2009年10月31日

Jリーグ第30節 川崎対広島 感想

Jリーグも残り5試合、10/25に行われた川崎フロンターレ対サンフレッチェ広島の感想を。

Fリーグの試合観戦を終えて、移動中にユニフォームを着替えて渋谷経由東横線で武蔵小杉へ向かいました。いつもと逆方向なので違和感が大きかったですがw

この日の川崎のメンバーは

GK:川島
DF:森、菊地、伊藤、村上
MF:田坂、横山、中村
FW;テセ、ジュニーニョ、レナチーニョ

控え:杉山、井川、薗田、木村、山岸、登里、杉浦

谷口選手の出場停止のポジションには田坂選手が久しぶりのスタメンで埋める形となりました。また広島戦が得意で多くの得点を挙げている「広島キラー」こと黒津選手が捻挫の為欠場、ベンチには杉山、薗田、木村、登里、杉浦と若い選手が揃いました。

試合は18分に森選手からのボールをジュニーニョ選手が決めて先制、28分には広島の森脇選手がこの日2枚目の警告で退場となり、川崎は数的有利な状況になります。

しかし川崎はなぜか数的有利な状況をうまく生かすことが出来ないのか、ついつい相手に合わせてしまう悪い癖が出てしまいます。くしくも第7節、同じ広島との試合でも1-0とリードしていた上に前半終了間際に広島に退場者がでて有利な条件がそそっているはずなのに後半得点を奪われてドローになった試合もあり、通常は退場者が出ると有利になり喜ぶのですが、表面では喜んでいながら内心は非常に不安な状態でした。案の定、退場者が出てか川崎は攻め続けるもののスコアは動かず、1-0で前半を終了しました。

後半になり10人になっても攻めてくる広島を相手にカウンターを中心に攻めながらもなかなか得点が奪えなかった川崎でしたが、61分に田坂選手がペナルティエリア付近でボールを奪うとそのパスを受けたテセ選手が豪快にシュートを決め、ようやく2点目を挙げます。

するとこれで火がついた川崎の攻撃陣。70分には左サイド村上選手のボールを田坂選手が合わせ、これが相手選手に当たって方角が変わりゴールへ入り3点目、74分には中村選手のロングボールをレナチーニョ選手が決め4点目、85分には登里選手からのボールに中村選手が決めて5点目、86分には中村選手からのロングボールにジュニーニョ選手へ、このボールを中林選手が前に返した所に詰めていた登里選手が決めて6点目、ロスタイムにはジュニーニョ選手が今日2点目のゴールを決めて7点目、守備陣も無失点に抑え、終わってみれば後半だけで6得点を挙げた川崎が7-0と大勝しました。

登里選手はこの試合プロ初ゴール、初アシストとなりました。また広島ユース出身の田坂選手も古巣相手に得点を奪いました。

ジュニーニョ選手は2得点目を決めた直後にサポーター席に飛び込んだ為、警告を貰っていましたw

大勝した中で唯一の不安がこの日通算7枚目の警告を貰ったテセ選手。後1枚貰うと2試合出場停止となる為、優勝を狙う上で大きな戦力ダウンになってしまいます。何とか残り3試合、我慢して貰わないように。
posted by TM at 02:48| 神奈川 雨| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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