2010年09月25日

南武線に2011年3月より快速が復活!

本日、JR東日本は12月のダイヤ改正のプレスリリースを発表しました。もちろん、新幹線の新青森開業とその接続の在来線関連の発表が多かったわけですが、その中で真っ先に目に飛び込んできた文字は「南武線に2011年3月より快速の運転を開始する」との文字。

タイトルに「復活」と書いてある通り、実際南武線にはかつて快速が走っていたことがありました。と言っても、1969年(昭和44年)12月15日から1978年(昭和53年)10月1日までで、当時の停車駅は 川崎−武蔵小杉−武蔵溝ノ口ー登戸(各駅)立川 だったそうです。

来年3月に復活すれば実に32年半ぶりの復活となる南武線の快速列車。今回の停車駅は32年前とは異なっており、 川崎−鹿島田ー武蔵小杉−武蔵中原−武蔵新城ー武蔵溝ノ口ー登戸(各駅)立川 で、毎時2本、データイムのみのようです。途中駅での列車の退避があるかどうかについては発表されていませんが、発表されている時刻表を見る限りはおそらくないのではないかと思われます。また、快速の設定に伴い、川崎〜登戸間の普通列車がデータイムに2本設定され、データイムの川崎〜登戸間は1時間6本から8本に列車の本数が増える事になります。

私は仕事で南武線はよく利用しますので、列車の本数が増えてくれるのは本当に助かります。鹿島田は新川崎まで徒歩圏内な上ユーザーも多く、武蔵中原や武蔵新城も良く行くので、今回の快速の停車駅はまさに理想の停車駅と言えます。

来年3月のダイヤ改正が今から楽しみです。
posted by TM at 00:03| 神奈川 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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