2010年03月16日

Fリーグ2009シーズンを振り返る 東京府中アスレティックFC

最後は、東京府中アスレティックFC。

プレシーズンマッチの予定がうまく休暇を取れたり仕事が速く終わったりと試合を見る機会があったことから、今シーズンは町田共々注目していました。

何より目に留まったのがGK石井選手。町田のGKは前に上がるような事はほとんど無いだけに、攻撃的なGKを見たのが大分の青柳選手以来という事で新鮮味があったのかもしれませんが。

そして開幕戦、名古屋相手に引き分けと上々のスタート。第3節湘南に勝利、第7節花巻に勝利し、勝ち負けを繰り返しつつも少しずつ勝ち点を伸ばしていったのですが。。。

第8節、神戸に敗れると、第10節に花巻に敗れ、湘南と入れ替わり最下位へ転落。そのまま年内12試合は一つも勝てないまま、皆本選手の負傷もあり、チームはどん底状態のまま年を越しました。

難波田選手が去り、ガルジェッリ監督が家庭の事情で帰国、中村監督が数人するも、年明け初戦を落とし13連敗、もう駄目だと正直私も思いました。しかし迎えた第21節浦安戦、ついに連敗を脱出、そこから2勝2分と奇跡とも言える立ち直りを見せ、最下位を脱出しました。

しかし残り3試合を連敗、最終節花巻が引き分けたことで、勝ち点で抜かれ、府中はシーズンを最下位という屈辱の結果で終えることになりました。

ただ、全日本選手権ではベスト4に残るなど、中村監督になってから少しずつではありますがチームが変わってきているのも事実です。来期以降の建て直しに期待したい所です。
posted by TM at 00:45| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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