7日に23歳の若さで亡くなったとの悲しいお知らせが飛んできました。何でも試合中にスライディングをした際に床の板が剥がれ、剥がれた板がお尻から体の中に貫通し不幸にも腸に達してしまったとか。

ホブソン選手は昨年、バイアーノ前監督の秘蔵っ子として来日、ポジションはフィクソで、主に守備面で大きく貢献したほか、パワープレー時にはGK役を買って出るなど、チームには欠かすことが出来ない存在でした。

忘れられない試合としては、ホーム大分戦、2-2と追いついた直後に逆転、その2分後にもゴールを決め、2分間で2得点、あのシーンは今でも忘れることは出来ません。

試合中の事故とは言え、あまりに衝撃的な事で、正直言葉が出ません・・・
posted by TM at 01:38| ☁| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月09日

仕事で大船に来ていますが、14時前から本格的な雪になっています。
本日はACLの試合がありますが、本当にこんな寒い雪の中試合をやるのかいと言うくらいの雪です。
posted by TM at 14:44| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月08日

PUMA CUP 第15回全日本フットサル選手権、決勝ラウンドの組み合わせが決まる

PUMA CUP 第15回全日本フットサル選手権の12日から行われる決勝ラウンドの組み合わせが決まりました。
個人的には応援する町田と府中は初戦では当たらないで欲しいと思っていましたが、残念ながら10:30キックオフの決勝ラウンドの初戦で対戦と言う事になってしまいました。
その他の組み合わせは12:45キックオフは浦安対湘南、15:00キックオフは 神戸対大分、17:15キックオフは大阪対北海道となりました。
13日の準決勝は10:30の試合の勝者と12:45の試合の勝者が、15:00の試合の勝者と17:15の試合の勝者が対戦。
14日の決勝は13日の試合の敗者同士で3位決定戦、13日の試合の勝者同士で優勝を争います。

町田対府中、この組み合わせになってしまった以上は地元同然の町田を応援するしかないので、町田を応援する事にします。
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Jリーグ第1節 川崎対新潟 感想

3/6に行われたJリーグ、川崎フロンターレ対アルビレックス新潟の試合の感想を。

実は、この試合、正直ギリギリまで見れるかどうかが分からなかったのです。と言いますのも、土曜日の出勤日の調整が本来ならば休みの週のはずなのに、直前まで出勤の扱いになっていたのです。この日は開幕戦、しかも等々力(ホーム)の試合と言うことで、金曜日の夜間作業をやることを条件に何とか出勤日を20日に伸ばしてもらったのです。(本音を言えば20日は日産スタジアムのマリノス戦、神奈川ダービーなだけに行きたかったが、等々力の試合が最優先なので今回は泣く泣く諦めました)

開幕戦の前日、金曜日はちゃんと眠れるかな、と思っていましたが、金曜日に仕事を終え家に帰ってきた途端に力尽きてあっさり眠りにつきましたw

そして3/6、いよいよ開幕戦の時を迎えました。この日は前夜に目覚まし等は一切かけずに眠りましたがいつもの仕事の起きる時間6時にキッチリ目が覚めましたが、程なくして再び眠りに。9時、10時、と起きては眠りの繰り返しで、11時にようやく体が起き上がりましたw

準備をして雨だった為13:20発のバスで出発、相模原を13:53の快速で中山でグリーンラインに乗り換え、日吉で目黒線に乗車するいつものルートで武蔵小杉へ向かいました。

武蔵小杉のヨーカドーで買い物を済ませ、直通バスのりばを見ると長蛇の列。その為、東急バスの路線バスで等々力競技場へ向かいました。スタジアムに付くと、すでに選手が練習を始めていた頃でした。

この試合の川崎のメンバーは

GK:川島
DF:森、寺田、伊藤、小宮山
MF:稲本、谷口、田坂
FW:黒津、レナチーニョ、テセ

控え:杉山、菊地、井川、横山、木村、登里、矢島

ACLの怪我で離脱した中村選手の変わりは田坂選手が入りました。ジュニーニョ選手はまだ怪我から復帰せず、黒津選手が入りました。

2/23のACLの試合は攻めながらも得点に結びつかず敗戦、中村選手はW杯に間に合うかどうか、と言う怪我を負ってしまいました。毎年リーグ戦はスタートダッシュに失敗する川崎には嫌な材料でしたが、そんな不安はあっという間に消え去りました・・・

試合は開始早々、テセ選手からのボールを受けた黒津選手が右足でシュート(※黒津選手の利き足は左です)、これは新潟のGK黒河選手に弾かれますが、こぼれ球をレナチーニョ選手がゴール右隅にシュート、黒河選手は一歩も動けず開始から30秒足らずで川崎が先制します。

その後も一方的に攻める川崎は22分、中盤で稲本選手がパスカット、ここからドリブルで前に持ち込み、スルーパスを受けた黒津選手が今度は左足でシュート、これがゴール左隅に決まって川崎は前半途中で2-0とリードします。

新潟も前線の大島選手、矢野選手にボールを集めますが、ことごとくオフサイドになり、チャンスを作れないまま、川崎のペースで2-0でハーフタイムを迎えます。

後半は前半とうって変わって終始新潟がペースを握ります。新潟に押され、自陣へ、押し戻される川崎の選手たち。一発カウンターを狙う体制になるかと思いきや、68分、中盤でテセ選手がボールを奪われ、カウンターからチョヨンチョル選手に決められ、川崎は2-1と1点差に追いつかれてしまいます。

しかし新潟の反撃はここまで。その後も攻められながらも守りきった川崎が2-1で勝利、久しぶりの開幕戦勝利となりました。

後半新潟に攻められっぱなしなど、快勝とは言えない部分もありますが、開幕戦、本拠地で勝てたことは一番の収穫だと思います。

すぐ明日火曜日にはACLの試合があります。中2日、厳しい戦いになるでしょうけど初戦の黒星を跳ね返すくらいの快勝を期待したい所です。
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2010年03月07日

PUMA CUP 第15回全日本フットサル選手権、1次ラウンド終了。

PUMA CUP 第15回全日本フットサル選手権は1次ラウンドの3試合を終了、12日から国立代々木競技場第一体育館で行われる決勝トーナメントへ進む8チームが決定しました。

結論から先に申し上げますと、名古屋(イランで行われているAFCフットサルクラブ選手権に日本代表チームとして出場の為今大会は出場を辞退)、花巻を除くFリーグの8チームが決勝トーナメントへ進むことになりました。

ペスカドーラ町田はD組を3戦3勝で順当に(?)勝ち上がってきました。この結果を知りまずはホッと一安心しました。

一方リーグ戦は最下位に終わった東京府中アスレティックFCは、エスポラーダ北海道と同じA組に入り、激戦が予想されましたが、両者2戦2勝で迎えた本日の試合を3-3の引き分けに終わり、両者勝ち点7ながら、得失点差で1上回った府中が1位通過、北海道は2位ながらワイルドカード争いでトップとなり、通過してきました。

湘南と大分が同組となったB組は、湘南が3戦3勝(以外?)、大分が2勝1敗ながら得失点差で大きく他チームを突き放し、ワイルドカード2位でギリギリ予選を通過しました。

12日以降の予定については追って発表があると思います。町田と府中が初戦で当たらない事を祈りたいです。(もし当たっちゃったら町田を応援しますが)

posted by TM at 17:52| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月03日

SLパレオエクスプレス、3/20〜3/22は門鉄デフ装着で運転

秩父鉄道の話題が続きます。

SLパレオエクスプレスは3/20より今シーズンの運行を始めますが、3/20〜3/22の運転は門鉄デフを装着しての運転となるようです。

また文章では書かれていませんが、画像を見る限りではナンバープレートは緑色のものが付くようです。

C58-363が門鉄デフで動くのは昨年11月に5日間運転されて以来となります。
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秩父鉄道、3/25より新型車両7500系が営業運転開始!

秩父鉄道では老朽化している1000系の置き換えようとして、昨年3月に導入した7000系(元東急8500系)に続く第2弾として、7500系を3/25(木)より営業運転を開始することを発表しました。

7500系は、元東急大井町線を走っていた8090系です。7000系は元東急8500系でしたので、東急時代の元の形式が違うので別形式となったようです。とはいえ、両者はスタイルこそ違えど同じ8000系の血を引く兄弟みたいなものなのですが。

運転開始初日が平日であるのが残念ですが・・・
posted by TM at 00:43| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月02日

中央線201系が夏に引退

中央線の201系は現在2本を残すのみとなっていますが、H4編成が6/20に、H7編成も今夏には引退することがJR東日本八王子支社から発表されました。

H4編成は6/20の引退までに、週末に201系がかつて走っていた路線を団体専用列車で走ります。

4/11(日)、6/13(日) 三鷹〜河口湖 往復
4/17(土) 三鷹〜武蔵五日市 往復
4/25(日) 三鷹〜奥多摩 往復
5/8(土) 三鷹〜初狩 往復
5/16(日) 三鷹〜高麗川〜河辺〜三鷹
6/20(日) 豊田→松本 (片道のみ)※H4編成はこの後長野へ向かい廃車に

とまあ、いろいろ各地を走ることになります。どこも貴重な路線ばかりで、乗車にも撮影にも適している路線ばかりですが、大半の日程がFC町田ゼルビアのホームの試合日と重なってしまっているのが残念です・・・

最終日は片道のみですが、豊田〜松本間、普段は営業列車では走らないこの区間を乗車できるわけですから、大変貴重ですね。
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2010年03月01日

フロンターレのユニフォームが届きました

仕事で疲れ、試合を見て身も心もボロボロになった私が家へ帰ってくると、川崎フロンターレの今シーズンのユニフォームが届いていました。

川崎フロンターレのユニフォームは毎年12月〜1月に注文を受け付け、開幕戦前に届けてくれるのが通例となっており、今年も滞りなく届きました。これで今週末から始まるJリーグへ向けて切り替えて行けます。

あ、今年のユニフォームの背番号と名前は8番、小宮山選手にしました。稲本選手の加入でそちらにしようかと迷っていましたが手続きが面倒な上、いくら後から素晴らしい選手が入って来たとしても一度選んだものを取り消すのは小宮山選手に失礼だと思ったので、多くの人が稲本選手に代えたと思われる中、私は小宮山選手のまま変えませんでした。

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Fリーグ最終節 府中対湘南 感想 〜ボラ、暴走モード突入〜

今日は仕事の方が予定より早く終わったものの、移動時間や場所を考慮して、当初の予定通り駒沢屋内球技場の府中対湘南の試合を観戦してきました。

昨日、アリーナ席は売り切れと書きましたが、今日見た所普通に売っていましたw何だ、前売り分が売れただけで当日分は別にあるのか、だったらそう書いてくれれば高くても当日券でアリーナ席を購入したのに。

って言うか、前売り分のアリーナ席が完売になったことを何も書いていないと言うことはクラブ側はこの事を知らなかったでしょ?って事になります。まあ、今日はスタンド席で見ましたが。

さて、試合の方はといいますと、先制したのは府中。左サイドから清水選手のシュートがきまり、幸先良く先制し体育館も盛り上がります。
しかしこれを断ち切ったのは得点王を狙う湘南のボラ選手でした。13分、混戦から決めて同点に追いつくと、そこからわずか30秒足らずでキックインから中村選手に決められてしまい、あっさり湘南が試合をひっくり返します。府中は残り5分を前に早くもファール数が5つに達し、もうファールが出来ない状況に追い込まれると、直後に湘南がタイムアウトを取り、このタイミングでGKを石井選手から梅田選手へとチェンジします。しかし次の得点を奪ったのはまたも湘南。左サイドキックインからのボールをボラ選手がこの日2点目となるゴールで1-3と2点差として前半を終了します。チャンスは両者にあるものの、湘南が確実に得点に結び付けていました。

リーグ最終戦、ここまで府中は湘南にいいようにやられっぱなしで、選手の状態が心配だった私はロッカールームへ向かう選手たちを見に行きましたが全員表情は暗く、森選手以外は声すら発していませんでした。このような状況ではさらに失点を重ねるだけ・・・と思っていましたが、まさにそれが現実のものになろうとは・・・

後半開始早々、弓野選手が湘南のキックインからのボールを中央で奪ってそのまま得点、2-3と1点差に詰めよります。体育館も行け行けムードに包まれ、府中がボールをキープする時間帯が長くなりますが、なかなか得点は奪えません。すると、再び湘南が徐々にペースを握り始め、府中は残り12分以上残っている段階でファール数が5つとなってしまいます。

1点を追う展開で5ファール、思い切った動きを自ら封じてしまった府中に対して、湘南は猛攻を仕掛けます。32分、ボラ選手が右サイドフリーの状況からシュートを確実に決めてハットトリックを達成、1分後の33分には久光選手が一瞬ハンドか?と思われるプレーがありましたが得点が認められ、2-5と府中は3点を追いかける展開となります。
残り6分となった所で湘南が先にタイムアウトをとると、この間に府中は上澤選手がユニフォームを着替えてパワープレーを開始します。
しかしこれが完全に裏目に出ます。36分に左サイドからボラ選手がこの日4点目となる得点で2-6と府中は4点を追いかける展開となります。湘南が残り4分のところで5ファールになると、ここで府中はタイムアウトを取り、体制を立て直そうとしますが湘南の猛攻は止まりませんでした。
37分、瀬戸選手ががら空きの無人のゴールへ流し込み2-7、府中は第二PKのチャンスを得ますが小野選手が外してしまいます。このカウンターから38分、ボラ選手がこの日5点目となる得点で2-8、最後は39分、GK上澤選手をあざ笑うかのようなシニーニャ選手の得点で2-9、これで勝負ありました。

府中2−9湘南

ボラ選手が5得点

もう怒りを通り越して笑うしかない大敗でした。13試合勝利の無い湘南にコテンパンにやっつけられ、ボラ選手の得点王と阿久津選手の引退に花を添えてしまいました。

正直、最終戦じゃなかったら2-7の時点で席を立ってもおかしくない状況でしたよ。周りの数名は試合終了を待たずに席を立ちましたが。

試合終了後は出口のところで選手、監督と話せる場所が設けられていたたので、野次を飛ばしに全日本選手権へ向けて数名の選手に激励をしてきましたよ。

同時刻に行われていた花巻が引き分けた為、府中はリーグ戦最下位で今シーズンを終える事になりました。

今日の試合、府中は先日の神戸戦と同じく、短時間での連続失点が2回もおきるとやはりダメージが大きかったかな、と思います。12分と13分、32分と34分、2回も短時間での連続失点があるとチームを立て直すのはどの監督、チームでも難しいでしょう。

一方の湘南は13試合ぶりの勝利をFリーグのこれまでのチーム記録8点を上回る9点奪い、大勝しました。Fリーグ3年目の得点王にはこの日5得点のボラ選手がこの日1得点の町田のジャッピーニャ選手を振り切り、タイトルを獲得しています。

第10節、花巻戦で挙げた1試合4得点を上回る1試合5得点を挙げたボラ選手。一度エンジンがかかると止まらないまさに「暴走モード突入」状態でした。
今日の府中はボラ選手を止められていたのは上澤選手くらい。後の選手は全くと言っていいほど付いていけていませんでした。


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