2010年09月08日

Fリーグ2010 powered by ウィダーinゼリー第5節 府中対神戸 感想 攻め続ける事

会社の件は週末に話は発展すると思うのでひとまず置いておいて、先週日曜日に観戦に言った2試合を振り返ろうと思います。まずはFリーグの試合から。

この日は町田市立総合体育館の町田対府中と時刻がほぼ重なっており、前日までどちらに行こうか本気で悩みました。しかし、墨田区総合体育館には今期2度訪問していますが新しく場所も大変便利な所にあり、錦糸町に住めるものなら住みたいと思いたくなるくらい惚れてしまっていた事、町田がまだ4試合で未勝利の反面、府中は花巻、そして前の週には小田原で湘南を破って連勝と勢いに乗っており、府中と錦糸町の街の勢いに押される形で、気がついたら墨田のアリーナ席のチケットを購入していましたw

GK:村山、梅田
FP:ルーチャイ、上澤、皆本、清水、小山、三輪、河原、伊藤、小野、ベッチーニョ

先発:村山、ルーチャイ、上澤、皆本、伊藤

立ち上がりこそ神戸に攻め込まれる場面が目立った府中でしたが、時間が経つにつれて徐々にペースを取り戻し、何度かチャンスを作るものの、この日は神戸のGK、山田マルコス勇慈選手が大当り。チャンスと言うチャンスを防がれてしまうと7分、神戸は府中のゴール前でファールを貰いフリーキックのチャンスを得ると、この流れで府中のゴール前が大混戦となり、最後は山田ラファエルユウゴ選手に押し込まれ、府中は神戸に先制を許してしまいます。

タダでさえ山田マルコス勇慈選手が当たっていて点を取るのも厳しい状況の中ファールをとられてからの悪い流れで欲しかった先制点を逆に奪われてしまうと言う何とも最悪な流れのまま前半は0−1と府中は1点を追いかける展開でハーフタイムを迎えます。

後半も山田マルコス勇慈選手の当たりは止まらず、府中は何度攻めても、何度チャンスを作っても跳ね返されてしまい、ボールを持つ時間は長いものの、得点をなかなか奪えない状況のまま時間だけが過ぎていきます・・・

この最悪な流れを1つのシュートで断ち切ったのはやはりチームの顔、上澤選手でした。30分、コーナーキックから後に帰ってきたボールを強烈なミドルシュート、これが神戸の選手に当たって軌道が変わり、府中は1−1の同点に追いつき、それまで静まり返っていた体育館もようやく盛り上がりを見せてきました。

これで完全に勢いを取り戻した府中は33分、この試合全体を通じて最もシュートを多く放ちながらもなかなか点に結びつかなかったべっ地ーニョ選手がドリブル突破からゴールを奪い、わずか3分で府中は2−1と試合をひっくり返し、体育館もこの日一番の盛り上がりを見せました。

神戸は残り試合時間が4分を切った所でここまで再三好セーブを見せてきた山田マルコス勇慈選手に代わってFPの須藤選手をGKとしてパワープレーを開始します。

しか同点から逆転と試合の流れは完全に府中に傾いており、その勢いは止まる事はありません江下。38分、小山選手がボールを奪うと神戸の無人のゴールへ向けてロングシュート、これが決まって3-1.これで勝負あり。試合は3-1で府中が勝利しました。

神戸のGK、山田マルコス勇慈選手の本当に再三にわたる好セーブの前に点が奪えず苦しんだ府中でしたが、それでも諦めず攻め続けた事が結果的に同点、逆転に繋がりました。この試合のMOMはやはり悪い流れを1つのシュートで断ち切ったチームの顔、上澤選手、そして試合に敗れはしたものの再三好セーブを見せてくれた山田マルコス勇慈選手の2人です。

府中の墨田区総合体育館の試合はこの1試合だけと非常に残念ではありますが、その1試合の中でも府中に対する大きな声援は府中市立総合体育館に勝るとも劣らない大声援でした。

試合終了後にはアリーナ席の特典、選手・監督との即席の握手会が行われました。中村監督のあんなに嬉しそうな表情は今まで見たことがありませんでした。
posted by TM at 01:15| 神奈川 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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