2010年11月24日

全国地域リーグ決勝大会1次ラウンド終了!

JFLへの登竜門として毎年この時期に行われる日本一過酷な大会、全国地域リーグ決勝大会の1次リーグが本日終了しました。今年は12チームがJFL昇格を目指して11/21〜11/23の3日間で3試合と言う過酷な日程を戦いました。

この大会は90分の試合で決着がつかない場合はPK戦で決着をつけ、勝点は90分勝利:3点、PK勝ち:2点、PK負け:1点、90分での敗戦:0点となっています。12チームを3つのグループに分け、各グループ1位と2位の中で成績がもっとも良い1チームの計4チームが12月に行われる決勝ラウンドへ進む事になります。

延長戦がない(3日で3試合やるわけですから疲労を考慮しての事でしょう)、PK戦負けにも勝点が1与えられると言うのが他の大会と異なる所です。

グループAは個人的にも注目していた組み合わせ。 HOYO Atletico ELAN、S.C.相模原、レノファ山口、Y.S.C.C.

地元S.C.相模原と神奈川県のY.S.C.C.。注目の2チームのグループAはY.S.C.C.が2勝1敗の勝点6で決勝大会へ進みました。S.C.相模原は23日の試合、レノファ山口に2-0から逆転負けを喫し、決勝トーナメントへの道は閉ざされてしまいました。

グループBはshizuoka.藤枝MYFC、グルージャ盛岡、三洋電機洲本サッカー部、札大GPの4チームの組み合わせ。大混戦となったこのグループは三洋電機洲本サッカー部とグルージャ盛岡が勝点、得失点差で並びましたが総得点で三洋電機洲本サッカー部が勝ち上がりました。

グループCは福島ユナイテッドFC、カマタマーレ讃岐、AC長野バルセイロ、さいたまSCの4チーム。このグループはカマタマーレ讃岐が2勝1PK勝ちで勝点8で1抜け。AC長野バルセイロは1勝1PK勝ち1PK負けで勝点6ながら2位の3チームの中で最も勝点が多かったために決勝ラウンド進出となりました。

決勝ラウンドへ進む4チームは、Y.S.C.C.(神奈川)、三洋電機洲本サッカー部(兵庫)、カマタマーレ讃岐(香川)、AC長野バルセイロ(言うまでもなく長野)となりました。12/3(金)〜12/5(日)の3日間、再び地獄の決勝ラウンドが始まります。

JFLで長野ダービー、境川決戦wが実現するのか、運命の決勝ラウンドが今から楽しみです。個人的には今年こそY.S.C.C.にJFLに上がってきて欲しいです。
posted by TM at 00:32| 神奈川 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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