2010年07月16日

Jリーグ第11節 川崎対大宮 感想 無得点、無失点

一昨日行われましたJリーグ第11節、川崎フロンターレ対大宮アルディージャの試合の感想を。

この日はいろいろ考えた挙句10日出勤分の代休はこの日には取らずに、23日に取る事にした為、仕事を18時で切り上げて横浜駅で着替えて東横線で武蔵小杉へ向かいました。

ここまではスムーズに行けたのですがバスターミナルへ着くと、多くの人がバスやタクシーを待つ地獄絵図と化していました

シャトルバスは5台分以上の大行列、タクシーも1台も止まっていない所に50人以上の列。この状況で最も早くいけるルートは・・・路線バスを利用する事です。何とかバスには乗れたものの、市営等々力グランド入口のバス停に到着する頃には時間は19時を回っており、門をくぐろうとした時には丁度選手入場のファンファーレが流れている状態でした。まさに試合開始ギリギリの到着でした。

GK:相澤
DF:伊藤、井川、菊地、小宮山
MF:憲剛、稲本、田坂、ヴィトール、谷口
FW:黒津

控え:安藤、佐原、吉田、横山、木村、楠神、登里

川島選手の移籍でGKは久しぶりに相澤選手が復帰。左サイドは出場停止の森選手に変わって伊藤選手が久しぶりにサイドバックでの出場。憲剛選手と稲本選手のWボランチ、その前に左にヴィトール選手、中央に谷口選手、右に田坂選手が3枚並び、1トップで黒津選手と4-2-3-1のフォーメーションで挑みました。

試合結果はタイトルにも書いたとおり、0-0とスコアレスの試合でした。いくつか気になった点を挙げてみたいと思います。

相澤選手は良くも悪くもと言う感じ。相手のミドルシュートにはヒヤリとさせられましたし、(大宮の鈴木監督の指示か、積極的にミドルシュートを狙っているようにも思えました)昔の悪い癖だった飛び出しの判断に迷うシーンが前半何度か見受けられました。しかし、ゴールキックは昔と違ってまっすぐ飛ぶようになっていましたし、至近距離の競り合いには相変わらず強く、その辺は安心しました。本当に飛び出しの判断に迷わずにいけることが出来れば代表に声がかかってもおかしくはない実力の持ち主なのですが。

伊藤選手、井川選手、揃って高く上がったボールに対して目測を誤って空振りをするシーンが度々ありました

菊地選手は相変わらず1対1に強く、安定した守備を構築していました。

憲剛選手はキラーパスが何度か通りましたが、前の選手が決め切れなかった感があります。

ヴィトール選手はボールを持ちすぎるシーンが少し目立ちました。もう少し回りの選手も信じてボールを繋いで欲しいです。

黒津選手は後半40分ごろ、決定的なチャンスがありながら逃してしまいました。これが決まっていれば1-0で川崎が勝利していただけに、試合の勝敗を左右する場面で決めきれなかったのはまあ本人が一番悔しいでしょうけど・・・

本当に頼みますよ。あそこは決めないと。

嫁さんも出産を控えている大事なこの時期、結果を出してテレビに映って嫁さんを安心させてあげて下さい。
posted by TM at 01:22| 神奈川 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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