2010年11月04日

西武、多摩川線の旧101系が11/9で引退!

西武多摩川線では旧101系が走る最後の路線ですが、今年の春から白い新101系のワンマン対応車両が導入され、旧101系は残り1本となっていましたが、この残り1本も11/9(火)を持って営業運転を終了する事が西武鉄道のHPde11/1付けで発表されています。

昨日11/3より、前後に異なるヘッドマークを取り付けて運用されています。11/3〜11/9までの間、毎日違うダイヤで運転されます。今週末の沿線は乗車や撮影組で盛り上がりそうですね。最後まで事故やトラブルがないように無事営業運転を終了できるように祈りたいですね。
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そろそろ冬の青春18きっぷの予定を検討しなければ

冬の青春18きっぷの概要が決まり、17日からは夜行列車系の指定券の発売があるので、大まかな予定を決めなければ行けない時期が近づいてきました。

しかし毎年の事ながら、冬の予定はギリギリまで決めかねるところがあるのです。昨年も同じような事を書いた気がしますが、主な理由は3つ。仕事とサッカー天皇杯の川崎フロンターレの勝ち上がり状況でスケジュールがどうなるかが、直前まで分からないからです。さらに、正月パスが発売されるか否かも大いに関係してきます。

仕事の方は年末年始の当番を決めるのが毎年12月20日頃になってようやく決めている状況がここ数年続いています。今年もスケジュールがどうなるかが読めない部分が多く、12/30〜1/3が休み(当番制)になりそうだと言う程度しか分かりませんし、いつ出番の日になるかも分かりません。遠くに帰省する人もいるので、出来れば12月頭にも決めて欲しい所ではありますがいかんせん休みの日がいつになるかを本社サイドがギリギリまで公表しないのでこちら支店の立場としてもそれが分かってから決めている、と言うのが現状なのでこればかりはどうしようもないというのが現状ではありますが。

さらにこれに追い討ちをかけるのがサッカー天皇杯の川崎フロンターレがどこまで勝ち上がるか、と言う事です。天皇杯は11/17(水)に等々力で山形戦、ここで勝つと次は12/25(土)に清水、マリノスの勝者との対戦、ここで勝つと次は12/29(水)、ガンバ、柏、浦和、ジュビロの勝者との対戦、ここで勝つと1/1、元日国立での決勝戦と言う事になります。

上記のサッカー天皇杯の勝ちあがり状況もそうですが、最後に昨年まで発売されていた1/1限定でJR東日本管内の新幹線を含めた特急列車自由席も乗り放題の正月パス。今年はふるさと行き乗車券の発売があると言う事で発売されなかったので、2011年1月1日の分の発売があるかどうかは不透明な所もあるのですが、これが発売されるかどうか、仮に発売されるとしたら天皇杯で川崎が元旦までいけるかどうか、つまり最終的に12/29になるまで使うかどうかが分からないと言う条件がありますが。

この通り状況をギリギリまで見極めないといけない部分も多く、毎年冬の予定は本当に直前になってみないと全て決まらないと言うのがありますが、待っていると指定券の発売に乗り遅れてしまうので、決めるところは早めに決めてしまわないと夜行列車が使用できずに予定に苦しむ事になるので、特に夜行列車絡みの予定は大体でも決めて確実に指定券を押さえなければいけません。

12/18(土) 12:00〜18:30 Fリーグ(パークアリーナ小牧、セントラル開催3試合)
→12/17夜発のムーンライトながらで向かい、12/18夜発の列車で帰ってくる形でここで2回分の予定は確定。

12/23(木・祝) Fリーグ 府中対町田(14時、府中)

1/8(土) Fリーグ 町田対湘南(15時、町田)

1/9(日) Fリーグ、名古屋対府中(14時、オーシャンA)

Fリーグの予定で青春18きっぷ期間中の日程は上記の4日間。12/18のセントラル開催には行くつもりなので、ここで2回分の使用は確定、残りは3回と言う事になります。

12/25(土)の天皇杯がエコパスタジアムに当たる可能性がありそうなので、勝ち上がってエコパスタジアムでの対戦となればここで1回の使用で残り2回となり、1/8〜1/10までの間に2回使用すれば5回分使用できる事になります。

とりあえず、11/17に12/17、翌11/18に12/18のムーンライトながらに乗車する事は決まっているので、ここは確実に指定券を押さえておきたい所です。後は日が進むにつ入れて今後まだ突発的なイベントや仕事、天皇杯の勝ちあがり状況や正月パスの発売の有無などが判明すればその都度予定を埋めたり考え直したりと言う事になりそうです。
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Fリーグ第13節 府中対浦安 感想 

Fリーグ第13節、東京府中アスレティックFc対バルドラール浦安の試合の感想を。

Ario橋本のイベントの後、京王線で一路府中へ。橋本から調布まで乗車した車両は都営の10-300形、10両編成の車両でした。10両化された10-300形の乗車は初めてでした。

府中に15時前に到着、マクドナルドで買い物をしてバス停で食しながら15時39分発の郷土の森総合体育館行きのバスに乗って向かいました。途中、ユニフォーム姿の私を見て「アスレの試合を見たいのですがバス停はどこ?」と若い女の子に話しかけられました。ユニフォーム姿で良かったw

GK:村山、梅田 FP:ルーチャイ、上澤、皆本、清水、小山、三輪、河原、伊藤、小野、ベッチーニョ

試合の方は両者共に攻守が入れ替わる展開が続きます。ファールも少なく、試合が長く止まる事がほとんどなかったこの試合。両者攻めながらもなかなか得点に結びつかず、このような展開では先制点をどちらが取るかが重要・・・と思っていました。

その先制点は府中に生まれます。16分、上澤選手からの縦パスを受けたベッチーニョ選手が決め、1-0と府中が先制し、体育館も盛り上がります。前半は1-0で府中リードで終了します。

迎えた後半、立ち上がりこそ浦安が攻勢を仕掛けてきますが後半3分杉から10分過ぎまでは府中場がボールを持つ時間が長くなります。チャンスを何度も作るが追加点が奪えない状況が続くと、残り10分を切って浦安が動いてきます。
まずはGKを藤原選手から渡邊選手へ交代、これで浦安が徐々にペースを掴んでくるとさらに残り4分を切って小倉選手がユニフォームを着替えてパワープレーを開始、府中はこれで完全に防戦一方の展開になります。

しかし、ホームの声援を受けてことごとく浦安の得点機会を封じると、残り24秒、ベッチーニョ選手がボールを奪って無人のゴールへ押し込み、これで勝負あり。試合は2-0で府中が勝利しました。

この試合、府中は2人ずつ選手を時間で交代、GK梅田選手を除く11人が試合に出場しました。スコアこそ2-0だったものの、府中には数多くのチャンスがあり、これを1個でも決めていればもっと試合展開は楽になったのかもしれません。

一方浦安は、稲葉選手1人だけが頑張っている印象でした。タイムアウトも府中が前後半取ったのに対して1回もとらず、チームとしてそれはどうなのかな、とも思いました。

帰りの分倍河原駅行きのバスで近くに座っている人にケチを付けられましたが無視しました。
posted by TM at 00:24| 神奈川 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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