2009年12月13日

サテライトリーグ最終戦 湘南対川崎 感想

12/9に行われたサテライトリーグ、湘南ベルマーレ対川崎フロンターレの試合の感想を。

この日は平日昼間の試合と言う事で、仕事の方は休暇をとって14時キックオフと言う事で12時頃に南橋本を出発、相模線で茅ヶ崎へ、そこから東海道線で1駅、平塚へ向かいました。平塚からは行きは近くまでバス、帰りはゆっくり歩いて帰りました。

既にリーグ戦は終了しており、川崎は12日の天皇杯を控えているものの、湘南は既に天皇杯は敗退しており、全日程が終了したあとのこの試合と言う状況の中、試合は行われました。

日程は計画的にお願いしますよ。

これじゃ強化になっているのか正直疑問符がつきます。


まあ余談はさておき、この日の試合会場は湘南ベルマーレの練習場の馬入ふれあい公園サッカー場。以前に水没したと聞いていたのですが、場所を見て納得しました。本当に相模川の河川敷にあるんですね・・・気温は11度とありますが、河川敷で風が強く、思った以上に寒かったです。

この日の川崎のメンバーは

GK:安藤
DF:久木野、小椋(U-18)、菊地、吉田
MF:養父、木村、楠神
FW:ヴィトール、可児(U-18)、杉浦

控え:奥山(U-18)、大高(U-18)、今野(U-18)、山口(U-18)、東城(U-18)

安藤選手が今シーズン初出場、久木野選手、ヴィトール選手は怪我でしばらく出ていなかったので久しぶりの出場となりました。フォーメーションは立ち上がりは4-2-3-1で、養父、木村両選手がボランチの位置、その前に可児、ヴィトール、楠神の3選手が並び、杉浦選手の1トップと言う形でした。

試合の方は両社の力の差が終始出た形となりました。それもそのはず、川崎のシュート数が19本に対して湘南は前後半1本ずつの計2本。ほぼ終始川崎がボールを支配する展開となりました。

前半攻めながらも0-0で終わった川崎でしたが、後半立ち上がりの49分、左サイドから楠神選手がシュート、これが湘南のDFに当たって方向が変わり、ゴールへ吸い込まれます。71分には杉浦選手がペナルティエリア内で倒されPKを獲得、これを養父選手が決めて2-0とし、試合はこのまま終了しました。

スコアこそ2-0でしあが、内容的には川崎の完勝と言って良い内容でした。初出場となった安藤選手はボールが来なかったこともあってかあまり見せ場らしい見せ場はありませんでしたが。

11/23の千葉戦で0-4と大敗した反省点の一つとしてDFラインのコントロールがありましたが、この日はリーグ戦でもスタメン出場を多く果たしている菊地選手がDFは本職ではない久木野選手、ユースの小椋君、この日はサイドバックの位置の吉田選手をうまくコントロールし、湘南の数少ない攻撃をオフサイドトラップを仕掛けたりして防いでいました。
posted by TM at 02:02| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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