2009年10月27日

Fリーグ第10節 大阪対神戸 感想

第10節1日目の第3試合、シュライカー大阪対デウソン神戸の試合の感想を。

共に負けられない「関西ダービー」は前2試合とは一転して、フットサルでは珍しい(?)1点を争うロースコアの展開となりました。

攻撃的なチームのシュライカー大阪と守備的なチームのデウソン神戸。試合は神戸の守備陣の奮闘(特にGK村山選手)で度重なる大阪の攻撃を抑える一方で原田選手の不在で元気のない攻撃陣が大阪の守備を崩せず、試合は後半半ばを過ぎても両チーム点が入りそうで入らない展開となります。

試合が動いたのは36分、神戸の脇選手がこの日2枚目の警告で退場となり、大阪が数的有利な状況となると、このチャンスに岸本選手がゴールを奪い、ついに大阪が待望の先制点を挙げます。

原田選手の不在で、またチームとしてパワープレーをしない神戸に反撃をする力は残っていませんでした。試合はこのまま1-0で大阪が勝利しました。

注目のイゴール選手、この試合は先発でしたが大きな見せ場はありませんでした。エビちゃん(DJジャンボ公認)ことエビーニョ選手は体育館を何度も沸かせるプレーを見せていました。
posted by TM at 01:52| 神奈川 雨| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/131267694

この記事へのトラックバック