2010年03月15日

Fリーグ2009シーズンを振り返る ステラミーゴいわて花巻

続いては、ステラミーゴいわて花巻。

2年連続最下位、今年も選手の入れ替えを慣行したものの、やはり他チームとの戦力差は歴然としており、勝利はわずか4試合。引き分け5試合、敗戦が18試合。しかし、後述の東京府中アスレティックFCと最終節で順位が入れ替わり、3年連続最下位はかろうじて免れたと言った所でしょうか。

花巻で一番名前を挙げたい選手はやはりGKの肥沼選手。彼の好セーブが無ければ、チームは確実に最下位だったと思います。監督の岡田サントスジオゴ氏はシーズンで2回の退席になるなど熱血漢溢れる監督でした。昨シーズンまでは町田の選手だっただけに、なんともいえない感じがしました。(オーシャンアリーナカップでは笑顔で話に応じてくれましたけどw)
posted by TM at 23:01| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Fリーグ2009シーズンを振り返る 湘南ベルマーレ

続いては湘南ベルマーレ。

名古屋からボラ選手を補強したものの、神戸から移籍の田中選手が怪我で大きく出遅れ、結局リーグ戦は1試合も出場せず、序盤8試合で2分6敗ダントツの最下位となり、今年も駄目なのか、と悲壮感が漂っていましたw

迎えた第9節、花巻に勝利しそこから名古屋戦を含め5連勝。次の第10節大分戦の引き分けを入れると5勝1分と完全にチームは蘇り、一体どこまでこの勢いは続くのかと思いました。

しかし第15節、浦安に敗れるとそこから第26節の町田戦まで12試合価値がない状態に再び転落してしまいます。最終節の府中戦を9-2で圧勝、約3ヶ月ぶりの勝利でリーグ戦は結局8位で終了となりました。

ボラ選手が29得点とチームの総得点の1/3以上を挙げていると言うと事から見て分かるとおり、チーム全体がボラ選手仁頼りすぎ、ボラ選手のいるセットといないセットとの差が激しい所が来期以降への修正点でしょう。
posted by TM at 22:51| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Fリーグ2009シーズンを振り返る デウソン神戸

続いてはデウソン神戸。

シーズン開始前から原田選手を怪我で欠く神戸は昨年、一昨年と2年連続3位で終わった面影はまるで無く、第2節から第4節までで3連敗してしまい、早々に上位争いから姿を消してしまいました。

名古屋オーシャンズから山田ラファエルユウゴ選手、山蔦選手など多くの即戦力を抱えながらのこの結果は少々残念ではあります。

ただし、シーズン途中に監督が比嘉リカルド氏に代わり、伊藤選手をGKとしたパワープレーを解禁するなど、新しいチームつくりは始まっており、新シーズン、必ず立て直してくると思います。
posted by TM at 22:42| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Fリーグ2009シーズンを振り返る バルドラール浦安

続いてはバルドラール浦安。

2年連続2位ながら、今シーズンは川原選手が名古屋に、藤井選手が町田に移籍、監督も交代し、過去2年間に比べ苦しい戦いになることは誰の目から見ても明らかでしたが・・・

序盤4試合を3勝1敗で乗り切ったものの、次の第5節から第13節までの9試合でわずか1勝と完全に上位争いから出遅れ、終わってみれば6位でシーズンを終了することになりました。

得点力も落ち、守備陣の主力選手の移籍で失点が増え、これでは中盤グループになってしまうのも致し方が無いのか。主力選手の高齢化も今後避けては通れない道となるでしょう。
posted by TM at 22:38| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Fリーグ2009シーズンを振り返る バサジィ大分

続いてはバサジィ大分。

このチームの特徴は先のエスポラーダ北海道同様、チームワークに優れていることと、リーグで一番平均年齢が若い生き生きとしたチームであることが特徴です。若手とベテランがうまくミックスしたチームでもあります。

攻撃的GK・青柳選手、19歳の清家選手を始め、パワープレーも仁部屋選手・江口選手など複数の選手がこなすことが出来、相手チームにとっては誰が出てきてもいやらしい存在だったはずです。

それに何と言っても監督が奇策の持ち主として知られるスーパーマリオ館山マリオ氏。開幕戦のズッコケFKには会場全体がどよめいたのは今でもよく覚えています。またやってくれないかなw

posted by TM at 22:32| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Fリーグ2009シーズンを振り返る エスポラーダ北海道

続いてはエスポラーダ北海道。

今シーズンからFリーグに参加した西手は、最終成績4位と言うのは立派な成績でしょう。個の力で突出しているのは水上選手位ですが、このチームの売りは何と言ってもチームワーク。全員が北海道出身者で、冬の厳しい環境に揉まれて育ってきた選手たちの連係プレーは、個の力で劣る分を補い、それがリーグ4位と言う結果に繋がったのだと思います。

欲を言えばやはり水上選手意外にもう一人点の取れる選手がいれば、と言うのと笠間選手の大怪我が痛かったですね。

正直、個人的にはここまで上の順位になるとは思っていなかったので、大健闘と言って良い順位だと思います。
posted by TM at 22:26| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Fリーグ2009シーズンを振り返る シュライカー大阪

続いてはシュライカー大阪。

今シーズンの補強は何と言っても超攻撃的GKのイゴール選手とFリーグ界の「エビちゃん」ことエビーニョ選手。特にこの2選手は気になっていたので、よく大阪の試合は見に行きましたねw

イゴール選手と言えば攻撃的GKの象徴みたいな存在です。これまで、大分の青柳選手など前に上がるGKは何人かいましたが、イゴール選手は第9節、府中戦で1人で16本のシュートを放つなど、フィールドプレーヤー顔負けのシュート数を放つなど、言葉悪くなりますが青柳選手がかわいく見えるくらい攻撃的なGKです。

しかしその一方で守備面の貢献も忘れてはいけません。リーグ最小失点、27試合中6試合で無失点など、守備合っての攻撃のチーム名だけに、攻守両面で活躍できるイゴール選手はまさに理想の選手補強だったと言っても過言ではないと思います。

一方エビーニョ選手はチーム1の12得点を挙げ、攻撃面で活躍しました。しかし、大阪は彼と松宮選手などと他の選手の得点が大きく離れており、名古屋のように誰でも点が取れるようになればもっと上の順位へ行くことは可能だと思います。

posted by TM at 22:14| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Fリーグ2009シーズンを振り返る ペスカドーラ町田

続いては、ペスカドーラ町田のこの1年を振り返ってみようと思います。

今シーズンは、藤井選手(←浦安)、マルキーニョス選手(←名古屋)を獲得、攻守の要所の補強の成功とジュニオール監督がシーズン頭から指揮を握ることで、大きな飛躍が期待されました。

結果、14節までわずか1敗で首位、15節に名古屋との直接対決に破れ首位の座は譲るものの、23節再び名古屋との直接対決に破れ、目の前で名古屋の胴上げを見ることになってしまったのは残念でしたが、結果シーズン2位と過去3年間で最高の順位で終わることが出来ました。

リーグ2位と言う結果は十分すぎる結果ですが、それ以上に褒めたいのは、ホーム14試合(プレシーズンの2試合を含む)で無敗だったことです。これは名古屋ですらホームで2敗している所を見ても、大変名誉な記録です。

余談になりますが、町田は3年連続得点と失点を合わせた数がリーグナンバー1となりました。つまり、リーグで最も点が入っている試合が町田の試合と言うことです。今シーズンも、得点は名古屋に次いで2いながら、失点の数は下から5番目に多く、最下位の湘南、府中と比べても4つしか差がありません。守備陣の更なる安定が順位浮上の鍵となるのではないでしょうか。
posted by TM at 21:21| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Fリーグ2009シーズンを振り返る 名古屋オーシャンズ

全日本フットサル選手権も終了し、実質的なオフ期間に突入した所で、今シーズンの各チームの総括をしてみたいと思います。町田と府中以外は常時試合を見ているわけではないので、その辺はご容赦いただきたいと思います。

まずは名古屋オーシャンズから。

登録枠の関係で多くの選手がチームを離れたものの、新戦力にFリーグで実績のある川原選手(←浦安)、畠山ブルノタカシ選手(←神戸)を獲得、ブラジル人選手もシジネイ選手以外を入れ替え、今シーズンに望みました。

終わってみれば他チームを大きく突き放しての3連覇達成。27試合中、負けが2試合、引き分けも3試合、第14節から第27節まで14連勝でシーズンを終えました。まあ唯一のプロチームで練習環境にも恵まれていて、フットサルをすることで飯を食っているプロ選手の集まりですから、当然と言えば当然なのでしょうけど、特筆すべきは優勝決定後、若手選手を入れた試合でもキッチリと勝っていること。多少メンバーが入れ替わっても結果を残せると言うのは他チームにとってはうらやましい限りですが。

唯一の心配はこのまま名古屋が連覇を続けていくと、リーグ自体が白ける可能性があるということ位でしょうか。
posted by TM at 21:08| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

全日本フットサル選手権 決勝ラウンド初日 残り3試合

3/12に行われた試合は、4試合とも終わってみればすべて1点差ゲームと接戦ばかりでした。どこかの試合は大差が付くのかと思いきや、やはり勝ち上がってきた8チームはさほど実力には大差が無かったと言うことでしょうか。

湘南対浦安は湘南が3-2で勝利。曽根田選手の2得点が光っていました。Fリーグ得点王のボラ選手はこの試合では要所要所でテクニックは見せ付けたものの、得点はありませんでした。

神戸対大分は前半半分を過ぎた所で神戸が3-0と大量リード、大分は前半から仁部屋選手、途中からは江口選手をGKとしてパワープレーに出ますが、前半はそのまま3-0で終了、しかし後半立ち上がりに相次いで得点し、3-2と1点差に迫りますが、神戸が1点を返し、2点差となった後、残り3分までこう着状態になり、再び大分がパワープレーに出た所を山田ラファエルユウゴ選手が裏を付いて無人のゴールへ放り込み、5-2と3点差に広げます。これで勝負あったかと思われましたが、大分も最後まで意地を見せ、すぐに1点を返すと残り1秒でも得点、5-4としますが大分の反撃もここまで。神戸が逃げ切り勝利しました。しかし(会場が人数が少なかったので選手たちの声が良く聞こえましたが)残り1秒で1点、現実的には厳しいのは分かっていながらも、大分の選手からは「まだ1秒あるぞ」と諦めの様子が微塵も感じられませんでした。この辺は終了間際に残念ながら勝負を捨てて暴言を吐いて退場になった町田のジャッピーニャ選手とは違いましたね。

大阪対北海道も最後まで分からない好勝負となりましたが、北海道が第二PKで最後1点差まで迫るも、追撃空しく大阪が勝利しました。

正直、町田が負けて上の空状態でしたが、残り3試合、ちゃんと帰らずに見て良かったと思いました。特に大分の選手たちの最後まで諦めない気持ちには本当に感動しました。町田の選手たちも見習って欲しかったですね。

ジャッピーニャ選手の退場の処分がオーシャンアリーナカップやリーグ戦の頭に影響するかどうかは心配な所ですが、フットサルは6月まで実質的なオフ期間となります。来期も、良い戦いが多く見れることを期待したいと思います。
posted by TM at 20:45| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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