2010年05月27日

JR東日本、「スリーデーパス」発売

JR東日本は本日、「スリーデーパス」の発売概要を発表しました。

区間はJR東日本、IGRいわて銀河鉄道、青い森鉄道、伊豆急行、富士急行、三陸鉄道、北越急行の全線

利用期間は月曜日が祝日の場合は土、日、月の連続する3日間、あるいは木、火が祝日で金、月を含めた4日間のうち3日間。(木曜日の場合、木、金、土か金、土、日)

料金は13000円。子供は4000円。

特急券は別途購入すれば新幹線も利用可能。

今年3月に発売を終了した3連休パスから特急券の所を省いた形のきっぷ、と言っても良いでしょう。

ツーデーパス→ウィークエンドパスの流れになんとなく似ている気がしますが・・・
posted by TM at 23:46| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

京急、エアポート急行と旧1000形に乗車しました

エアポート急行誕生後、なかなかなかった京急を使う仕事の予定。今日やっと川崎の仕事が入ったので、早速行きは16日に誕生したばかりのエアポート急行に乗車してみました。

来た列車は2000形の8両編成。エアポート急行は8両編成と言う長さが売りの一つなのではありますが、乗客はまばらでした。それもそのはず、川崎へ行くまでの間、途中神奈川新町で快特に抜かれてしまうからです。

今回新たにエアポート急行の停車駅となった仲木戸はホームが2両分延長されていました。(屋根はないけど)ちょうどエアポート急行同士がすれ違うシーンが見られます。もっとも、仲木戸自体利用者は多くなく、乗降共に数名程度でしたが。

神奈川新町で快特の通過待ちの後、次の子安で各駅停車を追い抜き、どんどん加速・・・と思いきや、快特とは違い、110km/hあたりでノッチオフ。快特では120km/hオーバーで見られるNC(ノッチカット)は見れませんでした。京急鶴見でも各駅停車に連絡、その後京急川崎に到着、ここではある程度の乗降がありました。

今回、横浜から京急川崎まで日中の列車に乗車してみましたが、8両と言うのはいささか過剰な両数のように見えます。4両は短すぎにしても、6両くらいでちょうど良いのではないでしょうか。最も、6両編成が800形など限られた車両しか出来ないので結局8両になったのではないかと思いますが。8両固定編成の他、4両編成を2本組み合わせた列車も多く見かけました。京急では、あまり見ない光景なだけに、新鮮にすら感じました。

帰りはたまたま旧1000形が各駅停車で来たので横浜まで乗車しました。旧型車独特の雰囲気も後何回味わえるのか・・・
posted by TM at 23:31| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。