2010年05月11日

急遽6/13が休みに

一昨日の記事でFリーグのプレシーズンマッチの記事を書いた時、6/13は残念ながら仕事の週と書きましたが、今日になって突然、出勤日のトレードが成立し、5/29が出勤となり今月2回出勤になる一方で6月の土曜日は全て休みとなり、6/13も休みになりました。5/29は元々予定は何も無く、快く引き受けましたw

と言う訳で急遽名古屋オーシャンズ対ペスカドーラ町田の試合に行ける事が決まりました。とは言っても、どうやって行こうかを考えなければいけません。

試合は14時からで、高速バスを利用するにも日中の便だと時間的に厳しく、夜の便だと時間が空きすぎて困ってしまいます。したがって新幹線のルートより安く済むものの、時間があまったり足りなかったりで結局時間つぶしのパチンコや買い物などで無駄な出費がかさむことになってしまいますw

では新幹線はと言うと、名古屋までは概算で1万円を切る程度。まあ一番妥当なプランはぷらっとこだまで往復グリーン車で行くのが時間的にも無駄が無く、高速バスで時間を余らせて無駄な出費をするよりは少し高くても新幹線で言った方がトータル的に考えて安く済むかな、なんて考えています。

こだまなら新横浜〜名古屋まで2時間30分程度、試合開始が14時なので名古屋に12時ごろ着くと仮定すると9:30頃の列車が時刻的にもちょうど良いかな、なんて考えています。
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2010年05月09日

5/22(土)夕方〜5/23(日)朝、辻堂駅工事に伴うダイヤの変更

5/22(土)の夕方17:30頃〜5/23(日)の朝6:00頃まで、辻堂駅の上りホームの拡張工事を行う為、当該時間帯の東海道線、湘南新宿ラインの列車の時刻が大幅に変更されます。

下り列車は影響は無いため、ダイヤが一部変更される以外はほぼ通常通りの運転になりますが、上り列車が非常に複雑なダイヤとなります。

上り列車は工事時間帯、普段使っている線路が使用できなくなるので、平塚を出ると貨物線に入り、茅ヶ崎、藤沢と停車(辻堂はホームが無いので通過)、藤沢を出ると貨物線を走る関係上、大船、戸塚、東戸塚、保土ヶ谷、横浜は通らず、羽沢方面を走り、次の停車駅は武蔵小杉、品川の手前で再び東海道線へ合流して品川、新橋、東京と言うル非常に変則的なルートを通ることになると思われます。

普段は湘南新宿ライナーが走っているルートを旅客列車が通ると言う普段は見られない光景が見れるという事です。さらに藤沢を出ると武蔵小杉まで約30分止まらないと言う通勤列車ではあまり見られない光景も見れます。

尚、東海道線〜高崎線ルートの湘南新宿ラインは、工事時間帯新宿、大崎で折り返しとなります。(横須賀線〜宇都宮線と横須賀線時刻通り運転)

上り列車はこの他、藤沢始発で普段の東海道線のルートを走る列車も設定されます。また、藤沢〜辻堂、辻堂〜茅ヶ崎間、5/23の朝のみ藤沢〜大船間に代行バスも15分間隔(藤沢〜大船間のみ5分間隔)も設定されるようですが、JRではバスでは時刻が読めないこともあるので列車のルートを進めています。

小田急、東急、相鉄、ブルーラインへの振り替え乗車も工事時間帯は可能となっています。

この工事時間帯、普段は列車1本でいけるところがいけなかったりするところが多く、たとえば平塚から横浜へ向かう場合、藤沢でライナーのホームから東海道線の普段のホームへ階段を使った乗換をするか、武蔵小杉まで言って横須賀線で折り返すか、いずれにしても普段より時間がかかることは間違いありません。

もっと大変なのは平塚から辻堂へ行くルート。一旦藤沢間で言って階段を使って反対方向の列車に乗り換えるか、茅ヶ崎から代行バスを利用しなければいけません。
辻堂から横浜方面へ向かうルートも大変です。一旦茅ヶ崎まで行くか、代行バスで藤沢へ向かうか、いずれにしても大変であることに変わりはありません。

同日は平塚競技場でナビスコ杯、湘南ベルマーレ対浦和レッズ戦が14時から予定されており、試合終了後に大きな混乱がおきないかが心配される所です。(浦和が負けたのならなおさら

夜静岡から東京へ向かい翌朝静岡へ帰る373系の運転時間帯もこの工事時間帯となっており、373系が武蔵小杉や東海道貨物線に顔を出すことになるかもしれません。
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FC 町田ゼルビア、HONDA FCに破れ連敗

本日行われたJFL前期第10節、FC町田ゼルビアは都田サッカー場(浜松)でHONDA FCと対戦、1-2で破れ連敗となってしまいました。

遠方の為参戦はせず携帯の速報のみが頼りでしたが、どうやら現在得点王の木島選手が不在だったようです。情報はありませんが怪我でしょうか・・・?

前節のFC琉球戦は前半に退場者が出るなどして結果は敗れはしたもののロスタイムに1点を返し、最後まで戦う気迫は見せていただけに、今日の試合に繋がらず残念でなりません。

来週16日は川崎フロンターレは磐田のアウェイゲームなので、野津田の試合の方に参戦します。鳥取も引き分けたので、勝ち点差は2。振り返ればSAGAWA SHIGA FC、横河武蔵野FC、HONDA FCとJへの門番達が迫ってきています。Jへの門をこれ以上狭めない為にも、来週勝って悪い流れを断ち切りましょう。

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5/12のフットサル 日本代表タイロシア代表戦 参戦決定

5/12(水) 19時より代々木競技場第一体育館で行われるフットサルの日本代表対ロシア代表戦、参戦が正式に決定しました。

とは言っても、休暇の方は4月の段階でこの日の為に取得済み、帰りのロマンスカー(当然表参道から町田までメトロホームウェイ)のチケットも押さえました。試合が夜からなので、行きのルートは決めていません。朝からどこか出かけて夜代々木へ向かうか昼まで寝ていて午後から代々木へ向かうかは明日、明後日の仕事の状況で決めようと思います。

日暮里・舎人ライナーや荒川線でも乗り回すか、江ノ電でも乗り回して湘南新宿ラインで大移動か、池袋や新宿で一日遊んでるか、まあ火曜日までには決めようと思います。

ユニフォームは・・・日本代表のユニフォームは持っていないので、東京府中アスレティックFCの上澤選手のユニかペスカドーラ町田の横江選手のユニのどちらかで行こうかと思っています。
posted by TM at 22:26| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Fリーグ、名古屋オーシャンズがプレシーズンマッチ3試合を発表

Fリーグも5月末のスケジュール発表を控え、代表組は今週ロシアと2試合を戦いますが、早くも昨年度王者の名古屋オーシャンズが3試合のプレシーズンマッチを発表しました。

6/6(土) シュライカー大阪戦
6/13(土) ペスカドーラ町田戦
6/26(土) デウソン神戸戦

試合開始はいずれも14時、会場は大洋薬品オーシャンアリーナです。

6/13のペスカドーラ町田戦の日は残念ながら現在のローテーションで行くと仕事の週になるので、今回は残念ながら欠場しますw

昨年来日したA.A.B.B.のような相手がまた来てプレシーズンマッチをやってくれないかな、なんて淡い期待をしています。6月の平日の休暇はまだ1日余っているので、平日に試合するなら速く決めて欲しいです。
posted by TM at 21:30| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ペスカドーラ町田、新加入選手3名を発表

5/7付けで、Fリーグのペスカドーラ町田は下部組織より3選手と契約をしたと発表しました。

アスピランチ(トップチームの下:2部に相当)からはGKの鈴木選手。GKは石渡選手の引退で原選手1人になっていてどうなるのかと思っていましたが、これで2人になりました。

サテライト(アスピランチの下:3部に相当)からはFPの前田選手と早川選手。アスピランチを飛び越してのトップチーム契約となりました。

3選手の今後の活躍に期待します。
posted by TM at 21:14| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月07日

京急、5/16ダイヤ改正 エアポート急行登場

京急は5/16に京成、都営浅草線、北総鉄道、芝山鉄道などと合わせてダイヤ改正を実施することを発表しました。

今回の改正では快特、Wingの金沢八景駅の停車、品川〜羽田空港間途中無停車のエアポート快特の新設、そして一番の目玉はエアポート急行の新設です。

注目のエアポート急行、名前の通り羽田空港へのアクセスが主目的となるこの列車、現在走っている都営線からの急行は停車駅は変わらずそのままエアポート急行と言う種別になります。そして一番注目なのは京急蒲田以南に急行が実質的な復活となる事、これが一番大きなポイントです。

現在、新逗子から羽田空港までは直通で行ける列車が存在しますが、新逗子〜金沢文庫間が普通、金沢文庫〜京急川崎までが快特、京急川崎〜羽田空港間が特急と、1つの列車で途中2回、最初の種別もあわせれば3回の種別変更を行い、分かり辛い、また4両編成の為、混雑しやすいと言う難点がありました。今回、この方式を平日の夜間の列車を除いて基本的にやめ、新逗子〜羽田空港間をエアポート急行という1本の列車で結ぶことで、利用者に分かりやすくすると共に、両数も現在の倍の8両編成に増強して利用しやすくする、としています。

かつて、京急には京急蒲田より南側にも急行が走っていました。しかし、1999年7月のダイヤ改正で京急川崎〜金沢文庫間の普通列車を10分に1本から10分に2本走らせることで、実質的に普通列車に格下げと言う形で廃止されました。今回のエアポート急行の誕生は、それ以来約10年ぶりの復活となります。

とは言っても前回の廃止から10年の時が経ち、利用者の状況も10年前と今では異なってきている為、停車駅も今回新たに見直されています。10年前の急行と今回のエアポート急行の停車駅を比較してみました。

10年前の急行

京急蒲田ー京急川崎ー(鶴見市場)−京急鶴見ー(花月園前)ー生麦ー子安ー神奈川新町ー横浜ー日ノ出町ー(井土ヶ谷)−(弘明寺)−上大岡ー京急富岡ー(能見台)−金沢文庫ー以降各駅停車

今回のエアポート急行

京急蒲田ー京急川崎ー京急鶴見ー神奈川新町ー仲木戸ー横浜ー日ノ出町ー井土ヶ谷ー弘明寺ー上大岡ー杉田ー能見台ー以降各駅停車

両者を比較しますと、かなり停車駅に違いがあるのがお分かりいただけると思います。10年前の急行では、時間帯で停車、通過していた駅が多く存在し、花月園前は競輪の開催時に臨時停車の扱いでした。それに比べて今回のエアポート急行は、それなりに速達性を考慮しながらも、利用者の状況を考慮した停車駅に変更になっています。

10年前の急行では通過駅だった仲木戸、杉田が今回エアポート急行では新たに停車駅になっています。両駅とも、徒歩数分の距離でJR線に乗換えができる駅で、杉田は利用者がそれなりにいる駅ですから、まあ実情を考慮して今回停車駅になったのだと思われます。

10年前の急行では時間帯で停車、通過となっていた井土ヶ谷、弘明寺、能見台は利用者もそれなりにいることから、今回正式な停車駅となりました。

その一方で、10年前の急行では停車駅だった鶴見市場、花月園前、生麦、子安、京急富岡は今回エアポート急行では通過駅となりました。横浜市鶴見区の駅では10年前は4駅に停車していましたが、今回エアポート急行では京急鶴見だけが停車駅となっています。一歩間違えば鶴見区から苦情の一言も来そうな予感がしますが、実際今回通過駅になった駅は利用者が比較的少ない駅です。花月園の競輪もなくなりましたし、そうでなくても花月園前は1列車で乗り降りする人は10人にも行かない時がある位の規模の駅ですから、普通車だけで十分と言えば十分なのでしょうけど。

仕事でも多く利用することになるであろうエアポート急行、誕生が今から楽しみです。
posted by TM at 23:28| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月06日

小田急にやられた・・・

今日は真夏のような気温の中、相鉄、小田急沿線で仕事でした。最後終わったのが長後。町田経由横浜線で帰ろうと思い、その時の時刻は20:25。新宿方面の時刻表をチェックすると、

20:30 各駅停車 町田
20:37 各駅停車 相模大野 大和で快速急行にお乗換えができます
20:50 急行 新宿
20:52 各駅停車 相模大野 大和で特急ロマンスカーに(ry

20:30の列車でサッサと帰っても良かったのですが、昼食がまだだったのでw、両数も長くて乗り換えなく早く町田に行ける20:50の急行新宿行きで帰ろうと決め、買い物を済ませ改札口を入ろうとすると、新宿駅で急病人の対応をしたために下り列車に遅れが出ているとの事。まあ影響はないだろうと高をくくっていましたが・・・

各駅停車と20:37の列車が大和で接続する快速急行は時刻通り来たものの、20:50発の急行新宿行きは下り列車の遅れが10分を越えたため、遅れを回復する為に

藤沢〜相模大野間 運休

となったのです。(実際は藤沢〜相模大野間を回送で走行して相模大野から急行新宿行きになったと思われる。大和で本来無いはずの時間帯に回送列車が走っていた)

せっかく20分以上前から急行に乗ろうと思っていた私は仕方なく20:52発の各駅停車相模大野行きに乗車しましたが、大和でロマンスカーの待ち合わせ&この急行に乗れなかった為にやむなく乗ってきたと思われる人が多く乗車してきました。まあ長後から相模大野まで座れたのは幸いでしたが、乗換をしたくなくて選んだ急行列車が来なかった事に車内は不満だらけでした。
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GW終了

GWもあっという間に終わりました。私は4/28に終電帰り、4/29、5/4、5/5は家で休息、4/30は夜遅くまで仕事、5/1は等々力でサッカー、5/2は野津田でサッカー、5/3は仕事でした。

フロンターレの等々力の試合が7/14(水)まで約2ヶ月ない(W杯中断期間中、ナビスコ杯はACLに出場している為決勝トーナメントからの為)ので、中断期間中はJFLの試合を中心に観戦の予定です。

来週あたりにはJRの夏の臨時列車の発表、5月末にはFリーグの日程も発表になるので、ここで夏以降の予定を正式に決定する予定です。
posted by TM at 01:39| ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月03日

JFL第9節 町田対琉球 番外編

今日は仕事の出番の日でしたので、昨日の記事で一部書ききれていないことがありましたので番外編と言う形で追加させていただきます。前の記事も合わせてご覧いただけると幸いです。

競技場に着くと、予告されていた通りアンケートと実施していました。野津田までどのように来たか、何人で来たか、家から何分くらいかかったか、どこから来たのか、そして一番注目だったのが「新たにシャトルバスを計画しているが、どこから出した方がよいか」と言う項目。

現状の鶴川駅1駅だけだと今年度はともかく来年度以降限界に達することを見越したのか、新たに別の駅から直通バスを計画しているようです。駅は町田、多摩センター、淵野辺などが候補になっていました。最多得票の駅から新たにシャトルバスを作ってくれるのかどうかは分かりませんが、これは期待したいと思います。

あと帰りに野津田車庫までの路線バスを利用するよう呼びかけている方が何人かいました。、シャトルバスへの混雑集中を避ける為と思われますが、これも前の試合まではありませんでした。

帰りに本町田経由町田行きで車庫から町田駅まで40分かかったという話をしましたが、途中の薬師池公園からの帰りの客と思われる人が一気に乗車してきて超満員になったうえ、道路も混んでいて結局40分もかかってしまいました。この系統は以前行きに乗車したことがありますが、元々道が混むルートのようで、素直に鶴川行きに乗車して町田まで小田急線で出た方が楽ですね。今度は別のルートを通る町田駅行き(町田バスセンター行き)に乗車してみようと思います。どのルートが一番時間が読めるかが地元民ではないので私もいまいち読みきれていない所があるので。

先日の野津田には過去最高の6573人が集まりましたが、これは同日に開催されたJリーグ、東京ヴェルディ対サガン鳥栖の試合の3,575人を3000人近く上回っています。駅から徒歩圏内のスタジアムを相手に集客で勝ったことは大きな一歩ではないかと思います。
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JFL第9節 町田対琉球 感想 

本日行われたJFL第9節、FC町田ゼルビア対FC琉球の試合の感想を。

今日は鶴川からのシャトルバスには乗らずに、行きは淵野辺から野津田車庫まで路線バスを利用して徒歩、帰りは徒歩で野津田車庫に向かって町田行きのバスに乗車しました。

行きのバスはガラガラで、同じバスに乗って競技場に向かったのは自分を含めて10人程度でした。

GK 吉田
DF 藤田、深津、川邊、津田
MF 太田、柳崎、星、半田
FW 勝又、木島

控え 修行、雑賀、齋藤貴、大前、鈴木崇、飯塚、小川

GW期間中ということもあり、前売りの段階でチケットの売れ行きは好調だったようで、前日の段階でS席は完売、A席も残りわずかと言われていましたが、本日の入場者数は6573人、当日券も完売の超満員札止め状態になりました。昨年の状況を知っている自分にとっては本当に信じられないような光景です。

試合の方はやや町田が押し気味に試合を進めるものの、前半28分に半田選手が不可解なジャッジで一発退場、残り60分以上を数的不利な状態で戦わざるを得なくなってしまいます。それでも前線の人数を減らさずに攻め立てるゼルビアでしたが、中盤の選手が減ったことで前線に勝又選手と木島選手が孤立する場面が目立ちました。

前半を無失点でしのいだ町田でしたが、69分、何でもない接触を町田のファールを取られフリーキックを取られてしまうと、これを鈴木選手に直接押し込まれ、琉球が先制します。さらに72分には國仲選手に豪快なミドルシュートを決められてしまい、わずか3分で2失点。町田は苦しい状況に追い込まれます。

2点差をつけられた町田はシステムを3バックに変更、中盤と前線に攻撃的な選手を投入して攻勢に出ます。数的不利な状況の中、ロスタイムに入った直後に木島選手が中央から抜け出して得点を決め、町田は1点を返します。それまで静まり返っていたスタンドもこの日一番の盛り上がりを見せます。

しかし反撃もここまででした。試合は1-2で琉球が勝利、町田は9試合目にして初黒星となりました。前節を終えて2位の鳥取は明日3日に試合があるので、現在も暫定ではありますが町田の首位は変わりません。

この試合を象徴したのが、試合終了後引き上げる審判団に向かってスタンド席から痛烈なブーイング、野次が飛んでいました。普段おとなしいスタンド席の人たちがここまで怒りをあらわにするくらい、今日の判定には首を傾げたくなる事ばかりでした。

前半の半田選手の退場も悪質なプレーとは見えませんでしたし、これが一発退場なら32分の琉球の鈴木選手のプレーはそれ以上に悪質なファールだったのに警告止まり。全くつりあいません。相馬監督が主審と言い合っていたのも無理はありません。誰が見てもおかしい判定です。

1失点目のファールもどちらともいえない接触を町田のファールと取られていますし、これが逆に琉球のファールならこの得点は生まれなかったはずです。

町田は勝又選手の2回ポストに嫌われるシュートもあり、とことん運に見放された試合と言っても過言では無かったと思います。ロスタイムの木島選手の得点を見ても、数的不利な状況の中選手たちは最後まで諦めずにプレーしていることは見えましたし、悲観する内容ではなかったと思います。今日のことはさっぱり忘れて次の試合に向けて頑張ってもらいたいものです。今日の悔しさは来週の試合で晴らしましょう。

帰りは本町田経由の町田駅行きのバスに乗車しましたが、途中からバスが超満員になってしまい、運転士さんが臨時便を出すよう携帯電話で応援を求める始末。結局車庫から町田駅まで40分かかってしまい、駅に着いた頃にはヘトヘトになっていましたw

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2010年05月02日

本日5/2はJFL、FC町田ゼルビア対FC琉球戦を観戦します

日が変わりました本日5/2、連休2日目はJFL、FC町田ゼルビア対FC琉球戦を観戦します。既に昨日のうちに前売りでA席は抑えてあります。

今日は先日の記事「FC町田ゼルビア、クラブより先日の松本山雅FC戦のお礼と課題が発表される」で挙げた横浜線の淵野辺からのルートを利用して行きます。これで少しでも鶴川のシャトルバスの混雑が緩和してくれれば幸いです。

尚、昨日までにS席は前売りで完売した為当日券は出ない、A席も残りわずかと言うことだそうですので、観戦予定の方はお早めにチケットの確保を。
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Jリーグ第9節 川崎対湘南 感想

昨日行われましたJリーグ、川崎フロンターレ対湘南ベルマーレ戦の感想を。

この対戦カードは実に2004年以来6年ぶり、GW期間中、晴天と言うこともあって、神奈川ダービーは非常に多くの両チームのサポーターが集まりました。

1週間この試合のためにトレーニングを積んできた湘南に対してACLの中国とのアウェイから中2日、移動で1日取られている為実質中1日と言う超ハードスケジュールで怪我人続出と苦しい状況の川崎。しかし上位陣についていく為には中断期間前最後の等々力で何とか勝ち点3を取りに行かないと苦しい状況になります。

GK:川島
DF:森、井川、寺田、小宮山
MF:谷口、中村、田坂
FW:ヴィトール、レナチーニョ、黒津

控え:杉山、伊藤、佐原、横山、木村、楠神、登里

稲本選手の変わりは谷口選手で憲剛選手と2ボランチ、怪我で出場が危ぶまれたレナチーニョ選手はスタメンでした。前日の練習で主力組に入ったとされる楠神選手は今日もベンチから。

川崎、湘南、共に今シーズンの勝利の試合は全て先制して逃げ切りの形、こうなると必然的にどちらが先制点を取るかが注目されたこの試合、前半は静かな立ち上がりでしたが迎えた29分、湘南は右サイド臼井選手からのクロスに阿部選手が合わせて湘南が先制します。

川崎は36分、左サイドヴィトール選手からのボールにレナチーニョ選手が合わせて1-1の同点としますが、再開直後のプレーで井川選手がペナルティエリア内で接触、PKを与えてしまいます。これを坂本選手に決められてしまい、1-2と再び川崎はリードを許してしまいます。

前半はこのまま1-2で湘南のリードで終わりました。

後半もボールを多く支配するものの、なかなかチャンスが無かった川崎でしたが、64分、臼井選手が小宮山選手を倒し、一発退場となり、川崎は数的有利な状況になります。

するとそれまでなかなか噛み合わなかった川崎の攻撃が面白いように繋がり始めます。67分に右サイド森選手から楠神選手と渡り、最後はレナチーニョ選手がこの日2点目の得点を上げすぐさま同点に追いつくと、71分にはカウンターから憲剛選手からのボールを後ろから発し離婚でいた小宮山選手が湘南の選手2人をかわして豪快なシュートを突き刺し逆転ん、終了間際の89分には途中から入った登里選手の左サイドからのクロスに憲剛選手が合わせて4-2、これで勝負ありました。

川崎は攻める時間帯が長かったものの湘南が退場者を出すまで苦しめられましたが、最後は力の差を見せ付けた結果になりました。怪我人や出場停止で出られない選手がいる中でのこの結果はまあ結果オーライでしょう。

この試合、疑問に思ったのは審判の方々。後半38分ごろにはスローインの判定を巡ってメイン側の副審の判定と主審の判定が食い違い、両審判が言い合いになる場面がありました。本来、最終的な権限は主審にあり、主審が正しいと思ったら押し切る事も不可能ではないのですが、1分程度やりあった後結局主審が副審の判断を正しいとして試合が再開されました。

この他にも普段審判に抗議をすることが少ない川島選手がカード覚悟で本気でバック側の副審に怒るシーンがあったり、メイン側で川崎の選手が少なくとも2回、1対1の場面で倒されているのにファールを取らなかったり、76分には明らかに湘南の選手が楠神選手をペナルティエリア内で倒しているのにシュミレーションの判定で警告を受けたり、86分の憲剛選手への警告もこれを警告とするなら同じようなプレーは湘南の選手たちもやっているだろう、と言いたくなるような試合でした。

余談になりますが、今日は相模原駅で横浜線を待っていると「今日等々力?」と聞かれました。帰りのほっともっとの店の中でも「今日試合あったの?」と聞かれました。1日に2度も声をかけられるとはそれだけユニフォーム姿が目立っていたと言うことでしょうか。

おまけ、試合後相模原駅に帰ると、川崎のユニフォームを着た人が先日出来たばかりのサイゼリヤで食事をしていましたw等々力へ行くのにも1時間以上かかる相模原市。、会員数もそう多くはありませんが、やはり人口70万人都市、同じ相模原市の仲間がいることが非常に心強く思えました。
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2010年05月01日

FC町田ゼルビア、クラブより先日の松本山雅FC戦のお礼と課題が発表される

昨日、FC町田ゼルビアのHPで、先日25日の松本山雅FC戦のお礼と課題が発表されました。

既にご存知の通り、25日の松本山雅戦はゼルビア史上最大の5680人の観客が集まりました。相手チームのサポーターが多く来場することは言われていましたが、それを差し引いてもゼルビアを応援する人が多く集まりました。しかしその一方で、開幕戦を大きく超える人が集まったことで、新たな課題が出てきました。

その時の状況は4/25付けの記事「JFL前期第7節 FC町田ゼルビア対松本山雅FC 感想 5680人と新たな課題」に大体のことは書いてありますので、ご覧下さい。

クラブの記事を見ますと、4/25は

・駐車場は12:20(試合開始1時間40分前)で満車、5分後には公園入り口までの道も車で埋まった
・シャトルバスには1200人以上の利用があった(1台70人乗車と換算すると18台分)
・自転車、バイクでの来場も多く、臨時駐輪場から溢れていた

いずれも過去最大級の利用があったとの事です。(来場者数から考えれば当然ですが)

そして5/2のFC琉球戦に向けての改善点もいくつか発表されています。

・行きのシャトルバスのピーク時の増車と分散乗車の呼びかけ
→松本山雅戦では、13時代に行列が曲がり角を越えてパチンコ屋の先まで伸び、バス3台以上待ちの状態が発生した。この混雑時間帯にバスの本数を増やすと共に、試合開始3時間前の11時からバスは運転しているので分散乗車に協力を、と言う内容。

・公園入り口から公園内まで道の路上駐車を禁止
→シャトルバスの円滑な運行と帰りの便の待機スペースを作る為。

・帰りのバスの混雑分散化の呼びかけ
→どうしても試合終了直後に買える人が殺到し、シャトルバスが混雑してしまう為、公園内にベンチシートを用意し、試合終了後屋台村で飲食をして時間をずらしての帰宅を呼びかけ。

・野津田車庫までの路線バス+徒歩のルートの呼びかけ
→町田、鶴川、淵野辺などから野津田車庫までの路線バスと徒歩のルートの利用の呼びかけ。

。駐輪場を1箇所増設
→壁打ちテニス場を新たに駐輪ペースを増設、駐輪場から溢れて自転車、バイクが止まることによる公園内の歩行者の妨げにならないよう。

・来場者アンケートを実施
→町田市の職員の方によるアンケート調査が実施されるとの事。(どこからどういう手段で何人で来たか、など)

公園内の路上駐車禁止は私が日本平を例として挙げた案の一つでした。シャトルバスを少しでもスムーズに運行する事はそれだけ待ち時間の短縮に繋がりますし、良いことだと思います。車で来場される方には路上駐車のスペースがなくなる分、止められる車の数が減ることになりますが。

シャトルバスへの混雑集中を避ける為の分散乗車や路線バスの利用を提案するのも効果的だと思います。さすがに先日私はあわや試合開始に間に合わない状況になったので、ルートを変更するなり早めに来るなり手を変えようとは思っていますが。

一番有効なのは利用者へのアンケート。これで来場者の実態を把握することで、これまでとはまた違った対応が取れるのではないかと個人的には期待しています。

最後に、横浜線から来られる方で14時キックオフの試合の場合、淵野辺駅北口を12:40に出る野津田車庫行きに乗車、約15分程度で野津田車庫に到着、そこから歩いて15分と計算すると13:10には野津田競技場に到着できます。

帰りは野津田車庫16:55発なので、14時キックオフで16時終了と考えても15分あれば停留所まで歩いていけるので、十分すぎるくらい余裕があります。

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