2010年07月19日

JFL後期第3節 町田対Honda 感想 

7/18に行われた、JFL後期第3節、FC町田ゼルビア対Honda FC戦の試合の感想を。

前日は旅行で夜遅い帰りとなった為、昼前までグッタリしていましたwチケットの売れ行きが良いとは聞いていましたが、いつもどおり試合開始の2時間30分ほど前に家を出発し、鶴川へ向かいました。
小田急OXで買い物を済ませた後シャトルバスのりばに向かうと、来たバスは小規模な団体運用で使われる全てが座席タイプのバスでした。地元でもなかなか乗れないだけに、非常に貴重な車両に乗車できました。

この日は事前にチケットを買っていなかったため、当日券売り場を見るとS席、A席共に完売だった為、G席にしました。

GK:修行
DF:藤田、深津、雑賀、斉藤広
MF:星、大田、柳崎、酒井
FW:山腰、勝又

控え:吉田、津田、石堂、鈴木崇、鈴木祐、期待北井、小川

試合の方は前半だけで両チームあわせて6個のオフサイドがあるなど、お互い攻めながらも守備陣がうまく対応する時間が続きました。しかし、試合は意外な形で動きます。
迎えた39分、Hondaの左サイドからの早いリスタートに町田の選手の対応が遅れてしまい、深津選手がクリアしようとした物の、そのボールは無常にも自分のゴールに突き刺さってしまい、町田はオウンゴールと言う形でHondaに先制点を許してしまい、それまで盛り上がっていた競技場もあっという間に静まり返ってしまいました。

前半はこのまま0-1で町田は1点を追いかける形で終了、後半からの巻き返しに期待したかったところですが・・・

後半、立ち上がりこそペースを掴んだ町田でしたが点を奪う事はできず迎えた66分、深津選手がHondaの選手をペナルティエリア内で倒してしまい、深津選手は一発レッドで退場、HondaにPKを献上してしまい、これを確実に決められて0-2と町田は1人少ない上に2点を追う絶体絶命のピンチになります。

深津選手の退場で守備陣が1人欠ける形になった町田でしたが、相馬監督が取った手段は3バックのまま、前線と中盤の選手を入れ替える事で攻撃の枚数は減らさずに点を奪いに行く形でした。

町田は1人少なくなりHondaに押し込まれる場面が目立ちましたが81分、右サイドからゴール前にボールをつなぎ、混戦のなか最後は山腰選手が押し込み1-2と1点を返し、それまで静まり返っていた競技場もこの日一番の盛り上がりを見せます。

しかし町田の反撃もここまででした。最後はボールをキープされHondaにうまく時間を使われ試合はこのまま1-2で終了しました。

試合を通じてみると町田はHondaの倍近いシュートを放ちながらも、スコアがそれに比例しない、守備陣もHondaの選手をオフサイドでうまく封じ込めていただけに、オウンゴールとPKで失点と言う苦しい結果となってしまいました。

2点目のPKによる失点は致し方がないにしても、1点目は結果的にはオウンゴールになりましたが、町田の選手がHondaの選手のファールからの早いリスタートに着いていけなかった事が原因です。Hondaは9番の新田選手にボールを集めて町田の守備陣の裏を狙うような速い動きを前々から見せていただけに、失点の場面では早いリスタートとその飛び出しが結果的に町田の選手を慌てさせて結果オウンゴールを誘発したと言っても良いと思います。仮にオウンゴールにならなくても、後からHondaの選手が走りこんできており、いずれにせよ失点していた事は間違いないと思います。ここは町田としては大いに反省すべき点だと思います。

あとは後期ここまで3試合2得点と鳴りを潜めている攻撃陣の爆発ですね。
posted by TM at 22:17| 神奈川 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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