2010年07月31日

Jリーグ第14節 川崎対京都 感想 川崎市制記念試合は劇的な結果に

先週7/25に行われたJリーグ第14節、川崎フロンターレ対京都サンガF.C.戦の感想を。

5/1の湘南戦以来、川崎はリーグ戦4試合2分2敗と勝ちがなく、一方京都は9試合も勝ちがなく、両チーム共しばらく勝ちから見放されているチーム同士の対戦。この試合は後述しますが「川崎市制記念試合」と題して、毎年市長や「あるお方」が登場しハーフタイムは大盛り上がり、さらに川崎にはこの日チームのエース、ジュニーニョ選手がベンチながた復帰と明るい材料が揃い、川崎としては内容はどうあれ勝ち点3が欲しいゲームでしたが、あいにくの天候と高い気温に悩まされ、試合は最後まで分からない展開となりました・・・

GK:相澤
DF:伊藤、井川、菊地、小宮山
MF:中村、谷口、田坂、ヴィトール
FW:レナチーニョ、黒津

控え:安藤、佐原、吉田、横山、楠神、登里、ジュニーニョ

京都は立ち上がりからメンバーを3-4-3として、両サイドバックが大きく上がってくる攻撃的な布陣で挑んできます。序盤こそ京都が押し気味の展開でしたが、時間が経つにつれて川崎が徐々にペースを掴み始めてきます。しかし、黒津選手がきわどい所でオフサイドを取られるなど、得点に結びつくような動きはなく、前半は0-0で終了します。

そしてハーフタイム、川崎市制記念試合と言えば西城秀樹さん。ブーメランストリートとYOUNG MAN (Y.M.C.A.)を熱唱、そのスタジアムの熱気にそれまで降り続いていた雨も小康状態になるなど、スタジアムはこの日2番目の盛り上がりを見せました。(1番は後ほど)

後半、立ち上がりから京都は柳沢選手を入れ、さらに攻撃的な態勢となり点を奪いに行きますが、川崎もGK相澤選手を中心とした守りで点を与えません。すると62分、川崎ベンチはいつもより速い動きを見せます。最初の交代選手に選ばれたのは・・・何とジュニーニョ選手でした。昨年12月の天皇杯以来、7ヵ月半ぶりの公式戦復帰にスタジアムも大きな拍手で迎えました。

その後も両チームは、78分までに両チーム3人の選手交代を終えるなど速い(高畠監督がこんなに早く選手交代3人を終えるのは初めて)動きを見せますが、川崎は押し込むものの点は動きません。しかしホーム2試合連続スコアレスドローが見え始めた88分、試合が動きます。

憲剛選手からの長いパスを楠神選手が受け、後から走りこんできたジュニーニョ選手が速いタイミングでシュート、これが決まって川崎が土壇場で1-0とようやく得点を挙げます。ジュニーニョ選手の得点にスタジアムはこの日一番の盛り上がりを見せました。

その後は落ち着いて時間を使い逃げ切った川崎が1-0で勝利、5/1の湘南戦以来5試合ぶりの勝利を挙げました。いぽぷ京都は10試合勝ちがなく、翌週に加藤監督が解任されました。

苦しい試合展開でしたが、チームのエースが点を決めて勝利。川崎にとっては最高の結末だったと思いますが、無失点に抑えた相澤選手、菊地選手を始め守備陣の健闘も光りました。

尚、試合終了後にジュニーニョ選手がゴール裏のサポーターの人達と握手をしているシーンがファイト!川崎フロンターレの放送で流れていましたが、自分が見事に満面の笑みで映っていましたw
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2010年07月28日

7/22〜7/24 旅行

7/22夜〜7/24の旅行記を纏めてみます。

今夏の青春18きっぷの利用計画を策定するに当たり、やはりどうしても外せなかったのがFリーグ大洋薬品オーシャンアリーナカップ2010.2日目は1日のチケットで4試合が見れるお得な日でもあり、平日(金曜日)ではありますが、会社の方は休暇を頂いて行ってきました。ちょうど7月に入ってから銚子電鉄の新型車両2000形が7/24から走り始めると言う情報が入り、この2つをあわせて行って来ようと言う事で今回の予定を計画しました。(その後7/24に急遽フットサルの試合観戦の予定を追加で計画しました。詳細は後ほど)

7/22、会社は本来20時には出るつもりでしたが、予定が30分ほど遅れ、相模原に着いたときには21:10を少し回っており、次の21:50のバスを待っていると時間的に厳しいので、タクシーで家に帰り、21:30に家に帰宅、着替えと風呂を済ませて21:50に家を出発、横浜には23時を少し回るくらいに到着しました。

しかし、ムーンライトながらは他線の列車の接続待ちで最初20分程度遅れるとの事でしたが、その後車両故障が発覚し、発車時刻の表示も消え、復旧時間は未定のアナウンスが繰り返されました。
東海道線定期列車は時刻通り動いており、ついに定期列車の終電がホームを後にし、警備員の方が「終電は出発しました」と誤って声をかけるなど現場の方も情報が錯綜し混乱している状況でした。

時間が経つにつれ次々と各方面の終電が出発し、残るは京浜東北線の大船方面のみとなり、一旦ネットカフェに宿泊して翌日朝一番のひかりで向かおうかと考え始めた0:35頃、車両が直ったので東京駅を出発し、横浜には1時前後の到着になるというアナウンスが流れ、待っていた人たちにも安堵の表情が伺えました。

ながらは0:56に横浜駅を定刻から1時間20分の遅れで出発しました。まあこの日は目的地が名古屋なので仮にこのままの遅れで名古屋についても第一試合の開始時刻は10:30と大幅に余裕がある為、まああまり遅れの方は気にしていなかったのですが。

程なくして眠りの世界に入りw、目が覚めたのは放送が開始された名古屋の手前でした。何と、列車は時刻通り動いているとの事でした。さすがに1時間以上も遅れていたのだからとても修復は無理かと思っていましたが、嬉しい誤算でした。

名古屋で降りても良かったのですが、時間が余りすぎていたため、大垣で一休みの後、しらさぎの車両を使用したホームライナーで携帯電話の充電を兼ねて名古屋まで向かいました。名古屋に着くと、丁度武豊線の車両が止まっていたので、この列車で大府まで向かって金山まで折り返して来ました。金山〜名古屋までは名鉄で向かい、ホームの中にある店できしめんを食べ、あおなみ線で金城ふ頭へ向かい、試合を観戦しました。(試合の鵬は別記事でまとめてありますのでそちらをご覧下さい)

金城ふ頭に到着したのが10時前。試合終了後、金城ふ頭駅を出発したのが20時丁度。実に10時間も大洋薬品オーシャンアリーナにいた事に今更ながら驚きながらw、あおなみ線で名古屋まで戻り、新快速列車で大垣へ向かいました。大垣には21っ時杉に到着、コンビにで食料を調達して、ホームで帰りのながらを待ちがなら食しましたw

ここで翌日の予定をざっと検討し、東京に到着後休憩し、両国7:53発の快速白い砂で千葉まで行き、列車を乗り継ぎ銚子まで向かうこととしました。東京に到着後、銀の鈴待ち合わせ場所で30分ほど休憩し、2時間近くをどう過ごすかを考えた所、上野駅の一蘭(24時間営業のラーメン屋さん)で朝食を取って秋葉原→両国のルートで向かうことにしました。

両国には7時過ぎに到着、快速白い砂は臨時ホームの3番線からの出発ですが、ホームに続くシャッターは閉まっていました。7:20頃にシャッターが開き、すぐさま自由席の列に並び、千葉まで113系の高速走行シーンを体験しました。千葉から銚子までは八日市場周りで211系に乗車しました。1時間以上の乗車でしたが爆睡していましたw

銚子に到着すると、待っていた列車は今回2000形の登場で引退となる801.もう片方は1001が運用されており、銚子で待機していた2000形と交代して運用を開始しました。

私は、801で犬吠へ向かい、出発式なるイベントに参加し、すぐさま銚子まで新型車両に乗車しました。昭和37年製造とは思えないきれいな車両でした。冷房は使用されていませんでしたが送風は使用されていました。運賃表示機はLCDによるフルカラー表示となり、ドアチャイムも付いていました。なぜかドアが閉まるときの「発車します、ご注意ください」のアナウンスがエコーがかかっていましたがw

いろいろ乗車して14時頃に帰ろうかと思って予定を調べてみるお、墨田区総合体育館(最寄り駅・錦糸町)でフットサル関東リーグの試合が行われており、これから行くと17:10の試合を見るのに丁度時間が合うので、この試合を見て、半蔵門線〜東急田園都市線のルートで長津田、横浜線で相模原へ帰りました。
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2010年07月26日

8/28(土)、29(日)の2日間、わたらせ渓谷鉄道に「風っこ」が走る!

JR東日本高崎支社は、7/16に、8/28(土)、29((日)の2日間、わたらせ渓谷鉄道にジョイフルトレイン「風っこ」を走らせる事を発表しました。

これは団体専用列車で一般発売はなく、東京、上野、大宮、熊谷、横浜、千葉、八王子、土浦の各地から新幹線で高崎へ、高崎から桐生まで両毛線、桐生からわたらせ渓谷鉄道を走るものです。わたらせ渓谷鉄道はこの日通常週末を中心に運転されているトロッコ列車の運転がなく、ダイヤはおそらくこのトロッコ列車のスジを使う物と予想されます。
posted by TM at 21:14| 神奈川 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Fリーグ大洋薬品オーシャンアリーナカップ2010 神戸対名古屋 感想

(大阪対湘南戦の試合中にトラブルが発生して止まった)空調の方は17:30に復旧し、試合開始時刻が遅れる可能性があった神戸対名古屋戦は予定通り18時に試合が始まりました。

前日の1回戦をPK戦の末勝ちあがってきたデウソン神戸と2年連続準優勝の名古屋オーシャンズ。神戸の山田マルコス勇慈選手は一昨年まで名古屋に在籍、昨年は怪我の影響もあってトップチームには登録されず、サテライトの大洋薬品/BANFF NAGOYAでGKコーチとしていましたが、現役に復帰、全日本選手権では選手としてチームを牽引したものの、トップチームは浦安から川原選手を補強、今シーズンは弟の山田ラファエルユウゴ選手のいる神戸に新天地を求めて移籍、再びFリーグの舞台に戻ってきて古巣との対戦となりました。

一方名古屋はこの実質初戦となるこの試合を何としても勝たなければいけない理由がありました。出場停止処分が2試合化せられているアジウ監督とリカルジーニョ選手の処分を速く解く為にはこの試合に勝てば仮に翌日の試合に負けても3位決定戦があるためこの日の試合を勝てば最低2試合消化する事になることから、最終日に出場停止の処分が解ける一方、この試合に万一敗れるようなことがあればFリーグの開幕戦にもう1試合の処分が持ち越される為、リーグ開幕戦に弱いとされる名古屋は何としても万全な状態でリーグ開幕を迎えるためにもこの試合は勝たなければいけないと言う事情がありました。

ここまで3試合はいずれも最大点差が2点と接線ばかりで最後まで目が離せない展開の試合ばかりでしたが、この試合は一転して序盤から名古屋がペースを握ると、14分には中央でパスを受けた北原選手が押し込み先制、16分には高い位置でボールを奪って繋ぎ、最後は小暮選手が決めて2-0、17分には森岡選手が右サイドから豪快なミドルシュートを突き刺し前半だけで3-0と大きくリードして前半を終了します。

後半9分にルイスネゴン選手の得点で4-0となった所で神戸は須藤選手がGKのユニフォームに着替えてパワープレーを開始すると、後半13分には原田選手が1点を返します。名古屋はノン懲り14秒で5ファールになると試合終了まで10秒を切った所で名古屋が6個目のファールを犯し、神戸は第2PKのチャンスを得ます。しかしこれを「第二PKストッパー」定永選手に止められ、試合終了。4-1で名古屋が快勝しました。

序盤での大量リードで全体的には楽な流れに持ち込めた名古屋に対して、反撃が遅かった神戸と言った感じの試合展開でした。

個人的に注目していた逸見勝利ラファエル選手は惜しいチャンスもあり、得点はなかったものの、ドリブル突破などそれなりに役割は果たせていた感じでした。
posted by TM at 03:13| 神奈川 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Fリーグ大洋薬品オーシャンアリーナカップ2010 大阪対湘南 感想

第3試合は前日の浦安との試合に勝利した湘南ベルマーレと前年度王者のシュライカー大阪の対戦でした。

試合開始早々、大阪のGKイゴール選手の豪快なシュートで幕を開けたこの試合、先手を奪ったのは大阪でした。4分、ゴール前でフリーキックのチャンスを得ると、これを林選手が直接押し込んで先制します。その後はスコアは動かず、前半は1-0で大阪のリードで終了します。

後半になると、両チームのGKが高い位置まで上がってより攻撃的になりますがスコアは動かず時間だけが過ぎていきます。

大阪は残り7分以上を残して5ファールとなり苦しい展開となり、直後から湘南は豊島選手がGKのユニフォームに着替えてパワープレーを開始します。

そして試合の残り時間が2分になろうとした所で、思わぬアクシデントが発生します。何と、火災報知機が作動したのです。試合の方は最初は続いていましたが、安全確認のため流れが切れたところで一旦中断となりました。

数分間中断の後、試合は再開されましたがスコアはこのまま動かず、1-0で大阪が勝利しました。

大阪が1チャンスを生かしてそのまま逃げ切り勝ちと言った感じのゲームでした。湘南は前日の試合で負傷しこの試合を欠場したボラ選手の不在が結果的には大きく響いた形となりました。

尚この火災報知機の作動は誤りで、火災はおきてはいませんでしたが、火災報知機の作動で空調が止まると言う二次災害的なトラブルも発生し、大洋薬品と名古屋オーシャンズがお詫びの印としてうちわを配布すると言う出来事がありました。そのため、この後行われた第4試合は、応援代わりにうちわを叩く人が目立ちましたw
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Fリーグ大洋薬品オーシャンアリーナカップ2010 町田対北海道 感想

続きましては第2試合、個人的にはメインとなるペスカドーラ町田対エスポラーダ北海道の試合。

北海道には昨年3試合で2勝1分と負けがない町田。しかしここ大洋薬品オーシャンアリーナでは未だに勝ちはおろか40分での引き分けもないという相性の悪さ。昨年も一昨年も初戦で敗退していると言う悪循環を抜け出したい所でしたが・・・

この日の町田のメンバーは 原、森谷、市原、甲斐、金山、横江、大地、篠崎、鈴木、藤井、永島、稲田の12選手です。

ジャッピーニャ選手は3月の全日本選手権・府中戦の退場の処分で、滝田選手は家族に不幸があったとのことで試合前から主力2選手を欠いてのプレーとなった町田でしたが、試合中に更なるアクシデントが発生してしまいます・・・

町田は開始5分、藤井選手がゴール前で得たフリーキックを意表をついてそのまま直接押し込み、幸先良く先制点を挙げます。しかし8分、篠崎選手が一発退場となり、町田は2分間数的不利な状況に追い込まれます。しかしここはタイムアウトを取って落ちついて守りきった町田が1-0とリードして前半を終了します。

後半5分、右サイドからのパスを受けた金山選手が押し込み2-0と町田は2点をリードします。

ここまではどう考えても町田の勝ちパターンでした。

しかし北海道は7分に嵯峨選手がミドルシュートを決めて1点を返すと、8分にはフリーキックからの流れで仲村選手に決められ同点とされると、9分には室田選手に左サイドからの流れで押し込まれてわずか3分足らずの間に町田は2-3と逆転されてしまいます。

9分には大地選手がこの日2枚目の警告で退場となり、町田にこの試合2人目の退場者が出て、町田のサポーター席も過熱、私自身もたまたま近くで見ていた花巻のジオゴ監督に止められるなどヒートアップしていましたw

残り5分を切った所で町田は藤井選手がGKのユニフォームに着替えてパワープレーを開始しますが、残り1分を切った所で辻選手に無人のゴールに押し込まれ2-4となり力尽きました。

試合は北海道が4-2で勝利、町田はまたしても大洋薬品オーシャンアリーナで勝てずに終わってしまいました。

2-0の場面までは完全に町田のペースでしたが、2-1となった嵯峨選手のミドルシュートが一気に試合の流れを180度変えてしまい、町田はそれに対応できずにあっという間に逆転を許す形となってしまいました。篠崎、大地両選手の退場で2回も数的不利な状態となったのも試合を苦しくしてしまいました。

Fリーグ開幕戦は大地、篠崎の両選手を欠いた状態での開幕となり、再び苦しい状態でのスタートとなりますが、選手達は試合終了後にすぐに監督の呼びかけで反省会を開いたようですから、Fリーグはきっと結果を出してくれると信じています。

試合終了後、落ち込んでいる所を大分のスーパーマリオ館山マリオ監督に声をかけられました。「最初から全てが完璧な所はない、まだまだこれから」と言うお言葉でした。本当に有り難いお言葉でした。今更ながら、ありがとうございました。

さて、この日は2試合を終わって、町田の試合も終わったので別に帰っても良かったのですが、せっかく1日4試合が見れる、またこの日の夜行列車で帰るのでこの日は1日名古屋に滞在する予定としていたので、悔しさを堪えながらも残り2試合を観戦しました。
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Fリーグ大洋薬品オーシャンアリーナカップ2010 花巻対大分 感想

7/23に行われたFリーグ大洋薬品オーシャンアリーナカップ20102日目の第1試合、ステラミーゴいわて花巻対バサジィ大分の試合の感想を。

試合開始から花巻がペースを握る予想外(?)の展開も、大分はGK青柳選手の好セーブでしのぐと、14分に江口選手がフリーになった瞬間を見逃さずに先制店を挙げ、このまま前半は1-0で大分のリードで終了します。

後半3分にも花巻のオウンゴールで2-0とリードを広げた大分ですが、後半8分には日本代表にも選ばれている渡辺選手が1点を返し2-1とすると、ここから両チーム激しく攻守が入れ替わる展開になりますが、ゴールは生まれません。

花巻は残り4分を切った所でタイムアウトを取ると、直後からアンデルソン選手がGKのユニフォームに着替えてパワープレーを開始しますが、大分がこのまま2-1で逃げ切り勝利しました。

散々攻めながら青柳選手の好セーブに阻まれた上に失点の時間と仕方が悪かった花巻でしたが、やりたい事は出来ていたと思います。後はこれをどう結果に結び付けていくかが今後の課題となりそうです。
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2010年07月24日

銚子から錦糸町へ

銚子電鉄の新型車両の乗車を終えて成田線に乗車しています。
スカイライナーや成田スカイアクセスに乗車しようとも考えましたが、色々考えた結果、
銚子→千葉→錦糸町と向かい、墨田区総合体育館で行われているフットサル関東リーグ、
FUGA TOKYOの試合を見に行くことにしました。今から向かうとちょうどキックオフの時間ギリギリで間に合うみたいですし、
試合は無料ですし、終わったあと半蔵門線→東急田園都市線のルートで長津田まで帰ってこれますし。
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東京に帰ってきました

ムーンライトながらは時刻どおり東京に到着しました。

ただ今銀の鈴待ち合わせ場所で本日のこれからの日程を検討しています。

これからしばらく休憩のあと、両国7:53発の快速白い砂1号で千葉、千葉から銚子へ向かおうと考えています。
銚子電鉄に乗車後、成田→成田空港→成田湯川と向かって成田湯川でスカイライナーの通過を体験してそのまま羽田空港→横浜→相模原と帰ろうと考えています。

posted by TM at 05:28| 神奈川 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月23日

再び大垣へ移動

Fリーグ大洋薬品オーシャンアリーナカップの試合については後日改めて各試合毎にまとめて書き込みます。

試合が終わり、ムーンライトながらで帰るため大垣へ向かっています。

早めに到着してゆっくり大垣で休もうと思っています。
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大洋薬品オーシャンアリーナにいます

ムーンライトながらに乗車して久しぶりに名古屋へやってきました。

実はムーンライトながらは東京で車両故障が発生したために横浜に来たのはなんと0時56分、
定刻は23時36分ですから実に1時間20分の遅れでした。しかし名古屋、大垣には時刻どおりの到着でしたw
大垣から名古屋まではしらさぎの車両のホームライナーで携帯の充電を兼ねて移動し、
まだ時間があったため大府までキハ75で往復して現在大洋薬品オーシャンアリーナにいます。

本日はこれからFリーグ大洋薬品オーシャンアリーナカップ2010の2日目の4試合を観戦します。

posted by TM at 10:04| 神奈川 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ムーンライトながら乗車中

Fリーグ大洋薬品オーシャンアリーナカップ2010の観戦を目的にムーンライトながらで名古屋へ向かっています。

しかし列車の接続待ちに加えて当該のH101編成の故障が発生したために横浜を1時間20分遅れて出発しました。

まあこのままの遅れで名古屋へ着いたとしても試合開始は10:30なので全然余裕ですが。
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2010年07月22日

ペスカドーラ町田の話題

ようやく待ちに待ったFリーグの開幕を8月に控え、Fリーグの前哨戦としてすっかり定番となったトーナメント方式のFリーグ大洋薬品オーシャンアリーナカップ2010が今年も今日7/22から4日間、開催されます。
ペスカドーラ町田は23日の2日目の第2試合、対エスポラーダ北海道戦からとなります。ジャッピーニャ選手は3月の全日本選手権での退場処分の罰が科せられているため、出場できません。

そのペスカドーラ町田ですが、このたび携帯サイトがオープンしています。7/20にドコモ、auは7/22、ソフトバンクは8/2よりオープンだそうです。

もう一つ、既に予約が開始されている今シーズンのユニフォーム、ホーム用の黄色に加えて今シーズンはアウェイ用も一般発売。アウェイ要は白と黒の縦じま模様でかつてのカスカベウ時代を彷彿とさせる仕上がりとなっていて、オールドファンを中心に(?)注文が殺到しており、このたび早くも追加生産が決まったようです。追加生産分の納期は9月と言われています。ホーム用よりアウェイ用の方が人気のようで、今年の町田市立総合体育館は黄色と白黒に埋め尽くされる事になるでしょうw

あ、ちなみに私もアウェイ用を注文しています。20番、稲田選手で


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2010年07月21日

今週末は名古屋、銚子へ

本日夜出発のムーンライトながらで名古屋へ旅立ちます。目的は「Fリーグ大洋薬品オーシャンアリーナカップ2010」の観戦です。会社の方は有給をいただいて、往復ムーンライトながらでの旅になります。

23日夜のムーンライトながらで東京へ向かった後、その足で銚子へ向かい、銚子電鉄の新型車両に乗車し、状況次第で成田スカイアクセスに乗車して帰ってこようかとも考えています。

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2010年07月19日

JFL後期第3節 町田対Honda 感想 

7/18に行われた、JFL後期第3節、FC町田ゼルビア対Honda FC戦の試合の感想を。

前日は旅行で夜遅い帰りとなった為、昼前までグッタリしていましたwチケットの売れ行きが良いとは聞いていましたが、いつもどおり試合開始の2時間30分ほど前に家を出発し、鶴川へ向かいました。
小田急OXで買い物を済ませた後シャトルバスのりばに向かうと、来たバスは小規模な団体運用で使われる全てが座席タイプのバスでした。地元でもなかなか乗れないだけに、非常に貴重な車両に乗車できました。

この日は事前にチケットを買っていなかったため、当日券売り場を見るとS席、A席共に完売だった為、G席にしました。

GK:修行
DF:藤田、深津、雑賀、斉藤広
MF:星、大田、柳崎、酒井
FW:山腰、勝又

控え:吉田、津田、石堂、鈴木崇、鈴木祐、期待北井、小川

試合の方は前半だけで両チームあわせて6個のオフサイドがあるなど、お互い攻めながらも守備陣がうまく対応する時間が続きました。しかし、試合は意外な形で動きます。
迎えた39分、Hondaの左サイドからの早いリスタートに町田の選手の対応が遅れてしまい、深津選手がクリアしようとした物の、そのボールは無常にも自分のゴールに突き刺さってしまい、町田はオウンゴールと言う形でHondaに先制点を許してしまい、それまで盛り上がっていた競技場もあっという間に静まり返ってしまいました。

前半はこのまま0-1で町田は1点を追いかける形で終了、後半からの巻き返しに期待したかったところですが・・・

後半、立ち上がりこそペースを掴んだ町田でしたが点を奪う事はできず迎えた66分、深津選手がHondaの選手をペナルティエリア内で倒してしまい、深津選手は一発レッドで退場、HondaにPKを献上してしまい、これを確実に決められて0-2と町田は1人少ない上に2点を追う絶体絶命のピンチになります。

深津選手の退場で守備陣が1人欠ける形になった町田でしたが、相馬監督が取った手段は3バックのまま、前線と中盤の選手を入れ替える事で攻撃の枚数は減らさずに点を奪いに行く形でした。

町田は1人少なくなりHondaに押し込まれる場面が目立ちましたが81分、右サイドからゴール前にボールをつなぎ、混戦のなか最後は山腰選手が押し込み1-2と1点を返し、それまで静まり返っていた競技場もこの日一番の盛り上がりを見せます。

しかし町田の反撃もここまででした。最後はボールをキープされHondaにうまく時間を使われ試合はこのまま1-2で終了しました。

試合を通じてみると町田はHondaの倍近いシュートを放ちながらも、スコアがそれに比例しない、守備陣もHondaの選手をオフサイドでうまく封じ込めていただけに、オウンゴールとPKで失点と言う苦しい結果となってしまいました。

2点目のPKによる失点は致し方がないにしても、1点目は結果的にはオウンゴールになりましたが、町田の選手がHondaの選手のファールからの早いリスタートに着いていけなかった事が原因です。Hondaは9番の新田選手にボールを集めて町田の守備陣の裏を狙うような速い動きを前々から見せていただけに、失点の場面では早いリスタートとその飛び出しが結果的に町田の選手を慌てさせて結果オウンゴールを誘発したと言っても良いと思います。仮にオウンゴールにならなくても、後からHondaの選手が走りこんできており、いずれにせよ失点していた事は間違いないと思います。ここは町田としては大いに反省すべき点だと思います。

あとは後期ここまで3試合2得点と鳴りを潜めている攻撃陣の爆発ですね。
posted by TM at 22:17| 神奈川 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月18日

7/17 旅行 〜富士急行〜

昨日は1日富士急行線の乗車、撮影に行ってきました。

本当は朝一番の列車で行こうと思っていたのですが、前日の仕事の疲れからか体が起動せずw、朝8時代に家を出発しました。
高尾〜大月まで115系、大月で時間を見ると次の列車は富士登山電車でしたので、これで下吉田まで向かって十日市場まで折り返し、田原の滝をバックにE233系の臨時快速サウンドコニファー号を撮影しました。

その後、都留文科大学前まで歩いて大月まで折り返し、富士登山電車(←またかよ)で今度は河口湖まで乗車、その後は富士吉田、富士急ハイランドなどで時間を潰してから再び河口湖へ戻り、河口湖から八王子まで臨時快速サウンドコニファー号の帰りの列車に乗車しました。

始発の河口湖では数えるほどの客。しかし次の富士急ハイランドで一気に超満員、かと思いきや都会のラッシュとはまた違い、ギュウギュウではなく、まだ乗ろうと思えば乗れるスペースがある程度の混雑でした。大月では乗り降り共に少なく、高尾では始発の東京行きに乗車する人が少し降りたものの、多くの人は八王子まで乗車していました。

私自身、富士急行に乗車するのは久しぶりでしたが(昨年の富士登山電車に乗車して以来)、しばらく来ないうちにずいぶんと沿線も変わっていましたし、知らない所もたくさんありました。

まず飲食事情。大月や河口湖以外は正直厳しいと思っていましたが、都留文科大学前の駅前は大型のショッピングセンターや弁当屋、モスバーガーがあり、富士急ハイランドの駅の近くにもローソンやほっともっとなどが徒歩圏内にあることが分かりました。次回以降の参考にしたいと思います。

次に午前中に下吉田から十日市場に向かっていたときに三つ峠駅ですれ違った115系、表示が「団体」となっていてなにやら見慣れないラッピングまでされていたので非常に気になっていたのですが、河口湖駅でE233系と一緒に留置されたいたので、見てみると「さだまさし 3776回記念コンサート」と書いてありました。

家に帰って先程調べた所、この日、山中湖でさだまさしさんの屋外ライブが行われ、このアクセスに新宿〜河口湖間を団体専用列車で往復するプランがありました。

つまり、新宿〜河口湖間に115系の団体専用列車が走ったと言う事です。新宿に定期列車で115系が来る事はなく、ましてや日中に見れたとなれば大変貴重なシーンと言えます。事前に分かっていれば新宿で115系が撮影出来たという事です。これが分かっていれば上野の特急あいづなどと合わせた予定にしていたかもしれませんw

田原の滝で撮影をしていた頃は大変気温が高く、汗が止まらないくらい蒸し暑い状況でしたが、都会と離れた自然豊かな山梨に来た事で気分も楽になった気がします。最も、帰りの快速サウンドコニファーを降りる頃には足がガクガクになっていましたがw
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2010年07月17日

快速サウンドコニファー号乗車中

河口湖から快速サウンドコニファー号に乗車中です。まだ人は数える程しか乗車していませんが、この列車が次の富士急ハイランドから殺人的な混雑になるのかと思うと何とも複雑な思いですw
posted by TM at 20:35| 神奈川 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

河口湖にいます

河口湖駅のインターネットスペースから書き込んでいます。

今日は1日富士急行線の乗車、撮影に来ています。目的は快速サウンドコニファー号の乗車、撮影目的が中心に、久しぶりに富士登山電車にも乗車しました。

快速サウンドコニファー号は行きは十日市場駅近くの滝をバックに風景撮影、帰りは乗車しようと思っています。

どの列車も大変混雑しており、富士登山電車も通常の2両の他一般車両2両を連結し4両で走っているくらいです。フジサン特急もデッキや車内は人で一杯です。

この大勢の人達が帰り20時を回ると3、4本の列車に一斉に殺到することを考えると今から帰りの列車の地獄ぶりが想像出来ますw

世間は成田スカイアクセスの開業で盛り上がっていることとは思いますが、こちらはまったく無縁で、沿線に撮影組はほとんどいませんでした。
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2010年07月16日

Jリーグ第11節 川崎対大宮 感想 無得点、無失点

一昨日行われましたJリーグ第11節、川崎フロンターレ対大宮アルディージャの試合の感想を。

この日はいろいろ考えた挙句10日出勤分の代休はこの日には取らずに、23日に取る事にした為、仕事を18時で切り上げて横浜駅で着替えて東横線で武蔵小杉へ向かいました。

ここまではスムーズに行けたのですがバスターミナルへ着くと、多くの人がバスやタクシーを待つ地獄絵図と化していました

シャトルバスは5台分以上の大行列、タクシーも1台も止まっていない所に50人以上の列。この状況で最も早くいけるルートは・・・路線バスを利用する事です。何とかバスには乗れたものの、市営等々力グランド入口のバス停に到着する頃には時間は19時を回っており、門をくぐろうとした時には丁度選手入場のファンファーレが流れている状態でした。まさに試合開始ギリギリの到着でした。

GK:相澤
DF:伊藤、井川、菊地、小宮山
MF:憲剛、稲本、田坂、ヴィトール、谷口
FW:黒津

控え:安藤、佐原、吉田、横山、木村、楠神、登里

川島選手の移籍でGKは久しぶりに相澤選手が復帰。左サイドは出場停止の森選手に変わって伊藤選手が久しぶりにサイドバックでの出場。憲剛選手と稲本選手のWボランチ、その前に左にヴィトール選手、中央に谷口選手、右に田坂選手が3枚並び、1トップで黒津選手と4-2-3-1のフォーメーションで挑みました。

試合結果はタイトルにも書いたとおり、0-0とスコアレスの試合でした。いくつか気になった点を挙げてみたいと思います。

相澤選手は良くも悪くもと言う感じ。相手のミドルシュートにはヒヤリとさせられましたし、(大宮の鈴木監督の指示か、積極的にミドルシュートを狙っているようにも思えました)昔の悪い癖だった飛び出しの判断に迷うシーンが前半何度か見受けられました。しかし、ゴールキックは昔と違ってまっすぐ飛ぶようになっていましたし、至近距離の競り合いには相変わらず強く、その辺は安心しました。本当に飛び出しの判断に迷わずにいけることが出来れば代表に声がかかってもおかしくはない実力の持ち主なのですが。

伊藤選手、井川選手、揃って高く上がったボールに対して目測を誤って空振りをするシーンが度々ありました

菊地選手は相変わらず1対1に強く、安定した守備を構築していました。

憲剛選手はキラーパスが何度か通りましたが、前の選手が決め切れなかった感があります。

ヴィトール選手はボールを持ちすぎるシーンが少し目立ちました。もう少し回りの選手も信じてボールを繋いで欲しいです。

黒津選手は後半40分ごろ、決定的なチャンスがありながら逃してしまいました。これが決まっていれば1-0で川崎が勝利していただけに、試合の勝敗を左右する場面で決めきれなかったのはまあ本人が一番悔しいでしょうけど・・・

本当に頼みますよ。あそこは決めないと。

嫁さんも出産を控えている大事なこの時期、結果を出してテレビに映って嫁さんを安心させてあげて下さい。
posted by TM at 01:22| 神奈川 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月14日

7/25は毎年恒例の「ヒデキナイト」

7/25の川崎フロンターレ対京都サンガFC戦は毎年夏に恒例となっている「川崎市制記念試合」が行われます。
川崎市制試合と言えば川崎市在住の西城秀樹。西城秀樹といえばYOUNG MAN。毎年この試合のハーフタイムは試合結果はそっちのけでYOUNG MANで両チームのサポーターが盛り上がりますw

近年は相手チームのマスコットも等々力にやってくるほどで、今年も対戦相手の京都のマスコットパーサくんをはじめ、漫画「ジャイアントキリング」に登場するセレッソ大阪のユニフォームを着たパッカくん、そして相馬監督の指示でやってきたFC町田ゼルビアのゼルビーくんまでもが等々力にやってきます。

この試合は川崎サポの間では「ヒデキナイト」と言う愛称で親しまれており、夏の風物詩となっています。
posted by TM at 01:21| 神奈川 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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