2010年08月28日

祝 神奈川県に来期、bjリーグチーム誕生!

2011-2012シーズンから、神奈川県にbjリーグのチームが誕生する事が昨日15時ごろ、発表されました。(岩手、千葉、長野のチームも同時決定)

くしくも、運営会社の横浜スポーツエンタテインメントさんは私の会社の事務所から目と鼻の先の所にあり、何か運命的なものを感じます。応援も苦情も近いので言いやすいですねw(←冗談です

現在は来シーズンからの参加が決まったと言うだけで、選手やチーム名、ファンクラブなどの募集はまだこれからではありますが、ぜひとも横浜だけでなく神奈川県全域での試合をお願いしたいですね。(私の地元、相模原市立総合体育館でも是非・・・)
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8/21〜8/22 旅行

今更ですが、8/21〜8/22の旅行のまとめを。

相模原→東神奈川 横浜線
東神奈川→上野 京浜東北線
上野→水戸 常磐線
水戸→郡山 水郡線
郡山→会津若松 磐越西線(電車)
会津若松→新潟 磐越西線・信越本線(気動車)
(Jリーグ試合観戦)
新潟→新宿 ムーンライトえちご
新宿〜恵比寿 山手線
恵比寿→横浜 湘南新宿ライン
横浜→成瀬 京浜東北線・横浜線(直通列車)
(Fリーグ試合観戦)
成瀬→相模原 横浜線

予定的にはこのような日程でした。

上越線ルートは向かう人も多いし、到着時間が早過ぎて新潟で時間を長く潰さなければいけないと思い、最終的には常磐線〜水戸線〜磐越西線のルートとしました。

常磐線は普通列車で、2時間と言う長時間乗車を考慮し、グリーン車での移動としました。

水郡線は自分が思ったより混雑していました。この日は3両で、2両が郡山行き、1両が常陸大子行きとしての運転でしたが、私の乗車した郡山行きの車両は1人席の向かいにもすぐ人が来ましたし、立ち客も3時間を通じで0にはなりませんでした。安積永盛〜郡山間は大変混雑していました。

磐越西線の会津若松行きは4両編成でした。ここは1時間と言う比較的短い時間でしたので、ドア付近のロングシート部分に乗車しました。

会津若松で30分ほど休憩のあと、新潟までは古い気動車の2両編成。冷房は付いてはいましたがそれでも暑い暑い・・・車内に同業者がいたのは内緒ですw

新潟から新宿まではムーンライトえちご。183系になってからは初めての乗車でした。確かに485系に比べて電気は消えませんし、座席の質も正直・・・でしたが、試合の疲れからか新津を出て池袋あたりまでの記憶がありませんでしたw

新宿で少し休憩の後、湘南新宿ラインの運転まで時間があるので、恵比寿駅に出来た山手線のホームドアを見に行こうと山手線で恵比寿まで向かい、ホームドアを始めてみてきました。そういえば今日から目黒駅もホームドアが使用開始でしたね。

湘南新宿ラインで横浜へ向かった後、会社に寄って携帯の充電、チケットを入手してFリーグ観戦の為横浜線で成瀬へ向かい、試合終了後相模原へ帰りました。

余談になりますが、横浜線は始発列車に乗車しましたが、同じ相模原駅からJリーグの私のみに言った試合の対戦相手、アルビレックス新潟のユニフォームを着た方が東神奈川まで一緒の列車、一緒の号車でしたw相模原在住の新潟のサポーターの方だったのでしょうか?
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2010年08月27日

【J特】川崎・黒津選手に娘さん誕生!

川崎フロンターレの黒津選手の嫁さん(YUKINOさん)のブログによると、黒津選手に24日、1人目のお子さん(女の子)に誕生したようです。体重3145グラムで、心音(ここね)ちゃんと言うお名前だそうです。

川崎は23日、24日とオフで、黒津選手も出産には立ち会えたようで、良かったですね。

嫁さんのブログを見て頂ければお分かりいただけるかとは思いますが、嫁さんは逆子が直らない事に(あまり直接言葉には出されていませんが)苦労されたようで、無事生まれてきた事に感激されたようです。

黒津選手にはこれを機会によりいっそう奮起して頂いて、ゴールを量産して頂きたいものです

・・・まあ、最近の黒津選手は直接の得点こそ少ないものの、得点に絡むシーンは多く作っており、点が決まらないからと言って必要ない、と言う選手ではなくなっていますから。
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【J特】Jリーグ第20節 新潟対川崎 感想 鬼門、またも破れず

8/21に行われましたJリーグ第20節、アルビレックス新潟対川崎フロンターレの試合の感想を。

朝3時半に起床、4時38分に相模原を出発、足掛け13時間かけて普通列車のみでの長旅を終えて新潟に到着、シャトルバスで一路ビッグスワンへ。

1週間で3試合のハードなスケジュールの3試合目、未だ川崎はビッグスワンで勝った事のない鬼門中の鬼門のスタジアムですが、水曜日に名古屋に4得点した勢いをそのままに、多くのサポーターがビッグスワンに駆けつけました。

GK:相澤
DF:森、佐原、菊地、小宮山
MF:稲本、憲剛、田坂
FW:ジュニーニョ、黒津

控え:安藤、伊藤、横山、谷口、木村、楠神、悠さま小林

怪我で出遅れていた私の地元相模原市の淵野辺高校卒業、町田市出身の悠さま小林選手が、初めてベンチ入りを果たしました。

さて、まもなく試合開始・・・となった時、川崎のサポーターがいる側のレインガン(芝生への散水設備)が突然動き出し、ゴール裏にいたボールボーイをずぶ濡れにした後、川崎側のゴール裏の前の方にいたサポーター、横断幕に水がかかると言う事態が発生しました。昨年も同様の行為があっただけに、2年連続「手荒い歓迎」を受けてしまいました。

試合の方は、新潟が攻めて川崎はカウンターを狙う展開が続きますが、前半は点に結びつきそうなシーンは合ったものの、スコアは動かず0-0でハーフタイムを迎えます。

ハーフタイム、場内放送で試合開始前の散水の件について謝罪があり、その後川崎のゴール裏でもサポーターと関係者が言い合う場面がありました。(この件については後述します)

後半も新潟が攻める時間帯が続くと、55分、ついにスコアは動きます。右サイド殻のパスを受けたチョヨンンチョル選手に抜け出されて相澤選手と1対1の場面を作られてしまい、これを決められ新潟が先制します。

65分にも右サイドミシェウ選手からのパスを受けたチョヨンチョル選手に決められ0-2。川崎は選手交代で何とか得点を奪おうとしますが2点のリードとなた新潟は磐石の守りで川崎の攻めの手を封じてきます。

このまま0で終わりか、と思われた90+2分、ジュニーニョ選手のシュートでスタジアム全体が突然静まり返りました。川崎サポの多くも「!?」状態でしたが、ジュニーニョ選手がボールを中央に急いで戻しているシーンを見てそれがゴールと分かり、川崎の応援席がようやく盛り上がりましたwあとあと確認した所、ジュニーニョ選手のシュートが新潟の選手に当たってゴールとなったようです。

しかし反撃が遅すぎました。試合はこのまま1-2で終了、またもや川崎はビッグスワンで勝利を挙げる事はできませんでした・・・

この試合、新潟は 近距離アウェイ 中3日 ホーム 中3日 ホーム、一方川崎は ホーム 中2日 ホーム 中2日 遠方アウェイ、真夏のこの時期、中1日の差がとても大きかったです。

特に現在の川崎の生命線でもある守ってカウンターの戦術の場合、中盤の4選手がボールをうまく支配して繋げて行かないといけない状態であるにもかかわらず、この日は名古屋戦にもましてパスミスが多く、森、小宮山両選手の押し上げも少なく、動きが鈍った一瞬の隙に決定的なパスを通され失点、と苦しい展開となってしまいました。DFなど人数は揃っているだけに、悔やまれる失点でした。

まあしかしこの1週間の3試合を2勝1敗で勝ち越せて終われたのですから、これはこれで、次の試合までは1週間空きますから、ゆっくり選手達には休んで頂いて、清水戦、ナビスコ杯、天皇杯とおそらく多くの選手に出場の機会が巡って来ると思いますので、若手選手も頑張ってもらいたいものです。

さて、試合開始前に川崎の応援席側に向かってきたレインガンによる放水の件ですが、ハーフタイムに場内放送で謝罪の言葉があり、さらに担当者と思わしき人が数名出てきて謝罪をしていましたが・・・

ビッグスワンの担当者いわく、タイマーの切り忘れによる初歩的なミスである事が発表されていますが、さすがに2年連続同一アウェイチームに対して同じようなミスが繰り返された事は「俺達を馬鹿にしているのか、喧嘩を売っているのか」と言う様にとられても致し方がない状況ですね。

さすがに3年連続で続いたら本当に観客動員、減りますよ。新潟さん。

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2010年08月24日

つくばエクスプレス、本日で開業から5周年

つくばエクスプレスが、本日2010年8月24日で無事開業5周年を迎えました。

思えば5年前の2005年8月23日夜、この週は仕事が夏休みで偶然つくばエクスプレスの開業が自分の夏休みの集と重なった事から、開業初日の秋葉原発の一番列車に乗車してみよう、と言う事で橋本から京王、都営の直通列車で岩本町(≒秋葉原※徒歩圏内)へ向かい、ネットカフェで4時間ほど休み、5:30発の一番列車に乗車した事は秋葉原駅に行くたびに思い出します。

そんな時からはや5年の年月が経過、TX-2000系も増備され、当初の予定を大幅に上回る利用者の数で減価償却後の黒字を早々と達成、次はいよいよ東京乗り入れか、8両化か、それくらい今勢いのある路線です。

新たなスローガン、「進化を真価に」と共に。
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2010年08月23日

Fリーグ2010 powered by ウィダーinゼリー第3節 町田対名古屋 感想 遂に・・・

昨日行われましたFリーグ第3節、ペスカドーラ町田対名古屋オーシャンズの試合の感想を。

この試合、事前の調査でチケットの売れ行きが大変良く、当日券が出ない、出たとしても非常に少ないという情報を入手し、先週会社の休み前に購入したアリーナ席のチケットを会社から入手し、開幕戦以来の着用となるアウェイユニフォームを来て横浜線で一路成瀬へ向かいました。

体育館に到着してまず目に入ったのがチケット売り場。「完売」の2文字だけで、チケット売り場の跡形は既になくなっていましたw町田市立総合体育館がリーグ開始4年目にして始めての満員札止めとなりました。その後調べた所によると、本日の当日券はスタンド席の30枚、これが売り切れたら立見席を30枚、これ以外のチケットの発売はない、との事でした。ちなみに立見席とは入口側の通路の所で、サッカーの位置で言うとゴール裏の位置に相当する場所で、普段は車椅子の方の観戦以外は閉鎖されているスペースです。この日の来場者数は過去4年間で最高の2065人でした。

町田はこの第3節がホーム開幕戦と言う事で、甲斐おじちゃん社長の挨拶と町田市の石阪市長の始球式から始まりました。

GK;原、鈴木
FP:森谷、市原、ジャッピーニャ、金山、滝田、横江、大地、篠崎、永島、稲田

先発GK;原
第1セット:ジャッピーニャ、金山、横江、大地
第2セット:森谷、市原、滝田、稲田
スペシャルセット(後述);ジャッピーニャ、金山、横江、篠崎、稲田

篠崎選手は主に後半やフリーキック時の要因として、時折両セットに混じる形での出場、永島選手と鈴木選手は出番はありませんでした。

試合は序盤は町田ペースで進みます。名古屋はファール数が時間と共に累積し、立ち上がり5分経たないうちにファール数が4つに達してしまいます。さらに9分、名古屋のアジウ監督が自分の目の前に飛んできたボールを強めに蹴り返した所、審判への侮辱行為?で退席処分となり、町田に更なる追い風が吹くかと思われました。しかし14分、木暮選手のミドルシュートが直接決まって名古屋が先制します。

思わぬ形で先制された町田でしたが、攻撃の手を緩めることなく、残り4分で名古屋を5ファールに追い込むと前半残り14秒、森岡選手が滝田選手への乱暴な行為で1発退場、町田に第2PKのチャンスが与えられます。

キッカーは町田の、いやFリーグ1の第2PK職人、横江選手。対するはFリーグ1の第2PKストッパー、定永選手。Fリーグ屈指の第2PKの最強の攻守の戦いに、それまで盛り上がっていた体育館全体もこの戦いを固唾を呑んで見守りました。

昨年のオーシャンアリーナの対戦では止められた横江選手でしたが、ここはキッチリゴールに押し込み、町田は残り14秒で同点に追いつき、それまで静かだった体育館もこの日一番の盛り上がりを見せました。前半はこのまま1-1で終了しました。

後半に入ると町田のエンジンがかかり始め、多くのシュートを放ちますが得点には結びつきませんん。そんな中、26分、町田のゴール前が大混戦になり、最後はリカルジーニョ選手に押し込まれ名古屋が再び1-2とリードします。

この失点でさらに攻撃に勢いがついた町田でしたが、31分、攻撃に出ようとした所をリカルジーニョ選手にボールを奪われ、左サイドのルイスネゴン選手に繋がれ1-3。町田はミスからリードを2点に広げられてしまいます。

町田は残り3分、タイムアウトを取ると直後から稲田選手がユニフォームを着替えてパワープレーを開始しスペシャルセットで点を奪いに行きますが、残り1分、パワープレーの流れからGKが変われず、リカルジーニョ選手にこの日2点目を許しこれで勝負ありました。試合は1-4で名古屋が勝利しました。

町田は昨シーズンはホーム無敗でしたが、この記録も途絶えてしまいました。また府中が勝ち、湘南が残り1秒で引き分けた為、順位を2つ落とし9位となりました。失点の数だけ見ればリーグワーストです・・・
ただし今日の試合に関しては相手が強すぎました。リカルジーニョ選手は別格でしたし、アジウ監督の退席、森岡選手の退場、ルイスネゴン選手の怪我などこれだけ悪い材料が揃っても負けないとはこれではまともに行って勝てる相手ではありません。
一番悪かったのは名古屋の3点目。これは町田が攻勢に出た所のパスを奪われ繋がれ失点と言う町田にしてみたら最悪の結果です。し化しそういった細かいミスも逃さないのが名古屋の強みでもある訳ですが。

この日の町田は流れからの得点はなく横江選手の第2PKの1得点のみに終わりました。攻撃陣にももう少し頑張ってもらわないと順位は上には行けません。

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2010年08月22日

町田市立総合体育館に到着

会社に寄って仕事を少し片付け、チケットを用意して町田市立総合体育館に到着しました。
当日券は完売していました。自分の記憶では完売は初めてのような。恐るべしリカルジーニョ効果。
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2010年08月21日

【J特】新潟戦!

1-2で敗戦でした。これから夜行列車で帰るので詳細は後日公式記録を見ながら改めて書き込みます。
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【J特】ビッグスワンに到着しました

相模原を朝4:38に出て14時間、ビッグスワンに到着しました。
新潟サポーターの地鳴りのような応援が響き渡っています。
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【J特】いざ新潟へ向けて出発!

横浜線の始発列車に乗車し、一路新潟へ向けて出発しました。
Twitterの方では随時場所と試合の方を中継していこうと思っています。
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8/22はFリーグ第3節 町田対名古屋戦(観戦予定)

8/22(日)、夏休みの最終日となる明日は15時から成瀬の町田市立総合体育館で行われるFリーグ2010 powered by ウィダーinゼリー 第3節、ペスカドーラ町田対名古屋オーシャンズ戦を観戦予定です。

ホーム初戦がいきなりリーグ3連覇中の王者、開幕戦を引き分け、前節北海道相手に大敗と空気が悪い中チームを立て直したいホーム初戦でよりによって相手が名古屋とは何とも苦しい組み合わせですこと。

開幕前の狩野選手の10ヶ月の怪我に加えて、甲斐選手も1ヶ月の怪我。正直町田に明るい兆しは昨シーズンホーム無敗で、昨シーズンの町田での対戦はプレシーズンマッチを含め1勝1分と、町田に分がある位です。

しかしそこはホームの声援で町田を後押ししてチームが勝ち点を奪えるようにしていかなければいけません。
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チケットが会社に・・・

本日は横浜線の始発列車で一路新潟へ向けて出発します。現在その最終的な準備をしています。

既に時刻表、青春18きっぷ、帰りのムーンライトえちごのきっぷ、ユニフォーム等を準備しておりますが肝心な事に先週の仕事中に購入したFリーグのチケットをどうやら職場のカバンの中に入れっぱなしのようで、明日朝こちらに帰ってきたら一度会社によって取りに行かなければいけない状態になりました。

まあ日曜日はムーンライトえちごで帰ってきて試合開始まで10時間もあるので、別に急がなくても良いと言えば良いのですが・・・

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2010年08月20日

サッカー日本代表、監督が決まらず選手だけ召集

サッカー日本代表は9/4(土)のパラグアイ戦(横浜国際総合競技場)、、9/7(火)のグアテマラ戦(長居)に向けて、川島永嗣、長友佑都、内田篤人、松井大輔、長谷部誠、本田圭佑、森本貴幸、香川真司の8選手に召集の可能性を伝える文書を各クラブに送ったと発表しました。

しかしご存知の通り日本代表は現在監督がまだ正式に決定しておらず、8/25までに決まらなければ代行監督で望む可能性があることも示唆しています。しかしその代行監督も実際の所コーチ陣が決まっておらず、一体誰が指揮を執るのかが不明なまま選手を集めると言う異常事態になっています。

これでは呼ばれる選手も不安でしょうし、協会は早急に監督を決め、4年後に向けてどうして行くのかを明確にしなければいけない義務があると思います。

一方国内の方に目を向けてみると、9/4の翌日9/5(日)には天皇杯2回戦が各地で行われます。JリーグやJFLシードのクラブはこの2回戦からの出場となっており、また9/1(水)と9/8(水)にはナビスコ杯準々決勝があり、鹿島、川崎、東京、清水、磐田、仙台、広島、ガンバ大阪の8チームが試合をします。代表に呼ばれれば天皇杯やナビスコ杯に出場できない為、この辺のスケジュールを踏まえたどの程度選手を召集するのかには注目していきたいと思います。

特にナビスコ杯に勝ち上がっている8チームは。9/1(ナビスコ)、9/5(天皇杯)、9/8(ナビスコ)、9/10か9/11(リーグ戦)と2週間で4試合を戦う事になり、大変過密なスケジュールの中主力選手が代表に呼ばれてしまうとリーグ戦を除く3試合をその選手抜きで戦わないといけなくなります。(まあ天皇杯はJ1同士の対戦はなく、大半のチームはある程度メンバーを落として戦う事になるでしょうけど)

個人的な注目は代表コーチに入閣が内定している前川崎監督の関塚隆さん。仮に代行監督となれば、2試合限定ながら関塚JAPANが誕生することになります、まさかこんなにも速く実現するとは正直思ってもいませんでした・・・
ただし9/4は仕事の週なので、何とか速く仕事を終わらせて向かいたいと思います。
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【J特】8/21はビッグスワンでアルビレックス新潟戦!

私の夏休みも残す所あと3日となりましたが、8/21土曜日はアルビレックス新潟戦が19時から東北電力ビッグスワンスタジアムで行われます。

川崎にとってアウェイの新潟戦は非常に相性が悪く、新潟市陸上競技場時代の2001年から数えて11試合で新潟の10勝1分と川崎は何と1勝も出来ていないのです。
昨年は後半森選手の退場で数的不利に、スコアは1-2、誰もが11連敗を確信したロスタイム、ジュニーニョ選手の同点ゴールで連敗には終止符はうったものの、勝てていない事には変わりがありません。

ここまで一方的な成績ですと両チーム共様々な企画を売ってくることは両チーム恒例になっておりw、川崎は今回「正念場時代」と題して、1泊2日のツアーを実施、一方新潟は「続・勝年試合」Tシャツの発売と、毎年その場外戦は過熱する一方ですw

さて、この試合は19時キックオフと言う事で、青春18きっぷを2日分使用して旅行を兼ねて(実はこちらの方がメインだったりする新潟へ向かう事をスケジュールを見た段階で決定、時間的に帰りはムーンライトえちごの利用しかないので、こちらは既に確保済、あとは行きをどのようなルートで向かおうか最終的な検討に入っています。

素直に始発列車で高崎線、上越線のルートを向かうと14時前には新潟に到着してしまい、試合開始まで多く時間が余ってしまうので、なるべく17時代に新潟に到着出来るルートを考えています。

1・相模原〜横浜線〜八王子〜八高線〜高麗川〜八高線〜高崎〜上越線(SLみなかみ)〜水上〜上越線・信越本線〜長岡〜信越本線〜新潟

高崎〜水上間をSLみなかみで向かう何とも豪華なルート。これで新潟到着は17時代と丁度良い時間に到着できるのです。始発列車以外で出発できるのはこのルートだけです。

2・相模原〜横浜線〜東神奈川〜京浜東北線〜上野〜東北本線〜宇都宮〜東北本線〜黒磯〜東北本線〜郡山〜磐越西線〜会津若松〜磐越西線・信越本線〜新潟

3年前に行った時のルートを一部修正したルートです。3年前は快速フェアーウェイで新宿〜黒磯まで乗り換えなしで行けたので、これを利用していたのですが、ムーンライトえちごの臨時化でなくなってしまったので、黒磯まで在来線を乗り継ぐルートにしたものです。このルートでも新潟に17時代に到着出来ます。

3・相模原〜横浜線〜東神奈川〜京浜東北線〜上野〜常磐線〜水戸〜水郡線〜郡山(以下上記のルートと同じ)

2のルートを一部変更し、水戸経由で向かうルートです。乗り換えが1回少ないです。かなり大回りのルートになりますが、ちゃんと17時代には新潟に到着出来ます。

と大まかに3つのルートを計画、本日中に最終的なルートを確定し、明日は早朝から出発します。ちなみにムーンライトながらで日曜日の早朝に新宿に到着後は、家には帰らず、そのまま昼間の町田で行われるFリーグまでどっか適当に時間を潰して向かう予定です。

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2010年08月19日

Jリーグ第19節 川崎対名古屋 感想 意外な結果

8/18に行われましたJリーグ第19節、川崎フロンターレ対名古屋グランパス戦の感想を。

今週は仕事が夏休みの為、この日は昼前に家を出発、OKストアでいつも通り買い物を済ませてから試合開始まで時間があったので久しぶりに渋谷で食事や休憩をした後、17時前に武蔵小杉駅に到着しました。シャトルバスの運転前と言う事もあってか路線バスは2社とも大繁盛で、思った以上に早めに競技場に到着する人の多さに驚きました。

この日の対戦相手は18節終了時点で首位に立つ名古屋。外国籍3人、アジア枠、帰化選手2人、日本人も日本代表選手が多く揃っている反則級の強さを誇るチームです。背の高い選手が多く、セットプレーに強く、かつ早い時間に先制点を挙げてそのまま逃げ切るスタイルが得意で、速い時間帯の失点が多い川崎としては立ち上がりやセットプレーには十分警戒した上で、先に先制点を奪って闘莉王選手を前に引き出し、後ろが開いた所を追加点を狙って行きたいところです。

GK:相澤
DF:伊藤、井川、菊地、小宮山
MF:稲本、憲剛、田坂、ヴィトール
FW:ジュニーニョ、黒津

控え:安藤、佐原、森、横山、谷口、木村、楠神

名古屋が高さのある選手が揃っていると言う事で、この試合の右のサイドバックは森選手ではなく伊藤選手が起用されました。広島戦からの変更点はこの1箇所だけです。

試合開始から名古屋が攻め川崎がカウンターを狙う展開で試合は進みますが、中2日、3日での連戦ということもあってか両チーム中盤でのパスミスが目立っていました。
そんな中先制したのは川崎。35分、田坂選手のパスを受けたヴィトール選手が相手DFをかわして先制します。すると、ここから名古屋は闘莉王選手を前に上げて力任せのパワープレーを早くも開始します。前半終了間際には、闘莉王選手のヘッドが相澤選手の脇を抜けてもう駄目か、と思われましたが、井川選手が反応し、間一髪で失点を防ぐシーンもありました。試合は前半1-0と川崎のリードでハーフタイムを迎えます。

1-0と川崎は勝ってはいるものの、名古屋の戦力を考えたらこれで終わるはずがない、スコアはまだまだ動くと十分予感させる試合展開でした。

後半立ち上がりから両チームが持ち味を出して攻める展開が続きましたが、63分、黒津選手が右サイドをドリブルで長い距離を突破、ゴール前煮詰めていたヴィトール選手が追加点を挙げ、川崎は2-0とリードを広げます。

名古屋はこれを受けて中盤の外国人3人を取替え、攻勢に出ようとしますが、71分に黒津選手の突破を止めた増川選手が2枚目の警告で退場となり、川崎が数的有利になると、これで試合の流れは完全に川崎に傾きます。
78分には憲剛選手→ジュニーニョ選手→小宮山選手とボールをつないで最後はジュニーニョ選手が決め3点目を挙げると、85分には小宮山選手からのパスを受けた田坂選手がシュート、これが名古屋のDFに当たって方向が変わり、ラッキーな形で4点目が生まれ勝負あり。試合は終わってみれば4-0と川崎が大勝という結果になりました。

この日も何より光ったのは堅守。7月の再開後8試合で6試合目の完封勝利となりました。また、この試合は今シーズンリーグ戦では始めて誰も警告、退場のカードを貰わなかった無警告試合となりました。

心配なのは後半途中で変わった井川選手。どうやら足の骨の骨折のようで、1ヶ月程度の離脱が濃厚とか。この日も前半終了間際に決定的なシーンを守りきっただけに、心配です。
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Jリーグ第18節 川崎対広島 感想 スコア以上の余裕

Jリーグ第18節、川崎フロンターレ対サンフレッチェ広島の試合の感想を。

Fリーグ観戦を終え、分倍河原まで戻ってきた後、ユニフォームを着替えて南武線で一路武蔵小杉へ。登戸、武蔵溝ノ口、武蔵新城と武蔵小杉に近づくにつれて増えてくる川崎のサポーターの方々で賑やかになった列車はあっという間に武蔵小杉駅へ到着しました。

この日の対戦相手はサンフレッチェ広島。近年フロンターレは等々力の試合もアウェイの試合も負けがなく、相性は良いチームではありますが、広島には仙台時代からの川崎の天敵、川崎キラーこと佐藤寿人選手がいることは忘れてはいけません

エスカレータークラブと言われたのは昔の話、今年はACLにも出場したクラブで、加えて上記の佐藤寿人選手のことを考えると過去の成績は全く当てに出来ません。
前日の試合で鹿島が引き分け、清水が負けと上位陣が勝ち点を伸ばせない状況の中、川崎としては是が非でも勝ち点3を奪い、中2日で迎える名古屋戦に向けて余裕の展開にもって行きたい状況でした。

GK:相澤
DF: 森、井川、菊地、小宮山
MF:稲本、憲剛、田坂、ヴィトール
FW:ジュニーニョ、黒津

控え;安藤、佐原、伊藤、横山、谷口、木村、楠神

森選手が等々力の試合は5/1の湘南戦以来、約3ヶ月ぶりにスタメンに戻ってきました。登里選手がメンバーから外れ、木村選手がベンチに入りました。

試合の方はお互いのチームスタイルが守ってカウンター狙いと言う事もあってか、川崎が若干押し気味に試合を進める者の、広島の堅守の前にチャンスがなかなか作れず、一方広島も数少ないカウンターのチャンスを狙うもこちらも相澤選手を中心とした川崎の守りの前に点が奪えない状況のまま、前半は0-0で終了します。

後半立ち上がりも同じようにお互い攻めてはゴール前で止められ逆にカウンターの状態が続いていましたが、53分に試合が動きます。右サイド、ヴィトール選手からの逆サイドへの長いパスを受けた田坂選手がミドルシュート、これが決まって川崎が1-0と先制します。

これで勢いが付いて川崎は65分にカウンターから左サイド、小宮山選手→憲剛選手と繋ぎ、憲剛選手のクロスを逆サイドでヴィトール選手が飛び込みヘディングでゴール、川崎は2-0とリードを広げます。

(※ヴィトール選手は身長167cmと小柄な選手です)

直後に広島は3人目の選手交代を行いますが、70分過ぎから広島の選手は足が完全に止まると、高畠監督は憲剛選手、稲本選手、ジュニーニョ選手を相次いで交代させる余裕をみせ、試合はこのまま2-0で川崎が勝利しました。

川崎はこの試合で7月の再開以降7試合で完封が5試合と完全に守備に関しては立て直してきました。その堅守あってこその速攻、カウンターが今の好調なチームの土台となっている事は間違いなく、この試合も先制点を奪えた事が試合を楽にしました。加えて言うならば中2日で迎える名古屋戦に備えて主力選手を下げる余裕が出来たのもスコア以上の収穫と言っても良いでしょう。

田坂選手は特に古巣相手(広島県出身でジュニアユース→ユース時代広島に所属)に等々力では2年連続の得点となり、すっかり古巣キラーとなりましたw

あえて苦言を呈せば菊地選手が危ない位置で立て続けにフリーキックを与えていた事と、黒津選手の決定力不足でしょうか。
いい加減に決めてください。お願いしますよ。
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2010年08月16日

Fリーグ2010 powered by ウイダーinゼリー 第2節 府中対大分 感想 スコア以上の完敗

昨日は、FリーグとJリーグの試合をハシゴしましたw

まずは、Fリーグ、東京府中アスレティックFC対バサジィ大分の試合の感想を。

この日の外は最高35度と言う灼熱地獄の為、是政や南多摩からの徒歩ルートはやめてw分倍河原から郷土の森体育館行きのバスを利用するルートにしました。

相模原に自転車を止めて八王子〜京王八王子〜分倍河原のルートで分倍河原へ向かいました。

バスの次の時刻まで30分ほどあった為、何か食事を出来る場所を・・・と探して見つけたライオンカレーでがっつり食べた後w、バスで府中市立総合体育館へ向かいました。この日は、バスが増便されていました。

ようやく体育館に到着し、チケットを切ってもらって中へ入ると・・・暑い。外より暑い。空調が故障しているのかは不明だがとにかく暑い。周りはうちわで扇ぐ音が響き、今シーズンから鳴り物による応援が禁止された為、太鼓の音もない異様な空気の中試合は行われました。

試合の方は、前半、後半と立ち上がりは積極的に攻めていた府中、17分に伊藤選手からのパスを受けた小山選手の得点で先制するものの、20秒後に5ファールとなると、このフリーキックを奥田選手に直接決められあっさり同点とされ、19分には小野選手が前半6個目のファールを取られてしまい、大分に第二PKを献上してしまうと、これを新加入のディドゥダ選手に決められ逆転、さらに残り25秒にはディドゥダ選手にミドルシュートを豪快に叩き込まれ、1-3と府中は2点を追いかける形で前半を終了します。

後半も30分頃までは府中の流れでしたが、徐々に大分に流れが傾くと、33分に1対2と決定的な場面を作られてしまいディドゥダ選手にハットトリックを許すと、その30秒後には仁部屋選手にも決められてしまい、あっという間に1-5と点差は4点に広がってしまいました。

府中はここでGKを村山選手から梅田選手に変え、何とか点を返そうとしますが残り1分2秒、小曽戸選手に決められ1-6。体育館は席を立ち始める人が目立ってきます。残り31秒、皆本選手が怪我から復帰後初得点を挙げますが時既に遅し。試合はこのまま2-6で大分の勝利となりました。

スコア以上に完敗とも言える内容だった府中。全ての原因は前半終了間際の小野選手の第二PKを献上することになった6つ目のファール。これが大分に流れを持っていかれてしまった一番の原因だったと思います。

何より前半、後半の半分くらいまでは府中にも流れがあり、そこで決めるべき場面で決められなかった事が結果的にこのような結果を招いたとも言えます。

さらに残念なのは後半最大点差が5点も開いているのにパワープレーで点を取りに行こうというチームとしての姿勢が見られなかった事、後半府中は負けているのにタイムアウトを取らなかった事も大分に試合を楽に進ませてしまった原因ではないかと思います。

大分はこの試合勝利しただけでなく、多くの時間、GKを青柳選手ではなく清家選手が出場していました。青柳選手を休ませ、清家選手に経験を積ませるくらい大分にはこの試合余裕があったと言う事です。

唯一の光明は昨シーズン怪我でシーズンを棒にふった皆本選手の終了間際の得点でしょうか。次は花巻戦、ここで負けるような事があればしばらく最下位は指定席と言われても仕方のない状況になってしまいます。それだけは何としても避けて頂きたいものです。

posted by TM at 02:43| 神奈川 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月13日

フットサル、ルール改正

7/15付けでFIFAからフットサル競技規則の改正が通達されました。日本で行われる試合については遅くとも10月よりこの新ルールによる試合が開始される事になります。

これまで明文化されていなかった部分をルールとして公式に記載された物もありますが、今回のルール改正はかなり大掛かりな物になっています。

・最大交代要員が7人→10人へ
国際試合では直ちに適用となるこのルール。交代要員が増える事でFPを4人1セットで組むチームは2セットから3セットに増やす事が可能になり、多くの選手が出場可能になることは喜ばしい事です。Fリーグなど国際試合以外に関しては各大会ごとに規定をすることになるようです。

・第2PKやPKが行われる時はこのキックが終了するまでそのハーフは延長される
2008年のフットサルW杯のときに大混乱となった事の反省からか、終了間際にPKや第二PKがあった場合は、得点となるかGKが止めるか、外れるか、いずれかが起きるまでそのハーフは終了を待つことがルールに明文化されています。

・スライディングタックルは「不用意に、無謀に、過剰な力でない」限りは認められる
これまで禁止だったスライディングタックルについて、上記のルールの下、認められるようになりました。ただし、どこまでが無謀かなどの線引きは難しい所ではありますが。

・GKが一旦離したボールは相手競技者に触れない限り再度触れる事ができなくなった
これまでは、GKが一旦ボールを離した場合、一旦真ん中のハーフウェーラインを越えれば再びGKにボールを戻す事が出来ましたが、このルール改正でこれが禁止(=反則行為)になります。
このルール改正でGKがボールを一旦離すと、相手選手に触れるかこのルール適用外となる相手陣内でのボールのやり取り以外は出来なくなります。
先日のFリーグ開幕戦、名古屋対北海道戦において、北海道が試合開始からパワープレーでボールをまわしてロースコアの展開に持っていこうとする事で、大きな反響を呼びましたが、まるでこれにあわせるかのようなルール改正となりました。
これにより、無駄なパス回しや時間稼ぎのパワープレーは難しくなります。

・PK・第二PKの際、特定された選手のチームメイトがキックを行った場合、その選手は警告となり、守備側の間接FKで試合再開
今年3月のJリーグ、広島対清水戦において、ペナルティマークにボールを置いた選手と実際シュートを打った選手が違った事で問題となった事の反省からか、ルールに対応方法が明記される事になりました。

・2枚目の警告、または1発退場となるプレーヶ合ったがアドバンテージで流され、失点した場合の対応方法について
試合中、2枚目の警告、または1発退場となるファールがあったが、アドバンテージが適用され、その流れで失点した場合、退場になっても競技者の数は減らないことが明記されました。

今改正は、多くがサッカーのルールに基づいた改正が多いことが特徴です。一番大きいのはGKが一旦ボールを話した後は相手競技者に触れるか相手の陣内のいずれかでない限りは再びボールに触れることができないルールで、Fリーグでも多く見られたこのプレーが禁止されて各チームがどのような戦い方を見せるのか、注目です。
posted by TM at 10:28| 神奈川 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月12日

JR東日本、HB-E300形は10月営業運転開始!

JR東日本の新型ハイブリッド車両、HB-E300形は、10月1日から始まる信州ディスティネーションキャンペーン期間は主に長野〜松本〜南小谷間で運転を計画している事が発表されました。

キハE200形をベースにしたハイブリッド車両の量産車両がいよいよ10月に登場します。今から楽しみですね。
posted by TM at 23:47| 神奈川 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月11日

いすみ鉄道、条件つきながら存続決定!

2007年に路線の存続問題が出てきたいすみ鉄道ですが、8/6に千葉県庁で行われたいすみ鉄道再生委員会の場において、条件つきながら路線の存続が決まった事がいすみ鉄道HP、社長さまのブログで発表されています。

その条件とは、

1・会社の経営努力(イベント開催やグッズ販売などの増収や経費節減策
2・地域住民の利用促進
3・自治体による支援

などです。

路線の当面の存続が決まった以上、まずは開業時以来使用していて老朽化が進んでいるいすみ200型の早急な取替えが必要でしょう。もちろん、独自の導入は難しいでしょうから、千葉県や国、日本宝くじ協会などの支援がないと苦しい所ではありますが。

最近はムーミン列車や700万円自己負担で社会人運転士の養成をするなど、地道な努力のかいもあってか、当面の存続は決まりました。しかし、社長様の言われていますとおり、これはゴールではなくて新たなスタートと位置づけ、よりいっそうの努力をしていかないとせっかく昨日やっとの思いで決まった路線の存続の話が無駄になってしまいます。
posted by TM at 00:26| 神奈川 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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