2010年07月26日

8/28(土)、29(日)の2日間、わたらせ渓谷鉄道に「風っこ」が走る!

JR東日本高崎支社は、7/16に、8/28(土)、29((日)の2日間、わたらせ渓谷鉄道にジョイフルトレイン「風っこ」を走らせる事を発表しました。

これは団体専用列車で一般発売はなく、東京、上野、大宮、熊谷、横浜、千葉、八王子、土浦の各地から新幹線で高崎へ、高崎から桐生まで両毛線、桐生からわたらせ渓谷鉄道を走るものです。わたらせ渓谷鉄道はこの日通常週末を中心に運転されているトロッコ列車の運転がなく、ダイヤはおそらくこのトロッコ列車のスジを使う物と予想されます。
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Fリーグ大洋薬品オーシャンアリーナカップ2010 神戸対名古屋 感想

(大阪対湘南戦の試合中にトラブルが発生して止まった)空調の方は17:30に復旧し、試合開始時刻が遅れる可能性があった神戸対名古屋戦は予定通り18時に試合が始まりました。

前日の1回戦をPK戦の末勝ちあがってきたデウソン神戸と2年連続準優勝の名古屋オーシャンズ。神戸の山田マルコス勇慈選手は一昨年まで名古屋に在籍、昨年は怪我の影響もあってトップチームには登録されず、サテライトの大洋薬品/BANFF NAGOYAでGKコーチとしていましたが、現役に復帰、全日本選手権では選手としてチームを牽引したものの、トップチームは浦安から川原選手を補強、今シーズンは弟の山田ラファエルユウゴ選手のいる神戸に新天地を求めて移籍、再びFリーグの舞台に戻ってきて古巣との対戦となりました。

一方名古屋はこの実質初戦となるこの試合を何としても勝たなければいけない理由がありました。出場停止処分が2試合化せられているアジウ監督とリカルジーニョ選手の処分を速く解く為にはこの試合に勝てば仮に翌日の試合に負けても3位決定戦があるためこの日の試合を勝てば最低2試合消化する事になることから、最終日に出場停止の処分が解ける一方、この試合に万一敗れるようなことがあればFリーグの開幕戦にもう1試合の処分が持ち越される為、リーグ開幕戦に弱いとされる名古屋は何としても万全な状態でリーグ開幕を迎えるためにもこの試合は勝たなければいけないと言う事情がありました。

ここまで3試合はいずれも最大点差が2点と接線ばかりで最後まで目が離せない展開の試合ばかりでしたが、この試合は一転して序盤から名古屋がペースを握ると、14分には中央でパスを受けた北原選手が押し込み先制、16分には高い位置でボールを奪って繋ぎ、最後は小暮選手が決めて2-0、17分には森岡選手が右サイドから豪快なミドルシュートを突き刺し前半だけで3-0と大きくリードして前半を終了します。

後半9分にルイスネゴン選手の得点で4-0となった所で神戸は須藤選手がGKのユニフォームに着替えてパワープレーを開始すると、後半13分には原田選手が1点を返します。名古屋はノン懲り14秒で5ファールになると試合終了まで10秒を切った所で名古屋が6個目のファールを犯し、神戸は第2PKのチャンスを得ます。しかしこれを「第二PKストッパー」定永選手に止められ、試合終了。4-1で名古屋が快勝しました。

序盤での大量リードで全体的には楽な流れに持ち込めた名古屋に対して、反撃が遅かった神戸と言った感じの試合展開でした。

個人的に注目していた逸見勝利ラファエル選手は惜しいチャンスもあり、得点はなかったものの、ドリブル突破などそれなりに役割は果たせていた感じでした。
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Fリーグ大洋薬品オーシャンアリーナカップ2010 大阪対湘南 感想

第3試合は前日の浦安との試合に勝利した湘南ベルマーレと前年度王者のシュライカー大阪の対戦でした。

試合開始早々、大阪のGKイゴール選手の豪快なシュートで幕を開けたこの試合、先手を奪ったのは大阪でした。4分、ゴール前でフリーキックのチャンスを得ると、これを林選手が直接押し込んで先制します。その後はスコアは動かず、前半は1-0で大阪のリードで終了します。

後半になると、両チームのGKが高い位置まで上がってより攻撃的になりますがスコアは動かず時間だけが過ぎていきます。

大阪は残り7分以上を残して5ファールとなり苦しい展開となり、直後から湘南は豊島選手がGKのユニフォームに着替えてパワープレーを開始します。

そして試合の残り時間が2分になろうとした所で、思わぬアクシデントが発生します。何と、火災報知機が作動したのです。試合の方は最初は続いていましたが、安全確認のため流れが切れたところで一旦中断となりました。

数分間中断の後、試合は再開されましたがスコアはこのまま動かず、1-0で大阪が勝利しました。

大阪が1チャンスを生かしてそのまま逃げ切り勝ちと言った感じのゲームでした。湘南は前日の試合で負傷しこの試合を欠場したボラ選手の不在が結果的には大きく響いた形となりました。

尚この火災報知機の作動は誤りで、火災はおきてはいませんでしたが、火災報知機の作動で空調が止まると言う二次災害的なトラブルも発生し、大洋薬品と名古屋オーシャンズがお詫びの印としてうちわを配布すると言う出来事がありました。そのため、この後行われた第4試合は、応援代わりにうちわを叩く人が目立ちましたw
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Fリーグ大洋薬品オーシャンアリーナカップ2010 町田対北海道 感想

続きましては第2試合、個人的にはメインとなるペスカドーラ町田対エスポラーダ北海道の試合。

北海道には昨年3試合で2勝1分と負けがない町田。しかしここ大洋薬品オーシャンアリーナでは未だに勝ちはおろか40分での引き分けもないという相性の悪さ。昨年も一昨年も初戦で敗退していると言う悪循環を抜け出したい所でしたが・・・

この日の町田のメンバーは 原、森谷、市原、甲斐、金山、横江、大地、篠崎、鈴木、藤井、永島、稲田の12選手です。

ジャッピーニャ選手は3月の全日本選手権・府中戦の退場の処分で、滝田選手は家族に不幸があったとのことで試合前から主力2選手を欠いてのプレーとなった町田でしたが、試合中に更なるアクシデントが発生してしまいます・・・

町田は開始5分、藤井選手がゴール前で得たフリーキックを意表をついてそのまま直接押し込み、幸先良く先制点を挙げます。しかし8分、篠崎選手が一発退場となり、町田は2分間数的不利な状況に追い込まれます。しかしここはタイムアウトを取って落ちついて守りきった町田が1-0とリードして前半を終了します。

後半5分、右サイドからのパスを受けた金山選手が押し込み2-0と町田は2点をリードします。

ここまではどう考えても町田の勝ちパターンでした。

しかし北海道は7分に嵯峨選手がミドルシュートを決めて1点を返すと、8分にはフリーキックからの流れで仲村選手に決められ同点とされると、9分には室田選手に左サイドからの流れで押し込まれてわずか3分足らずの間に町田は2-3と逆転されてしまいます。

9分には大地選手がこの日2枚目の警告で退場となり、町田にこの試合2人目の退場者が出て、町田のサポーター席も過熱、私自身もたまたま近くで見ていた花巻のジオゴ監督に止められるなどヒートアップしていましたw

残り5分を切った所で町田は藤井選手がGKのユニフォームに着替えてパワープレーを開始しますが、残り1分を切った所で辻選手に無人のゴールに押し込まれ2-4となり力尽きました。

試合は北海道が4-2で勝利、町田はまたしても大洋薬品オーシャンアリーナで勝てずに終わってしまいました。

2-0の場面までは完全に町田のペースでしたが、2-1となった嵯峨選手のミドルシュートが一気に試合の流れを180度変えてしまい、町田はそれに対応できずにあっという間に逆転を許す形となってしまいました。篠崎、大地両選手の退場で2回も数的不利な状態となったのも試合を苦しくしてしまいました。

Fリーグ開幕戦は大地、篠崎の両選手を欠いた状態での開幕となり、再び苦しい状態でのスタートとなりますが、選手達は試合終了後にすぐに監督の呼びかけで反省会を開いたようですから、Fリーグはきっと結果を出してくれると信じています。

試合終了後、落ち込んでいる所を大分のスーパーマリオ館山マリオ監督に声をかけられました。「最初から全てが完璧な所はない、まだまだこれから」と言うお言葉でした。本当に有り難いお言葉でした。今更ながら、ありがとうございました。

さて、この日は2試合を終わって、町田の試合も終わったので別に帰っても良かったのですが、せっかく1日4試合が見れる、またこの日の夜行列車で帰るのでこの日は1日名古屋に滞在する予定としていたので、悔しさを堪えながらも残り2試合を観戦しました。
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Fリーグ大洋薬品オーシャンアリーナカップ2010 花巻対大分 感想

7/23に行われたFリーグ大洋薬品オーシャンアリーナカップ20102日目の第1試合、ステラミーゴいわて花巻対バサジィ大分の試合の感想を。

試合開始から花巻がペースを握る予想外(?)の展開も、大分はGK青柳選手の好セーブでしのぐと、14分に江口選手がフリーになった瞬間を見逃さずに先制店を挙げ、このまま前半は1-0で大分のリードで終了します。

後半3分にも花巻のオウンゴールで2-0とリードを広げた大分ですが、後半8分には日本代表にも選ばれている渡辺選手が1点を返し2-1とすると、ここから両チーム激しく攻守が入れ替わる展開になりますが、ゴールは生まれません。

花巻は残り4分を切った所でタイムアウトを取ると、直後からアンデルソン選手がGKのユニフォームに着替えてパワープレーを開始しますが、大分がこのまま2-1で逃げ切り勝利しました。

散々攻めながら青柳選手の好セーブに阻まれた上に失点の時間と仕方が悪かった花巻でしたが、やりたい事は出来ていたと思います。後はこれをどう結果に結び付けていくかが今後の課題となりそうです。
posted by TM at 00:50| 神奈川 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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