2010年07月26日

Fリーグ大洋薬品オーシャンアリーナカップ2010 花巻対大分 感想

7/23に行われたFリーグ大洋薬品オーシャンアリーナカップ20102日目の第1試合、ステラミーゴいわて花巻対バサジィ大分の試合の感想を。

試合開始から花巻がペースを握る予想外(?)の展開も、大分はGK青柳選手の好セーブでしのぐと、14分に江口選手がフリーになった瞬間を見逃さずに先制店を挙げ、このまま前半は1-0で大分のリードで終了します。

後半3分にも花巻のオウンゴールで2-0とリードを広げた大分ですが、後半8分には日本代表にも選ばれている渡辺選手が1点を返し2-1とすると、ここから両チーム激しく攻守が入れ替わる展開になりますが、ゴールは生まれません。

花巻は残り4分を切った所でタイムアウトを取ると、直後からアンデルソン選手がGKのユニフォームに着替えてパワープレーを開始しますが、大分がこのまま2-1で逃げ切り勝利しました。

散々攻めながら青柳選手の好セーブに阻まれた上に失点の時間と仕方が悪かった花巻でしたが、やりたい事は出来ていたと思います。後はこれをどう結果に結び付けていくかが今後の課題となりそうです。
posted by TM at 00:50| 神奈川 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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