2010年01月20日

Fリーグ第21節 町田対神戸 感想

書き忘れていたのでw 1/17に行われたFリーグ第21節、ペスカドーラ町田対デウソン神戸戦の試合の感想を。

共に年明け1発目の浜松のセントラル開催の試合を落として迎えたこの試合、くしくも1/17は15年前に起きた阪神大震災の犠牲者を追悼する意味で、試合前には黙祷が行われました。

この日の町田のメンバーは石渡、森谷、久光、ジャッピーニャ、金山、滝田、横江、原、大地、後呂、篠崎、藤井の12選手です。

フォーメーションは1stセットはジャッピーニャ、金山、横江、藤井の4選手。2ndセットは森谷、滝田、大地、篠崎の4選手の組み合わせを中心とした2セット回しでした。途中久光選手が横江選手に代わって1stセットに入る場面もありました。先発GKは久しぶりの原選手。後呂、石渡両選手は出番がありませんでした。

試合は開始早々、ジャッピーニャ選手の粘りから横江選手が決めて幸先良く町田が先制します。その後も町田が押す場面が続き、神戸は残り6:07には早くもファール数が5つになってしまいます。
すると神戸は5つ目のファールからすぐに6つ目のファールを犯し、町田が第2PK のチャンスを得ます。しかしこれを横江選手がゴール左にはずしてしまい、嫌な流れになるかと思いきや、直後に金山選手が抜け出して2-0とリードを2点に広げると、1分後には神戸が前半7個目のファールを犯し、再び町田は第2PKのチャンスを得ます。これを横江選手が今度はキッチリ押し込んで3-0と町田の一方的な展開となります。

このまま前半を終わるかと思いきや、残り1分を切った所で山田ラファエルユウゴ選手に決められ、前半を終えると、後半は一転して神戸が終始攻める展開になります。
24分にはコーナーキックの球が森谷選手に当たって入ってしまい、アンラッキーな形で1点差に詰め寄られます。
しかし町田は28分、神戸のゴール前でフリーキックを得ると、これを藤井選手が横に流した所を篠崎選手が決めて4-2と再び2点差とします。
さらに1分後の29分には神戸の岡崎チアゴ選手が判定への不服からか審判にボールをぶつけて一発退場となり、町田は数的有利な状況になります。
神戸は2分間の数的不利を凌ぐと33分、サイドからの攻撃から西谷選手に決められ4-3と再び1点差に迫られます。さらに残り3分を切った所で神戸は伊藤選手をGKおしてパワープレーに出ます。
しかし町田はGK原選手を中心に最後まで守りきり、試合はこのまま4-3で終了しました。

開始早々の得点で気分的に余裕が出来たのか、マルキーニョス選手の不在を感じさせないチーム力を見せ付けてくれた町田でしたが、苦言を呈するとすればやはり数的有利となった場面をうまく生かしきれなかったのではないかと思いました。途中でタイムアウトをとったものの、チームとしてボールをキープして時間を使うのか、点を取りに行くのかが見えなかった気がします。もっとタイムアウトは速くてもよかったんじゃないかな?と思いました。
posted by TM at 00:32| ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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