2010年05月18日

JFL前期第11節 町田対流通経済大学 感想

一昨日行われましたJFL前期第11節、FC町田ゼルビア対流通経済大学の試合の感想を。

この日も14時キックオフと言う事で、行きは淵野辺を12:40のバスで野津田車庫まで、そこから徒歩でスタジアムへ向かいました。

GK:吉田
DF:藤田、川邊、深津、斉藤
MF:星、柳崎、大田、半田
FW:木島、勝又

控え:修行、津田、雑賀、大前、飯塚、北井、山腰

ここ2試合、1-2で敗れている町田でしたが、この日は開始2分、勝又選手のシュートを開いてGKが弾いた所を木島選手が押しこみ、幸先よく点を奪います。
10分〜15分頃まで流通経済大学にボールを持たれるシーンもありましたが、前半この時間帯以外はほぼ終始町田がボールを支配し、スコアは動かないものの町田が試合を有利に進めます。
追加点は40分、フリーキックからのボールに太田選手が頭で合わせて2-0、45分には同じくフリーキックから川邊選手が頭で合わせて前半を3-0で折り返します。

後半は流通経済大学が建て直し、開始から町田は押し込まれる場面が目立つと、57分にはフリーキックからボール、ポストに当たったところを早稲田選手に詰められ、1点を返されます。町田は後半、流通経済大学にあわせてしまったのか、3点リードで余裕が出たのか、なかなか良い形が作れず、1点を失った所でベンチが動きます。64分には勝又選手に変えて山腰選手が登場します。

すると再び流れが町田に傾きます。そして70分、木島選手からのパスを受けた星選手が豪快なシュートで4-1、再び3点差となります。

74分には星選手に変えてここ数試合途中出場ながら良い動きをしている北井選手が登場、80分にはこの日先制点を奪った木島選手が大前選手と交代、引き上げる木島選手には大きな拍手が送られていました。

88分には半田選手のミドルシュートを相手GKが弾いた所を山腰選手が体ごとゴールへ押し込み、決定的な5点目を奪い、山腰選手の復活ゴールに競技場もこの日一番の盛り上がりを見せました。

その後、柳崎選手、北井選手が立て続けにチャンスを迎えるもののこれはどちらも得点には結びつかず、試合はこのまま5-1で町田が勝利しました。

入場者数が3500人台ということで、帰りは鶴川までシャトルバスを利用しましたが2台目で乗車でき、以前に比べるとだいぶスムーズになったと感じました。

町田は次節、現在首位で未だ今シーズン負けなしのガイナーレ鳥取とのアウェイゲームになります。おそらくこのまま行けば同期J2昇格となる永遠のライバル、11試合でわずか失点3と言うJFL最強の盾と1試合平均2.5得点のJFL最強の矛の対戦、見逃せない戦いとなりそうです。
posted by TM at 00:16| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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