2010年09月07日

新職場の問題点

頂いた10/4(予定)からの勤務場所を見ると、東武線の某駅付近にある巨大な工場の一角。期待していた熊谷からのバスのルートは利用禁止と言う事が分かり、少なくとも太田か工場の近く(遠くても館林くらいまで)で住居を決めなければいけません。

等々力競技場のフロンターレの試合の場合、館林だと22時代半ばまで武蔵小杉にいられるが、太田や小泉などは21時代が終電。日曜日のナイトゲームは見ることが出来ません。

ゼルビアやペスカドーラなどは日中の試合が多いので、日程さえ合えばいけないことはないのですが、往復の交通費が1日3000円を越す事になり、今までの数倍の費用がかかる為、やたらめったら行くことは出来なくなります。

青春18きっぷなどの大型旅行も今後は制限される事になるでしょうし、趣味面はこれまでどおりには行かない事になります。

既に来シーズンの年間チケットの申し込みもまもなく始まり、この辺も早めに話にケリをつけないとクラブにも迷惑がかかりますし・・・
posted by TM at 03:27| 神奈川 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

もう後戻りは出来ない

会議は18時30分頃から始まり19時前に終わりました。

結局、今回の転勤について私が異論を申し立てられる状況ではありませんでした。

明日には10月以降住む住居の方向性を出せ、17日には現地の仕事を視察、10/1から10/3の3日間で移動して19/4から新職場での仕事を開始と、こちらの考えどころか話はどんどん進んでいっています。

現地の仕事や環境を1度も見ていないのにいきなり家を決めろだ、転勤は決定だ、などと個人の事情を完全に無視した会社側の一方的な行動には正直困惑しています。

本社サイドからは以前上司だった取締役役員の方の直々のご指名と言う事もあり、これはこれで断ると取締役の顔に泥を塗る事になってしまい、心苦しいですし、それは結果として支店長が本社から怒られることにもなるので、それで支店全体の空気が悪くなってしまうのは避けたい所ではあります。

しかし現状は横浜に残る灰色決着は出来ず、群馬へ異動するか今の会社を辞めるかの2択しか選択肢はありません。親にこの件を話そうと思っても、家に帰る時間が遅いので、私が家に帰ってくるころには寝ていて話が出来ません。

今、私は未だかつて感じた事がなかった大きなプレッシャーに押しつぶされそうです。

未知の土地での1人生活に対する不安。新たな人とうまくやっていけるかの不安。親から離れる事への不安。
プライベートが今以上に制限される不安。そして今のメンバー、横浜、相模原、いや神奈川から離れる不安。

それを今誰にも相談できずに、1人で抱え込んでしまっていて尚一層苦しい状況になってしまっています。

金曜日には相鉄に乗るのに間違ってきた通路から入って大回りになったり、ありえないミスを次々と犯し、このことを考える度に泣きたくなったり気持ちが悪くなったりします。

精神的に参ってしまっている事は明白です。(仕事でメンタル系のクリニックへ行くのでその辺の事情は良く分かる)

日曜日のスポーツ観戦で多少は気持ち的には楽になりましたが、やはり今日になって、さらに本社の幹部の方を前にしての直接対談で体はガチガチに固まってしまいました。
posted by TM at 03:16| 神奈川 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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