2010年09月28日

特急「水上」が2010年12月改正で季節臨へ格下げ!

上野〜水上を結んでいる特急「水上」が2010年12月の改正で定期列車としてはなくなり、臨時化されることが発表されています。

1957年(昭和32年)に準急「ゆけむり」として誕生し、これまで何度か種別や名称が変更されながらも今日まで生き残ってきた「水上」。1985年(昭和60年)から2002年(平成4年)までは新特急と呼ばれていて、この名称は記憶にある方も多いのではないでしょうか。

しかし草津のように通しで利用者がいる路線とは異なり、渋川から先の空席が目立つ水上は、年々列車の本数が減っていき、現在は1日3往復の設定しかありません。この3往復も12月で定期運用を失い、臨時列車でしか見る事はできなくなります。

利用者の減少、車両の老朽化、需要が見込め近年は新宿発着の列車も増えている草津への車両の転用など考えられる理由は多くありますが、いずれにせよあと少しで185系が水上で見れるシーンも見納めになります。

その185系ですが、10/1〜11/30までの間、草津号の運転開始50周年を記念して、1本が湘南色に塗り替えられ、10/9の新宿発の臨時特急「草津51号」を皮切りに、水上でも使用されるようです。水上にとっては最後の雄姿となるその姿、最後まで事故やトラブルなく定期運転を終えられるようにしたいものですね。
posted by TM at 02:01| 神奈川 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

武蔵野線に大宮発着の列車が2010年12月より登場

これまで、八王子と大宮を武蔵野線経由で結ぶ「むさしの号」が115系で運転されているのはご存知の方も多いと思いますが、(私も何気にこの列車には多くお世話になっている。なぜなら八王子は横浜線で行ける上に大宮で新幹線を降りたほうが安く済むからw)2010年12月のダイヤ改正で、新たに府中本町、西船橋(新習志野・海浜幕張)と大宮を結ぶ列車が新設される事が発表されました。

新幹線の停車駅でもある埼玉県一の巨大ターミナル駅でもある大宮。ここと1本の列車で直通で結ばれる意味合いは非常に大きく、これまで東京駅を利用していた京葉線の利用者も大宮駅まで1本の列車で行けるようになれば利便性は大幅に向上する事になります。最も、1日数本の設定なので時間を選ばないと乗れませんが・・・

posted by TM at 01:48| 神奈川 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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