2009年11月17日

天皇杯4回戦 横浜対川崎 感想

11/15に行われた天皇杯4回戦、横浜F・マリノス対川崎フロンターレの試合の感想を。

今シーズン、リーグ戦で2試合、ナビスコ杯準決勝で2試合、既に4試合対戦している相手と今シーズン5試合目の対戦となった神奈川の2大政令指定都市同士の「神奈川ダービー」。注目度の薄い天皇杯ではありますが、日産スタジアムには1万人の人が集まりました。

この日の川崎のメンバーは

GK:杉山
DF:井川、菊地、伊藤、村上
MF:横山、谷口、田坂
FW:テセ、ジュニーニョ、レナチーニョ

控え:相澤、寺田、山岸、木村、登里、黒津、矢島

代表の影響で抜けたGKのポジションには杉山選手、右サイドは出場自粛中の森選手に変わって引き続き井川選手、怪我の中村選手のポジションには田坂選手が入りました。

両チーム一進一退の攻防が続いた前半、先に点を奪ったのは川崎。32分、コーナーキックからの混戦、最後はジュニーニョ選手が押し込み川崎が1-0と先制します。

後半に入ると横浜が攻め、川崎はカウンターと言う図式が出来てきます。57分、前半に足を痛め坂田選手と交代で入っっていた山瀬選手に左サイドを突破され豪快なシュートを決められ、1-1の同点に追いつかれます。
その後も両チーム攻めるものの、時間だけが過ぎていき、80分を越えて延長戦も見え始めてきました。しかし85分、レナチーニョ選手のパスカットから最後は途中出場の矢島選手が聞き足ではない左足での豪快なシュートが決まり、川崎が残り5分で2-1と勝ち越しに成功します。

終盤、横浜はキムクナン選手を前線に上げて押し気味に試合を進めますがスコアはこのまま動かず、2-1で川崎が勝利、12/12(土)に行われる準々決勝でベガルタ仙台との対戦となりました。

この試合、決勝点を決めた矢島選手に注目が集まるのは当然の話ですが、試合を通じていい仕事をしていたのは杉山選手と田坂選手。
杉山選手は1失点こそしたものの多くの好セーブを魅せ、田坂選手はコーナーキックのキッカーまで勤めるなどフル稼働でした。この2人の活躍がなければこの結果はなかったと思います。

これで12/12(土)にベガルタ仙台との対戦が決まりましたが、試合会場と開始時刻がまだ現時点では未確定です。この日はFリーグ、ペスカドーラ町田対エスポラーダ北海道の試合もあり、会場次第で決めようかと思っています。
posted by TM at 02:38| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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