2010年09月19日

Jリーグ第22節 川崎対横浜 感想 等々力でまさかの・・・

先週のJリーグ第22節、川崎フロンターレ対横浜F・マリノス戦の感想を。

川崎はナビスコ杯、鹿島戦の激闘から中2日、一方マリノスは1週間、さらにこの試合は16時キックオフと言う事で、30度を越える暑さ、こんな状況の中試合は行われました。

GK:相澤
DF:森、菊地、佐原、小宮山
MF:稲本、横山、田坂、ヴィトール
FW:ジュニーニョ、黒津

控え:安藤、伊藤、憲剛、谷口、楠神、登里、小林

試合開始1分、川崎はコーナーからジュニーニョ選手が押し込み、早々に先制点を上げ、等々力はいきなり盛り上がりを見せます。

しかし、この先制点で気持ちが緩んでしまったのか、以降はマリノスがほぼ一方的にボールを支配する時間が長くなります。ずっと堪えてきた川崎の守備陣ですが、前半ロスタイムに、フリーキックからの早いリスタートからDFが振り切られ、山瀬選手に同点ゴールを決められてしまいます。

前半は1-1と川崎にとっては嫌な時間帯に失点をしてしまって終わりました。

迎えた後半、依然として防戦一方の川崎に対して攻勢をかけるマリノス、47分に兵藤選手が狙い済ませたミドルシュート、相澤選手は弾きますがボールはそのままゴールへ吸い込まれ、川崎は1-2とこの試合初めてリードを許してしまいます。

その後もマリノスの流れは止まらず、63分に兵藤選手にこの日2点目となる3点目を決められてしまい、川崎はさらに苦しくなってしまいます、ここでようやく川崎のベンチは憲剛選手、谷口選手を投入します。

その後川崎は流れは取り戻した物の得点を奪えない状況が続き、試合はこのまま終了、1-3で川崎は等々力のリーグに限れば昨年9月の浦和戦以来の敗戦、ACLも含めれば4月の大雪の北京国安戦以来の敗戦となりました。

先制点を速く取れたところまでは良かった川崎でしたが、そこからマリノスに3点目が入るまでの間、ほぼ終始ボールを支配される時間が長く、防戦一方となってしまい、マリノスにペースを握られてしまったのが残念でした。マリノスが1週間試合間隔が開いていたのに対してナビスコ杯を戦った川崎は中2日。アウェイ新潟戦同様、試合間隔の違いが結果的にコンディションに大きな差が出てしまいました。まあこればっかりは宿命ではありますが。
posted by TM at 03:32| 神奈川 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス: [必須入力]

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。