2010年05月13日

フットサル日本代表対フットサルロシア代表 感想 自滅で勝利ならず

昨日行われたフットサル日本代表対フットサルロシア代表の試合の感想を。

昨日は自分自身初めてのフットサル日本代表の試合観戦。仕事帰りに行く事も時間的には可能ではありましたが、日程的にきつくなり、間に合わない可能性もあるので、会社の方は休暇を取り、午後までうちでゆっくり寝て、移動は往復ロマンスカーとなるべく負担をかけないような日程としました。

最も、ロマンスカーで新宿へ移動後、パチンコでは負けるわ、原宿のマクドナルドでは注文を聞き間違えられ多く物が来るわ、それを返さずに1人で食べたら体調を崩すわ、試合開始前から踏んだり蹴ったりの状態でしたがw

さて、試合の方は期待されたメンバーに町田の滝田、横江両選手の名前がありませんでした。まさかよりによって東京の試合で町田の選手が2人ともメンバー外とはちょっと残念でした。

開始3分、日本の左サイド、星選手がボールを奪われ、マルツエフ選手にあっさり決められ日本は早々と失点をしてしまいます。7分にはアブラモフ選手に中央を突破され1人でフィニッシュまで持っていかれ、0-2。あまりの両者のレベルの差に会場内は静まり返ってしまいます。

しかし12分、日本はロシアのファールでロシアのゴール前でフリーキックのチャンスを得ると、これを木暮選手が直接押し込み、日本は1点を返します。静まり返っていた会場内にもようやく活気が戻ってきます。前半は残り2分を切った所で両国ともタイムアウトを取るも、得点には結びつかず、前半は 日本1-2ロシアで終了します。

後半の開始早々、日本はキックオフからのボールを木暮選手が左サイドで持って上がり、最後はゴール前星選手が押し込み、後半開始からわずか4秒たらずで日本は2-2の同点に追いつきます。あまりの得点の早さに会場内は一気に盛り上がりを見せました。

しかしその盛り上がりも長くは続きませんでした。22分には再び個人技で独走されヌグマノフ 選手に決められ再び日本は2-3と1点を追う展開になります。30分にはフリーキックのボールをマルツエフ 選手に奪われて失点、2-4と再び日本は2点を追う展開になります。

日本は33分にタイムアウトをとって、直後から上澤選手がユニフォームを着替えてパワープレーを開始しますが、34分には日本ゴール前にボールを持ってこられ、最後はオウンゴールで失点、35分にはアブラモフ選手がまるで日本の1点目のリプレイのような失点で2-6。この時点で4点差が付き、一部の人は早くも家路に向かう人が出始めてきます。

日本はここから意地を見せ、37分にはパワープレーの流れから木暮選手が今日2点目のゴールで3-6、残り10秒にはロシアのファールが6個目となった為第二PKのチャンスを得ると、上澤選手が一度は外れるもののロシアの選手が先に動いたと言う事でやり直しになり、やり直しの第二PKをキッチリ決めて4-6と2点差に迫り、会場内もこの日一番の盛り上がりを見せます。

しかしその盛り上がりはわずか4秒でかき消されてしまいます。ロシアは再開のキックオフのボールを左サイドで速いパスでつなぎ、最後はダビドフ選手がゴール。これで勝負ありました。

結果は日本4-7ロシア。若手選手主体のロシア相手にスコアはともかく内容では完敗でした。

この試合の分岐点となったのはロシアの4点目。日本がセンターサークル付近でロシアのファールを受けてのフリーキック、上澤選手は横にいた松宮選手に出そうとボールを出した所をマルツエフ選手に奪われ、GKと1対1の場面も確実に決められてしまいました。

日本は後半立ち上がり4秒で2-2の同点に追いついた事からも、決して勝てないチャンスが無かったわけではなかったと思っただけに、パスミスからの失点は非常にもったいなく、ロシアを勢いづける得点となってしまいました。

これは選手個人よりチームとして危機管理の位置づけが正しく出来ていたか、と言う事になると思います。誰かがちゃんとフィールドの選手の動きを見てしっかり声をかけていれば防げた失点です。

まあレベルの差は重々承知の上で着たので負けと言う結果は仕方が無いにしても、このような凡ミスからの失点はなくしていかないと・・・ねえ。前回W杯の時の対戦は1-9だったから、それよりは進歩はしている(と信じたい)。
posted by TM at 02:31| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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