2010年06月27日

JFL前期第17節 町田対ジェフリザーブズ 感想 天皇杯出場決定も集客に新たな課題

続いては本日行われましたJFL前期第17節、FC町田ゼルビア対ジェフリザーブズの試合の感想を。

いつもどおり14時キックオフと言う事で、11:30に家を出発、OKストアで買い物を済ませて相模原→町田→鶴川のルートで鶴川からシャトルバスを利用するルートで向かいました。

鶴川の小田急OXで買い物を済ませ、シャトルバスのりばに向かってみると前回のホンダロック戦同様シャトルバスはガラガラ。1,2人立ち客が出た段階で順次出発していきました。競技場について中へ入ってみてもやはりガラガラ。Jリーグの中断期間中ではありますが、チームがここの所野津田で2試合勝ちが無い状況に観客が素直に答えてしまっている状況でした。

本日の町田のメンバーは

GK:修行
DF:藤田、深津、津田、斉藤広
MF:小川、大田、柳崎、酒井
FW:木島、勝又

控え:吉田、雑賀、石堂、大前、北井、星、山腰

サポーターの間でも待望論が沸いていた修行選手がついにスタメンで帰ってきました。酒井選手もスタメンです。控えには石堂選手の名前もあります。

この試合を終えた時点で3位以上には天皇杯のJFLシード枠が与えられます。前節を終えて鳥取の1位、SAGAWA SHIGA FCの2位が確定、残る3位の枠を町田、HONDA FC、FC琉球の3チームが争う形となりました。

町田は第16節終了時点で3位、この試合に勝てば他チームの結果を待たずに3位が確定、引き分けでもHONDA FCが勝利した場合の得失点差の争い(ただし得失点差は町田が圧倒的に有利)、ただし町田が破れてHONDA FCが勝利したらHONDA FCが3位に浮上、HONDA FCが引き分け以下でもFC琉球が今日の試合と延期になっているホンダロック戦を共に勝利すれば勝ち点で並ぶ(得失点差は町田が圧倒的に有利)ことになります。

実質的に町田は引き分け以上で3位が確定すると言う有利な状況ではありますが、この試合は順位こそ下にいるもののプロ契約選手が揃っているジェフリザーブズ(※全員がジェフ千葉と契約している)。試合は順位に関係ない激しい試合となりました。

試合の方は前半立ち上がりから町田が押す展開の中、18分に酒井選手のフリーキックから勝又選手が頭で合わせて幸先良く町田が先制します。勝てば文句なしで3位が決まるこの試合、スタンドは得点直後非常に盛り上がりました。

しかしここからはジェフがボールを持つ時間が長くなり、27分、30分過ぎに危ないシーンが立て続けにありましたが、ここはGKの修行選手を中心にうまく守りきります。ジェフの攻撃に耐えてきた町田でしたが、前半終了間際に津田選手がこの日2枚目の警告で退場となり、町田は後半45分を1人少ない状況で戦わざるを得なくなります。ベンチはすぐさま動き、小川選手に変わって雑賀選手を入れ、後は4人のまま中盤を1人減らして4-3-2で後半45分を戦う事を選択しました。

前半は1-0で町田リードでハーフタイムを迎えます。町田はリードはしているものの退場者を出して1人少ない状況、観客席はリードして追われたことを喜ぶべきなのか、退場者が出て今後を悲観するべきなのか、どちらとも取れない微妙な空気が流れていました。

後半は予想通りジェフがほぼ一方的にボールを支配する時間が増えますが、警告を相次いで受けるなど時間が経つにつれてジェフにも焦りの色が目立ち始めます。

防戦一方だった町田でしたが、74分にペナルティエリアで倒されてPKを獲得、これを木島選手が決めて2-0と1人少ない町田がリードを2点に広げ、競技場も一気に盛り上がりを見せます。

ジェフは80分に1点を返しますが、試合はそのまま2-1で終了、町田はこの試合勝利で他チームの結果を待たずに自力で前期3位が確定、クラブ史上初の天皇杯本戦出場を決めました。試合終了の笛がなった瞬間、競技場は天皇杯出場決定を祝うようにこの日一番の盛り上がりを見せました。

この天皇杯のJFL枠での出場には大きな意味があります。一つは、都道府県予選を戦わなくて良いので、8/8の試合の後は9/5の天皇杯まで1ヶ月試合がなく、ゆっくり調整が出来る事。
もう一つは、仮に都道府県予選を勝ち上がったとしても、1回戦が9/3(金)、2回戦が9/5(日)と中1日の強行スケジュールの為、疲労度が全く違うこと、
さらに言えば東京都予選を勝ち上がると2回戦はJ1・FC東京との対戦になります。JFL枠は3つともJ2チームとの対戦となります。一発勝負のトーナメント、何が起こるか分からないとは言え、なるべくならJ1の強豪チームとは対戦したくない、少しでも楽に勝ちあがりたいと言う事で1回戦を免除、2回戦でJ2チームと対戦と言うJFL枠の出場は日程的にも組み合わせ的にも有利と言う事です。

試合結果は喜ばしい事ですが、集客の方は2508人と栃木ウーヴァ戦を約250人ほど下回り、今シーズン最低の入場者数となりました。ここ2試合、野津田で勝利がなかった、W杯期間中、35度近い高温と言う悪条件が揃ってしまいました。序盤の貯金があるとは言え、今後の事を考えると今何か手を打っておかないと来週は初のナイトゲーム、相手も遠方のチームであることを考えると、集客は厳しい結果になるでしょう。今一度、てこ入れが必要な時期が来たのでは無いでしょうか。

さて、来週は野津田に証明設備が出来て可能になった初のナイトゲーム。その歴史的瞬間におそらく立ち会う事が出来るので、今から楽しみです。
posted by TM at 21:40| 神奈川 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Fリーグプレシーズンマッチ 府中対浦安 感想 〜体育館は最高、試合は最低〜

2時間ほど前に帰宅しました。FC町田ゼルビアの天皇杯出場の余韻があって興奮状態ではありますがw、昨日のFリーグプレシーズンマッチ、東京府中アスレティックFC対バルドラール浦安の試合の感想を。

この日の試合会場は9月5日のデウソン神戸戦でも使用予定の墨田区総合体育館。JR総武線、地下鉄半蔵門線の錦糸町駅から徒歩圏内にある今年4月1日にオープンしたばかりの新しい体育館です。1階がプール、3階が体育館、屋上にもフットサル場がある立派な体育館(ここまで来ると体育館と言う枠を超えているw)です。

錦糸町の駅に降りるのは初めてでしたが、相模原なんかよりも数倍栄えていて、駅周辺には大型の商業施設が多くあり、始めてきたにもかかわらずここに住んでみたい、と本気で思いたくなるくらい恵まれた環境に驚きました。東京スカイツリーも見れますし。

この日は新宿まで京王線(土日に使える回数券を利用)、新宿〜錦糸町間は中央・総武線各駅停車を利用しました。往復とも、途中秋葉原で下車し久しぶりにミルクスタンドに行ってみました。(三鷹方面と千葉方面では同じように見えて少し違います)

錦糸町に到着、駅から徒歩数分とは事前の調査で分かっていたものの、回りは大型の商業施設に囲まれどこかと迷っていましたが、駅近くにある案内表示をみて無事すぐに墨田区総合体育館に到着しました。

この日は久しぶりにアリーナ席で観戦してみようと思い、当日券を購入後、3階へ上がって入り口を入るとそこは上部が広告で埋まっている立派な体育館でしたw
アリーナ席は仮設っぽい雰囲気こそありましたが、町田市立総合体育館の長椅子みたいなタイプではなく、一人一人キッチリ座席タイプの席でした。(驚)

この日の対戦相手はバルドラール浦安。千葉から総武線1本で来れる利便性の高さもあってか、ホーム府中を上回るサポーターが駆けつけていました。応援団は10人ほど、一方府中は太鼓を叩いている人がわずかに1人でしたw

この日はプレシーズンマッチと言う事で、普段よりベンチ入りメンバーも多く、府中は上澤選手以外全員が登録、一方浦安は代表選手がごっそりメンバー外とメンバーだけを見れば府中に分があったと思います。

立ち上がりの1stセット(小山−伊藤−小野−ベッチーニョ)は府中がボールを持つ時間帯が長く、ゴールの予感も漂ってきていたのですが、2ndセット(森−鳩野−宮田−三輪)になると浦安がボールを持つ時間帯が徐々に長くなってきます。そして17分、18分と立て続けに府中は失点をしてしまいます。前半はこのまま0-2、浦安のリードで終了しました。

後半4分、鳩野選手が得点を決め、1-2と1点差になり、体育館もこの日一番の盛り上がりを見せますが、後半12分、再び浦安にゴールを許し1-3と再び2点差に。ここでGKが村山選手から石井選手へ交代、府中は前がかりになって点を奪いに行きます。

府中は残り2:34、タイムアウトをとり、いよいよパワープレー開始か、と思われましたが今度はGKが梅田選手に交代、その後パワープレーは行われず試合はこのまま1−3で浦安が勝利しました。

試合後には、この試合を最後に海外へ挑戦する森選手のセレモニーが行われました。

まだ両チーム主力が抜け、調整段階である事を考慮しても、府中の攻めに行かない姿勢、短時間での連続失点は正直言ってガッカリしました。最後くらいパワープレーで点を撮りに行って欲しかったです。
上澤選手がいなくても、伊藤選手など経験者はいるのですから。
posted by TM at 20:48| 神奈川 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

速報 FC町田ゼルビア、天皇杯出場決定!

FC町田ゼルビアは本日のジェフリザーブズ戦を2-1で勝利、これで他チームの結果を待たずに
JFL前期三位が確定、JFL枠でクラブ史上初の天皇杯出場が決定しました!

詳細は後程。
posted by TM at 16:00| 神奈川 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月26日

墨田区総合体育館にいます

今日は墨田区総合体育館で行われるFリーグプレシーズンマッチ、府中対浦安戦を観戦に来ています。

本当に錦糸町駅からすぐの所にある立派な体育館です。試合が始まりますので詳細は後程、
posted by TM at 13:52| 神奈川 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月25日

京急、京成が駅ナンバリングを導入へ

京急と京成が、駅のナンバリングをする事が発表されました。

京成は成田スカイアクセスの開業に合わせて7/17(土)から、京急は羽田空港国際線ターミナル駅開業の10/21(木)からとなっています。

京成は上野が「KS01」、日暮里が「KS02」と言った感じで本線、成田スカイアクセス、東成田、押上線、金町線、千葉線、千原線の順に振られていきます。(成田スカイアクセスは成田湯川のみ)

京急は品川が「KK01」、北品川が「KK02」の順に、京急蒲田の次は糀谷、大鳥居の順で、羽田空港国内線ターミナルまで来たら次は本線に戻って雑色、六郷土手の順に支線がある駅は支線に先に番号を割り振り、支線の終点まで来たら本線に戻って次の番号を割り振る形となります。(横浜はKK37)
posted by TM at 23:49| 神奈川 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月24日

京急旧1000形、6/28で引退!

京急の旧1000形が、6/28(月)をもって現役を引退する事が京急より発表されました。

昭和34年から53年にかけて356両が製造され長年京急の顔として活躍してきた旧1000形ですが、ついに終焉の時を迎えることになりました。

これを記念して、6/27(日)には、

金沢文庫11:49→ 三浦海岸12:20 快特
三浦海岸14:04→ 京急久里浜14:13 特急

でさよなら運転が行われます。現在は普通列車しか走っておらず、堀ノ内〜三浦海岸間の運転は穏当に最後の貴重なシーンとなるでしょう。単線区間なんか盛り上がりそうですね。

この日は既に町田ゼルビアの試合の予定が・・・ああ、困った。
posted by TM at 01:42| 神奈川 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月23日

ホンダロックSC、無観客試合実施へ

宮崎県で発生した口蹄疫の被害は収まる事を知らず、宮崎県は非常事態宣言が出ており、多くの人が集まるイベントは可能な限り延期するようにとされています。

JFL・ホンダロックSCも例外ではなく、5月末からホーム2試合の開催延期、1試合をホーム、アウェイを入れ替えて開催するなど、JFL側も苦肉の策で何とかやってきましたが、口蹄疫の被害は止まる事を知らず、どんどん周辺地域にまで拡大する状況です。

これ以上試合を延期すると、スケジュールが過密になるなどの恐れがあることから、これ以上のスケジュールの延期は難しく、ついに7月11日のツエーゲン金沢戦から無観客試合でスケジュールを消化する事がJFLより発表されました。

日本サッカー協会の公式戦ではおそらく初めての無観客試合(それもサポーターがトラブルを起こしたなどのペナルティなどの理由ではない完全な不可抗力)が開催される事になります。

サポーター的には正直残念ですが、県が非常事態宣言を出している以上はそれに従わざるを得ず、苦しいですが仕方が無い、ただこの一言です。
posted by TM at 01:31| 神奈川 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月21日

JR東日本、富士急行、「快速サウンドコニファー号」を7/17(土)に運転

7/17、世間は成田スカイアクセスの開業で大騒ぎしているであろうwこの日に、富士急ハイランドで行われる「サウンドコニファー229」の開催に合わせて、JR東日本と富士急行は臨時の「快速サウンドコニファー号」を運転することを発表しています。

この列車は、八王子〜河口湖間を1往復、八王子を11:24に出発し、高尾、大月、富士急ハイランド、河口湖と停車します。帰りは河口湖を20:46に出発し、同じ停車駅で八王子へ向かいます。使用車両は画像から中央線のE233系、6両編成です。

この列車の何が貴重かと言いますと、E233系が日中富士急行線を走行するシーンが見られると言うことです。
E233系は朝東京方面へ向かう列車と夜河口湖へ向かう列車が設定されていますが、日中には大月までしか設定されていません。
さらに貴重なのは全線に渡って快速運転をするという事。高尾を過ぎると大月まで40分程度、大月を出ると富士急ハイランドまで50分近く途中無停車で行く事、これも大変貴重なシーンとなるでしょう。

帰りは富士急ハイランドを21時少し前に出発するので、1日富士急ハイランドで楽しんで帰りにこの列車に乗車、なんてのも面白いかもしれません。
posted by TM at 01:13| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

新京成、800形のさよなら運転を7/24(土)、7/25(日)に実施

7月中に現役を引退する新京成の800形のさよなら運転が7/24(土)、7/25(日)の2日間、午前と午後の部に分かれて各400人、合計1600人を事前の申込制で行われることが新京成のHPで発表になりました。

7/17の京成成田空港線の開業に伴うダイヤ修正で平日朝ラッシュ時間帯の列車の本数が減少することから、、あた製造から30年以上が経過し老朽化が進んでいた800形も、この運転を最後に現役を引退することになります。

さよなら運転のルートは くぬぎ山 → 新津田沼 → 八柱 → くぬぎ山  で、午前の部は先にさよなら列車に乗車、くぬぎ山に到着後車庫で撮影会、午後の部は逆に最初に撮影会をやってからさよなら列車に乗車と言う形となるようです。

posted by TM at 00:19| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月20日

カシオペア、6/25からEF510の牽引へ

昨年12月に登場した「JR東日本の」EF510形。JRの旅客会社としては初の新製機関車の運転開始が、6/25(金)、上野16:20に出発する「カシオペア」から順次運用を開始するようです。

EF510形(500番台)はJRの旅客会社で現在新製された唯一の機関車。E26系はJRの旅客会社が新製した唯一の客車。

いずれも平成生まれの車両同士が連結して走る。電車や気動車では当たり前の光景も、機関車と客車となれば話は別。この歴史的な瞬間にぜひとも立ち会いたいものではありますが・・・金曜日はどうしても離せない仕事が夜にあるので明日朝調整してみますw
posted by TM at 23:43| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

小田急、今年も湘南マリン号を運転

小田急では、今年も夏のシーズンに江ノ島線に通常入線することが無いMSEを使用した臨時のロマンスカー、「湘南マリン号」を運転することを発表しました。

昨年同様、停車駅は成城学園前、新百合ヶ丘、相模大野、大和、藤沢、片瀬江ノ島の停車、7/20〜8/20の平日に運転されます。

また、7/24。7/31、8/7、8/14(いずれも土曜日)には、北千住から片瀬江ノ島まで直通のロマンスカー、「メトロ湘南マリン号」が運転されます。停車駅は、北千住、大手町、霞ヶ関、表参道、、成城学園前、町田、藤沢、片瀬江ノ島です。(新百合ヶ丘、大和には止まりません)

また、メトロ湘南マリン号の片瀬江ノ島までの特急券を提示すると10%引きで入ることが出来る特典もあります。
posted by TM at 22:00| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

こがねふかひれ号、12/26で引退!

仙台と気仙沼を結ぶジョイフルトレイン「こがね」を使用した「こがねふかひれ号」が、今年12/26を持って営業運転を終了する事が仙台支社のHPで発表になりました。

こがね自体の引退なのか、この列車がなくなるのかはこの文章だけでは正直判断しかねる所ではありますが、「引退」と言う言葉を使っている所を見ると、こがねそのものが引退と言う事と捕らえてよさそうです。

こがねは1989年、「グラシア」として誕生しました。当時はグリーン車でしたが、2000年に普通車扱いに変更、2003年に塗装も現在の色に改められ、新たに「こがね」の愛称となり、現在に至っています。

種車が木は28、58系統である事から、年代的に寿命が来たのでしょうか。最終列車まではまだ半年近くありますが、最後までトラブルなく運用を終えてもらいたいものです。
posted by TM at 21:49| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

JR東日本高崎支社に新型ジョイフルトレインが来年夏に誕生、愛称募集

2011年7月〜9月の群馬ディスティネーションキャンペーンにあわせて、485系改造の新型ジョイフルトレインの導入が決定、6/10から7月末まで愛称の募集が始まっています。

この車両は吾妻線を中心に運転される予定で、高崎支社の所属となればやまなみ、せせらぎに続く3本目のジョイフルトレインの誕生となります。(7/13訂正、せせらぎが新型ジョイフルトレインに改造されるようです。)

塗装は茶色を金色?の2色、座席は1-2の配列となっています。(グリーン車扱いかどうかは不明)

愛称については先日決定した東北新幹線のE5系の愛称「はやぶさ」と同様、最多応募数のが愛称となるわけではなく、全体を参考としてJR東日本が決定するとしており、極端な話、100万票集まっても選ばれない可能性があれば1票でもJR東日本が認めれば採用となる可能性があり、はやぶさの時と同様、決まった後に揉める事の無いようにして欲しい所ではありますが・・・正直、このやり方は見直したほうが良いとおもうのですが。ある程度の候補から選ぶようにするとか、やっぱり最多得票の物が選ばれるべきだと私は思います。
posted by TM at 17:29| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

W杯、グループリーグ2試合を終えて

W杯予選、E組は各チーム2試合ずつを終えました。

オランダがデンマークに2-0、日本に1-0で連勝、1試合を残して決勝トーナメント行きを確定させました。

カメルーンは日本に0-1、デンマークに1-2と連敗、1試合を残して予選敗退が確定しました。

デンマークはオランダに0-2で敗れましたがカメルーンに2-1で勝利、日本はカメルーンに1-0で勝利しましたがオランダに0-1で敗戦、共に1勝1敗となり、最終戦、日本時間6/25早朝4:30からの試合で全てが決まる事になります。

得失点差は日本が0、デンマークがー1の為、日本は勝ちはもちろん引き分けでもデンマークを得失点差で上回り、決勝トーナメント行きが決まります。デンマークはスコアはどうであれ勝つしか決勝トーナメント行きの道はありません。

2試合で失点1に押さえて川島選手を始めとする守備陣の健闘が決勝トーナメント行きの鍵となることは間違いありません。

そのデンマーク戦は金曜日の早朝4:30からの試合。仕事で家を出るのは6:45頃なので、本来ならば仕事を休んでゆっくり見たい所ではあります。仕事前に見れない事は無いのですが、この日は会社で夜仕事があり、仕事を休むわけには行かないので、苦しい所です。
posted by TM at 05:32| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

来週6/26、Fリーグプレシーズンマッチ 府中対浦安を観戦予定

今月は土曜日がずっと休みとスケジュール的には恵まれており、(先月2日出た為)来週も土曜日は休みなので、Fリーグのプレシーズンマッチ、東京府中アスレティックFC対バルドラール浦安戦を観戦予定です。

会場は今年4月にオープンしたばかりの墨田区総合体育館(錦糸町駅から徒歩圏内)。9/5のFリーグ第5節でも使用するため、会場のシュミレーションを兼ねての試合となるようです。

錦糸町と言えば、相模原から乗換1回で行ける(長津田、新宿、横浜など)上、都営新宿線の住吉から1kmしか離れておらず、(その気になればw)橋本から1本の列車で行ける所です。
駅前も非常に栄えており、大型の商業施設も多くあり、東京スカイツリーもすぐ近くと言ういろいろな面で恵まれている場所です。

昨年度リーグ最下位に終わった雪辱を晴らすべく大型補強を慣行した府中ふがどのような試合を見せてくれるかが今から楽しみです。
posted by TM at 01:55| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

FC町田ゼルビア、横河武蔵野FCに勝ち前期3位まで王手

昨日、FC町田ゼルビアはJFL前期第16節、横河武蔵野FCと対戦し3-2で勝利、勝ち点を29に伸ばし前期3位確保に王手をかけました。

本日20日の試合で佐川印刷SC、HONDA FC、FC琉球が全て引き分け以下に終われば来週の試合を待たずに町田の3位が確定、JFL枠としてクラブ史上初めて天皇杯全日本サッカー選手権大会への参加権を獲得できます。

もちろん来週のジェフリザーブズ戦で勝って自力で出場権を獲得したい所ではありますが・・・

(訂正)町田が27日のジェフリザーブズ戦で敗れ、琉球が27日の試合と延期になっているホンダロックの試合を連勝した場合、得失点差は大きく離れているものの、数字上勝ち点では並ぶことを忘れていました。大変失礼いたしました。

少しゴチャゴチャ下来たので今一度状況を整理してみます。

町田が27日のジェフリザーブズ戦で

勝利→自力で3位確定

引き分け→HONDA FCが勝利した場合、両者の得失点差の争い(得失点差は町田が13上回っている為、町田が圧倒的に有利)

負け→HONDA FCが勝利した場合、順位が入れ替わり町田は4位へ後退。HONDA FCが引き分け以下でも、FC琉球が27日の佐川印刷戦、延期になっているホンダロック戦を共に勝利した場合、FC琉球との得失点差の争い(得失点差は町田が11上回っている為町田が圧倒的に有利)

このような感じになります。

posted by TM at 01:12| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月19日

JR東日本253系、長野電鉄へ移籍決定

長野電鉄は6/3、JR東日本より253系3両編成2本を譲り受け、2011年春の営業運転開始を目指してワンマン対応などの工事を行うとの事です。

E259系の導入で6月30日を持って成田エクスプレスの運用を終了する253系、去就が注目されていますが既に噂されている特急「日光・きぬがわ」の置き換えより前に電撃的な発表となりましたw

長野電鉄では2005年に小田急から10000形を譲り受け、改造の上特急として走らせていますが、これに253系が加わる事になりました。製造から年数が経過していて老朽化が進んでいる2000系の置き換えをするものと思われます。

個人的には、集団お見合いシートはどうなるのか、グリーン車の扱いは、など気になるところが多いですが、デビューに期待です。
posted by TM at 00:08| ☔| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月16日

フットサル日本選抜メンバー発表

今週末、グリーンアリーナ神戸で行われる「FUTSAL KOBE FESTA 2010」。地元デウソン神戸、お隣シュライカー大阪、上海からの招待チーム、上海徐房足球倶楽部とフットサル日本選抜チームが3日間で計6試合を戦いますが、このフットサル日本選抜チームのメンバーが発表になっています。

今回、「日本代表」ではなく「日本選抜」となっているのは、主に23歳以下の若い選手を中心としたメンバーの為です。

ペスカドーラ町田からは原選手、滝田選手、永島選手の3人が選ばれました。最多選出は大分の5人(うちGK2人!)です。

注目は17歳、逸見勝利ラファエル選手です。今期、名古屋オーシャンズの下部組織からトップチームへ昇格、5月末から行われているプレシーズンマッチでも出場しており、今回の日本選抜チームの中でももちろんん最年少。まさに、これからの日本代表を担う存在と言える選手でしょう。
posted by TM at 02:28| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

今年のペスカドーラ町田のユニフォームは・・・

12日のオーシャンアリーナで行われた名古屋オーシャンズとのプレシーズンマッチにて、ペスカドーラ町田の2010年版ユニフォームが初お披露目となりました。

ユニフォームサプライヤーは変わらずアスレタ。
正面の背番号は左上に移動。
正面の模様は2006年のサッカー日本代表のユニフォームを彷彿とさせるデザイン。
胸スポンサーは空白。
右肩には「Fリーグ powered by ウィダーinゼリー」のロゴと「MACHIDA」の文字が。
背中スポンサーは変わらず「GALLERY−2」。
パンツには「セントラルスイムクラブ成瀬」の文字が。(6/10付け公式HPで発表済)

見た所こんな感じでした。Fリーグ powered by ウィダーinゼリーのロゴはタイトルスポンサーである以上、全チームが付ける事になるのではないでしょうか。
posted by TM at 02:14| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月14日

JFL前期第15節 町田対ホンダロック 感想 負けに等しい勝ち点1

本日行われましたJFL前期第15節、FC町田ゼルビア対ホンダロック戦の感想を。

前日明け方までW杯のイングランドの試合を見て、11時前まで一眠りしてから今日は鶴川経由シャトルバスのルートで競技場へ向かいました。

いつものように地元相模原のOKストアで買い出しの後、相模原→町田→鶴川のルートで向かい、改札を出るとシャトルバスを待つ行列は・・・全くありませんでした。5/30のアルテ高崎戦が3000人割れだった上にチームはこの試合前まで3連敗と元気がなく、集客がピンチだった事はHPの呼びかけからも重々理解はしていたのですが、やはり案の定私の乗車したシャトルバスは座席一杯+立ち客数人程度で出発しました。

競技場へ付くと、S席が完売していることが明らかになりました。最も、席数が少なく、埋まる時は埋まるのでしょうけど。A席は普通に発売していました。私は前日に地元のローソンでA席を購入済でしたのでそのまま中へ入っていきました。

GK:吉田
DF:藤田、雑賀、津田、斉藤広
MF:星、大田、鈴木祐、柳崎
FW:木島、勝又

控え:修行、津田、川邊、鈴木崇、酒井、山腰、小川

試合は開始早々、木島選手が相手のキックオフからのボールを奪ってシュートを放ちます。これは惜しくも決まりません。序盤は押していた町田でしたが、5分を過ぎたあたりからロックがボールを支配する時間が長くなります。20分から30分過ぎには町田が再び攻勢に出ますが、両チーム一進一退の状況でお互いこれといったピンチもなく前半は0-0で折り返します。

試合が動いたのは後半5分、コーナーキックからの流れから最後は前田選手に押し込まれ、0-1。スタンドには重苦しい雰囲気が漂います。

ここから町田は速い選手交代で終了までほぼ一方的に攻めますが引いて守るロック相手にシュートは放つものの決定的なチャンスはほとんど無いまま時間だけが過ぎていきます。

このまま町田の4連敗が見えてきた後半ロスタイムに入ってすぐ、吉田選手からのロングキックをロックの選手が頭でクリアしようとした所が自分たちのゴールへ向かってしまい、GKも止めきれずにボールはゴールの中へ。町田は土壇場で同点に追いつき、競技場もこの日一番の盛り上がりを見せます。

しかし試合はこの後スコアは動かず1-1で終了しました。

試合を通じて内容的にはロックの方が明らかに上回っていました。そういえる理由は2つ。

・中盤の競り合いで多く勝っていた
・DFラインをうまくコントロールし木島、勝又両選手に裏を取られないようにオフサイドで封じ込めていた

ゴールキックからのボールも大半はロックの選手が競り勝っていましたし、中盤をあれだけ支配されていては町田の前の2人に有効なボールが回らずに孤立してしまいます。
さらにやっと出たボールもDFラインをコントロールされてオフサイドで止められてしまう。試合全体で町田は6個以上はオフサイドを取られていたと思います。これでは前の2人が生きません。

一方町田。最後に同点に追いついたとは言え、失点直後から木島選手に荒っぽいプレーが目立ったのが残念でした。ロックのGKがボールをキャッチしてから1秒ほど送れて足を高く上げて蹴飛ばそうとしたり、ロックのファールかと思われたが町田のファールに判定が覆った事に腹を立ててペットボトルを蹴っ飛ばしたり、正直どっちもレッドが出てもおかしくないプレーばかりでした。開始早々のシュートなど、連敗を止めようと必死なのは分かりますが、負けているからと言って相手や物に当たるような行為は慎まないとこんな事で退場になってしまってはチームとしてかなりの戦力ダウンになってしまうのですから。

この勝ち点1を「内容では負けていた、儲けものの勝ち点1」として気を引き締めるか、「内容はどうであれ、連敗を止めた。今後の大きな一歩となる勝ち点1」と見るかは人それぞれだと思います。私はタイトルの通り、今日の試合は正直負け同然たと思っていますから、前者です。
posted by TM at 00:03| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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