2010年07月18日

7/17 旅行 〜富士急行〜

昨日は1日富士急行線の乗車、撮影に行ってきました。

本当は朝一番の列車で行こうと思っていたのですが、前日の仕事の疲れからか体が起動せずw、朝8時代に家を出発しました。
高尾〜大月まで115系、大月で時間を見ると次の列車は富士登山電車でしたので、これで下吉田まで向かって十日市場まで折り返し、田原の滝をバックにE233系の臨時快速サウンドコニファー号を撮影しました。

その後、都留文科大学前まで歩いて大月まで折り返し、富士登山電車(←またかよ)で今度は河口湖まで乗車、その後は富士吉田、富士急ハイランドなどで時間を潰してから再び河口湖へ戻り、河口湖から八王子まで臨時快速サウンドコニファー号の帰りの列車に乗車しました。

始発の河口湖では数えるほどの客。しかし次の富士急ハイランドで一気に超満員、かと思いきや都会のラッシュとはまた違い、ギュウギュウではなく、まだ乗ろうと思えば乗れるスペースがある程度の混雑でした。大月では乗り降り共に少なく、高尾では始発の東京行きに乗車する人が少し降りたものの、多くの人は八王子まで乗車していました。

私自身、富士急行に乗車するのは久しぶりでしたが(昨年の富士登山電車に乗車して以来)、しばらく来ないうちにずいぶんと沿線も変わっていましたし、知らない所もたくさんありました。

まず飲食事情。大月や河口湖以外は正直厳しいと思っていましたが、都留文科大学前の駅前は大型のショッピングセンターや弁当屋、モスバーガーがあり、富士急ハイランドの駅の近くにもローソンやほっともっとなどが徒歩圏内にあることが分かりました。次回以降の参考にしたいと思います。

次に午前中に下吉田から十日市場に向かっていたときに三つ峠駅ですれ違った115系、表示が「団体」となっていてなにやら見慣れないラッピングまでされていたので非常に気になっていたのですが、河口湖駅でE233系と一緒に留置されたいたので、見てみると「さだまさし 3776回記念コンサート」と書いてありました。

家に帰って先程調べた所、この日、山中湖でさだまさしさんの屋外ライブが行われ、このアクセスに新宿〜河口湖間を団体専用列車で往復するプランがありました。

つまり、新宿〜河口湖間に115系の団体専用列車が走ったと言う事です。新宿に定期列車で115系が来る事はなく、ましてや日中に見れたとなれば大変貴重なシーンと言えます。事前に分かっていれば新宿で115系が撮影出来たという事です。これが分かっていれば上野の特急あいづなどと合わせた予定にしていたかもしれませんw

田原の滝で撮影をしていた頃は大変気温が高く、汗が止まらないくらい蒸し暑い状況でしたが、都会と離れた自然豊かな山梨に来た事で気分も楽になった気がします。最も、帰りの快速サウンドコニファーを降りる頃には足がガクガクになっていましたがw
posted by TM at 02:20| 神奈川 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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