2010年05月03日

JFL第9節 町田対琉球 番外編

今日は仕事の出番の日でしたので、昨日の記事で一部書ききれていないことがありましたので番外編と言う形で追加させていただきます。前の記事も合わせてご覧いただけると幸いです。

競技場に着くと、予告されていた通りアンケートと実施していました。野津田までどのように来たか、何人で来たか、家から何分くらいかかったか、どこから来たのか、そして一番注目だったのが「新たにシャトルバスを計画しているが、どこから出した方がよいか」と言う項目。

現状の鶴川駅1駅だけだと今年度はともかく来年度以降限界に達することを見越したのか、新たに別の駅から直通バスを計画しているようです。駅は町田、多摩センター、淵野辺などが候補になっていました。最多得票の駅から新たにシャトルバスを作ってくれるのかどうかは分かりませんが、これは期待したいと思います。

あと帰りに野津田車庫までの路線バスを利用するよう呼びかけている方が何人かいました。、シャトルバスへの混雑集中を避ける為と思われますが、これも前の試合まではありませんでした。

帰りに本町田経由町田行きで車庫から町田駅まで40分かかったという話をしましたが、途中の薬師池公園からの帰りの客と思われる人が一気に乗車してきて超満員になったうえ、道路も混んでいて結局40分もかかってしまいました。この系統は以前行きに乗車したことがありますが、元々道が混むルートのようで、素直に鶴川行きに乗車して町田まで小田急線で出た方が楽ですね。今度は別のルートを通る町田駅行き(町田バスセンター行き)に乗車してみようと思います。どのルートが一番時間が読めるかが地元民ではないので私もいまいち読みきれていない所があるので。

先日の野津田には過去最高の6573人が集まりましたが、これは同日に開催されたJリーグ、東京ヴェルディ対サガン鳥栖の試合の3,575人を3000人近く上回っています。駅から徒歩圏内のスタジアムを相手に集客で勝ったことは大きな一歩ではないかと思います。
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JFL第9節 町田対琉球 感想 

本日行われたJFL第9節、FC町田ゼルビア対FC琉球の試合の感想を。

今日は鶴川からのシャトルバスには乗らずに、行きは淵野辺から野津田車庫まで路線バスを利用して徒歩、帰りは徒歩で野津田車庫に向かって町田行きのバスに乗車しました。

行きのバスはガラガラで、同じバスに乗って競技場に向かったのは自分を含めて10人程度でした。

GK 吉田
DF 藤田、深津、川邊、津田
MF 太田、柳崎、星、半田
FW 勝又、木島

控え 修行、雑賀、齋藤貴、大前、鈴木崇、飯塚、小川

GW期間中ということもあり、前売りの段階でチケットの売れ行きは好調だったようで、前日の段階でS席は完売、A席も残りわずかと言われていましたが、本日の入場者数は6573人、当日券も完売の超満員札止め状態になりました。昨年の状況を知っている自分にとっては本当に信じられないような光景です。

試合の方はやや町田が押し気味に試合を進めるものの、前半28分に半田選手が不可解なジャッジで一発退場、残り60分以上を数的不利な状態で戦わざるを得なくなってしまいます。それでも前線の人数を減らさずに攻め立てるゼルビアでしたが、中盤の選手が減ったことで前線に勝又選手と木島選手が孤立する場面が目立ちました。

前半を無失点でしのいだ町田でしたが、69分、何でもない接触を町田のファールを取られフリーキックを取られてしまうと、これを鈴木選手に直接押し込まれ、琉球が先制します。さらに72分には國仲選手に豪快なミドルシュートを決められてしまい、わずか3分で2失点。町田は苦しい状況に追い込まれます。

2点差をつけられた町田はシステムを3バックに変更、中盤と前線に攻撃的な選手を投入して攻勢に出ます。数的不利な状況の中、ロスタイムに入った直後に木島選手が中央から抜け出して得点を決め、町田は1点を返します。それまで静まり返っていたスタンドもこの日一番の盛り上がりを見せます。

しかし反撃もここまででした。試合は1-2で琉球が勝利、町田は9試合目にして初黒星となりました。前節を終えて2位の鳥取は明日3日に試合があるので、現在も暫定ではありますが町田の首位は変わりません。

この試合を象徴したのが、試合終了後引き上げる審判団に向かってスタンド席から痛烈なブーイング、野次が飛んでいました。普段おとなしいスタンド席の人たちがここまで怒りをあらわにするくらい、今日の判定には首を傾げたくなる事ばかりでした。

前半の半田選手の退場も悪質なプレーとは見えませんでしたし、これが一発退場なら32分の琉球の鈴木選手のプレーはそれ以上に悪質なファールだったのに警告止まり。全くつりあいません。相馬監督が主審と言い合っていたのも無理はありません。誰が見てもおかしい判定です。

1失点目のファールもどちらともいえない接触を町田のファールと取られていますし、これが逆に琉球のファールならこの得点は生まれなかったはずです。

町田は勝又選手の2回ポストに嫌われるシュートもあり、とことん運に見放された試合と言っても過言では無かったと思います。ロスタイムの木島選手の得点を見ても、数的不利な状況の中選手たちは最後まで諦めずにプレーしていることは見えましたし、悲観する内容ではなかったと思います。今日のことはさっぱり忘れて次の試合に向けて頑張ってもらいたいものです。今日の悔しさは来週の試合で晴らしましょう。

帰りは本町田経由の町田駅行きのバスに乗車しましたが、途中からバスが超満員になってしまい、運転士さんが臨時便を出すよう携帯電話で応援を求める始末。結局車庫から町田駅まで40分かかってしまい、駅に着いた頃にはヘトヘトになっていましたw

posted by TM at 01:58| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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