2011年05月06日

Jリーグ第9節 川崎対磐田 感想 最後の最後に・・・

5/3にはJリーグ第9節、川崎フロンターレ対ジュビロ磐田戦を観戦に等々力競技場へ行って来ました。

名古屋戦から中3日、GKの杉山選手、MFの稲本選手を負傷で欠く苦しい状況の中、スケジュールは待ってくれません。この日の対戦相手磐田も等々力ではスッキリと勝ったイメージがなく、さらにいつも悪天候と言う川崎にとってはこの時期に嫌な相手との対戦になりました。

GK:相澤
DF:田中、井川、菊地、小宮山
MF:憲剛、柴崎、田坂、山瀬
FW:矢島、ジュニーニョ

控え:安藤、實藤、横山、登里、大島、小林、久木野

試合は序盤こそ磐田に攻められる場面があったものの、徐々に川崎がペースをつかみ川崎が攻める場面が増えてきます。すると前半30分に磐田の山本脩斗選手が2枚目の警告で退場となり、川崎は残り60分間を1人多い状態で戦うことになります。

しかし川崎と言えば1人少ない相手に合わせてしまい、ちょっとしたミスを突かれて失点、と言った場面が昨年は目立ち、1人相手が少なくなって喜ぶ反面、ちゃんと昨年までの悪いところが修正されているかどうかが気になりました。

するとここからは予想に反して(?)ほぼ一方的に川崎がボールを支配し、隙あらばシュートを放ち、磐田は守って長いパスからのカウンターを狙うと言う展開になります。

後半も同じような展開が続き、磐田はジウシーニョ選手を入れて点を奪いに来るも、川崎は1人多いところを生かしてボールを支配して渡さず、試合は川崎ペースのままスコアが動かず時間だけが過ぎていきます。

このまま0対0で引き分けか、と思われた90分、左サイド小宮山選手からのクロスに中央ジュニーニョ選手が合わせます。これは磐田の守備陣に跳ね返されますがこれを右サイドから走りこんできた小林選手が最後押し込み、ロスタイム直前に川崎がようやく先制点を奪います。これが結局決勝点となり、試合は1-0で川崎が勝利しました。

名古屋戦同様、試合内容は決して悪くない状況の中、結果がついてこない、0-0で引き分ければこの言葉の繰り返しだったのかもしれません。この試合、磐田に退場者が出たとは言え、終始ボールを支配していたのは川崎で、シュート数も23対3と圧倒しており、内容的には悪くはありませんでした。

数少ない磐田のチャンスも相澤選手を中心に良く防いでいましたし、あとは攻撃陣のよりいっそうの奮起に期待したいところです。矢島選手もジュニーニョ選手も良くやっていることは分かるのですが・・・
posted by TM at 00:44| 神奈川 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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