2010年03月12日

全日本フットサル選手権 町田対府中 感想

新宿のとあるネットカフェで携帯の充電と休憩をかねて滞在中です。ムーンライト信州まで時間があるので、本日行われたPUMACUP第15回全日本フットサル選手権の4試合を時間の許す限り書き込んでみようと思います。

まずはメインの第1試合、ペスカドーラ町田対東京府中アスレティックFCの試合から。

町田のメンバーは石渡、森谷、甲斐、ジャッピーニャ、金山、滝田、横江、狩野、原、大地、篠崎、藤井の12選手。先発GKは石渡選手で原選手は出番がありませんでした。
1stセットはジャッピーニャ、金山、篠崎、藤井の4選手、2ndセットは森谷、滝田、横江、狩野の4選手でしたが、途中でいろいろ入れ替わって大地選手、甲斐選手も出場していました。
ベンチには先日ブラジルで試合中の事故で亡くなったホブソン元選手のユニフォームが用意されていました。彼の為にも町田は何とかこの試合、内容はどうあれ勝たなければいけない試合でした。代々木競技場は町田にとっては相性が悪く、今年のリーグ戦セントラル開催では開幕北海道に引き分け、10月の大分戦も引き分けています。この悪い流れは払拭しておかないと後々来期以降にもつながりかねないのですが・・・

試合はその相性の悪さが出てか、序盤からファールを積み重ねる悪いときの流れで試合は進みます。3分に金山選手が先制するも6分に上澤選手に返され、10分を過ぎたところで町田は早くもファールが5つになってしまいます。すると15分頃に町田は6個目のファールを犯し、府中に第2PKが与えられます。しかし、このチャンスを小野選手が外してしまいます。

前半はこのまま1対1で終了、後半両チーム1点ずつを取り合い試合は2対2のままこう着状態となり、試合は40分間では2-2のまま決着がつかず、第1試合から早くも延長戦に突入しました。

延長戦は後半のファール数を持ち越す為、両チーム延長戦開始から30秒足らずでファール数が5つに達し、お互い得点を狙いつつファールを警戒するという流れになるのかと思いきや、町田はそんなことはお構いなしに延長戦開始から圧倒的に府中を攻めます。そして町田は立て続けに3巣のファールを犯し、府中に3本の第二PKが与えられますが、小野選手、小山選手、上澤選手がすべて外してしまい、会場内も変なムードに包まれます。

天は町田に味方をしたのか・・・しかし、試合終了残り1分30秒近く、府中が右サイドから上澤選手の得点でこの試合初めてリードを奪います。追い詰められた町田はすぐに藤井選手をGKとしてパワープレーを開始しますが、終了間際にジャッピーニャ選手が審判を侮辱したとして一発退場となり、万事休す。試合は延長戦の末、府中が3-2で勝利しました。

府中は第2PKを1試合で4本も外すなど、あまりに内容が雑ながら、4試合目にして町田に勝利しました。トーナメントですから、内容は悪くても勝てば良いのです。勝てば官軍です。まあ正直この内容で湘南、神戸、大阪に勝てるかと言ったら微妙ですが、一発勝負ですから、何が起こるかわかりません。

一方敗れた町田ですが・・・今日の試合、府中以外が対戦相手だったら大敗している内容です。府中だから1点差負けのスコアで終わっただけです。内容的にはスコア以上に完敗です。これ以上は何も言う事はありません。今はゆっくり休んで、来シーズンはタイトル取りましょう。
posted by TM at 22:18| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

代々木競技場第一体育館に到着しました

さすがに平日、まだ試合開始まで時間があるためか、まだ現地は見たところ50人たらずしか人がおらずガラガラです。
府中側にはビッグユニフォームばあるものの人は誰もいませんw
試合を幅広い視点で見るために一番後ろの席に座っています。ユニフォーム姿も自分一人だけで大変目立っていますw
ところで体育館のビジョンがいつのまにかモノクロからカラーの物に取り替えられていました。
posted by TM at 09:46| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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