2010年09月26日

南武線について改めて考える

先日の南武線の快速復活の記事には本当に予想を超えるアクセスを頂きました。こんな1個人のブログにこれだけのアクセスをいただけるとは正直自分でも驚いています。

本日は残していた仕事の片付けとフットサルのため横浜→小田原と向かう予定ですが、その前にせっかく南武線の話題が出たので改めて南武線について考えてみようと思います。

南武線は朝夕こそ列車の本数は多いですが、その時間も川崎〜立川間を走る列車は少なく、途中どまりの列車が多く、日中に至っては両数が6両と短いのにも拘らず、列車の本数が平日は12分に1本と少なく、時間帯によっては殺人的な混雑になる事も少なくありませんでした。

支線には2003年まで101系が走っており、車両も中古車両の寄せ集めが中心・・・横浜線や相模線などとは変わってこのような扱いを受けていた路線でした。

しかし2003年には支線にも専用の205系が入り、2007年には平日の日中の列車の本数が12分間隔から10分間隔になり、若干ながらも混雑が緩和されました。2009年には西府駅が開業、実質的に昭和19年以来65年ぶりの復活を果たし、そして来年3月の32年半ぶりの快速運転復活と、少しずつではありますが、利便性が向上してきてはいます。

最も、車両については205系や209系の新製配置もあるものの、山手線や京浜東北線からの中古車両も多く、半分半分と言った感じではありますが。

今回快速の停車駅に鹿島田が選ばれましたが、鹿島田は横須賀線の新川崎駅に近く、また駅前は大規模な団地や商業施設も多く、新川崎付近には大きな工場なども多く、通勤客を中心に利用者が多い事が選ばれた理由と思われます。

武蔵中原は言わずと知れた富士通の本社が目の前にありますし、武蔵新城も駅周辺が非常に栄えており、両駅とも乗り換え駅ではないものの多くの利用者がいる駅ですから、選ばれたのだと思います。武蔵小杉、武蔵溝ノ口は説明は不要でしょうw

12分間隔の時代は仕事のスケジュールを考えるのにも非常に苦労しましたが、10分間隔になった今は余り気にすることなく計画を立てられるので非常に楽です。来年3月以降は登戸まで列車の本数が増えるので、さらに楽になりますね。

posted by TM at 10:14| 神奈川 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。