2009年11月22日

Fリーグ第14節 府中対浦安 感想

11/20に行われた東京府中アスレティックFC対バルドラール浦安の試合の感想を。

先週の府中対町田(駒沢屋内球技場)の試合は仕事を終わってからの移動と言うこともあり、結局試合開始に間に合わなかった事もあり、この日は仕事は休暇をとって万全の状態でw試合会場に足を運びました。

浦安は5試合、府中は6試合勝ちから見放されている状況、どちらのチームも悪い流れを止めたいはずのこの試合、浦安は怪我人と出場停止でメンバーは11人、GKがうち3人という異例の状況、かたや府中は湘南戦でハットトリックの皆本選手が復帰し、メンバー的には府中が揃った形でした。

府中は7分、浦安ゴール前でファールを得るとこのフリーキックを左に流したところを皆本選手が決め、府中が先制します。
その後も府中が押す展開になりますが、次の得点は浦安に入ります。17分、新造選手のシュートの跳ね返りを小宮山選手に詰められ、1-1の同点で前半を終了します。

後半に入ると23分に右サイドから稲田選手に得点を決められ、1-2と府中が1点を逆に追いかける形となります。府中は流れが良いのに、シュート数では圧倒しているのに点が取れない状況が続くと、34分、小宮山選手が市原選手へのパスの折り返しを決め、1-3となります。

するとこの直後に府中はタイムアウトを取り、タイムアウトの最中にいつも通り上澤選手がユニフォームを着替えて府中はパワープレーを開始します。

それでもボールは支配できるものの、点がどうしても奪えない府中は、残り2分頃から今度は上澤選手に代わって難波田選手がユニフォームを着替えてのパワープレーを開始します。すると一転して流れが再び府中に傾き、残り14秒という所で右サイドから皆本選手がこの日2点目となるゴールを決め、2-3と1点差に迫り、体育館もこの日一番の盛り上がりを見せます。

しかし後1点を奪うには時間が短すぎました。試合はこのまま2-3で終了、浦安が6試合ぶりの勝利、逆に府中はこれで7連敗となってしまいました・・・

この日の府中はシュート数、ボールの支配率、どちらをとっても劣っていませんでした。しかし結果は2-3。7連敗。パワープレーも後手に回ってしまった感じがありました。
しかし終盤に見せた難波田選手をGKとしたパワープレーで得点を奪うなど、今後の試合に向けて光も見えてきたのではないかと思います。

私は以前から府中は上澤選手に頼りすぎと言ってきました。最初上澤選手をGKとしたパワープレーでは、ボールを丁寧にまわすものの、なかなか前にいけない、ただのボール回しの状況が多かったように感じました。一方、難波田選手がGKとしたパワープレーでは、難波田選手の失点を恐れないがむしゃらな動きといいますか、前向きな姿勢、それが結果的に得点に結びついたのではないかと思いました。
posted by TM at 00:40| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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