2010年12月19日

JR各社、3月12日ダイヤ改正(JR西日本関連)

引き続いてJR西日本のダイヤ改正について見て行きたいと思います。

JR西日本は今回、JR各社の中で最も大掛かりなダイヤ改正となります。

・九州新幹線との直通運転開始 みずほ、さくらが誕生
九州新幹線の新八代〜博多間の延長開業に伴い、新大阪〜鹿児島中央間の直通列車が誕生します。速達タイプは「みずほ」(朝夕2往復ずつ計4往復)、この他現行の「ひかりレールスター」とほぼ同様の停車駅のタイプの「さくら」が1時間に1本程度運転され、現在の「ひかりレールスター」は1時間に0本〜1本に減少、1本も設定されない時間帯が出来ることになります。また、これに伴い、こだまへの700系7000番台車両の転用が発生、サイレンス・カー、チャイルドクッションの設定が廃止されると共に、100系4両編成の運用はこのダイヤ改正前日で廃止となり、6両編成の列車も岡山〜博多間で残る物の、(新大阪〜岡山間はダイヤ改正前日でなくなる模様)2013年度一杯で運転を終了する事が発表され、いよいよ0系に続いて100系も営業運転を終了する日が見えてきました。

・特急「こうのとり」誕生、名称が9個から5個へ統一
287系が営業運転を開始、あわせて名称の変更が行われ、「タンゴエクスプローラー」「文殊」「たんば」「タンゴディスカバリー」の名称がなくなり、新大阪〜福知山線〜豊岡・城崎温泉間の列車が「こうのとり」、京都〜東舞鶴間の列車が「まいずる」、京都〜天橋立・久美浜間の列車が「はしだて」、京都〜福知山〜豊岡・城崎温泉の列車が「きのさき」、京都〜播但線〜浜坂・鳥取間の列車が「はまかぜ」に名称が合わせられます。

・225系導入に伴うアーバンネットワーク各線の変更
米原〜姫路間の新快速は土休日は全て、平日も2/3近くが12両編成の運転となり、着席の機会が大幅に増える事になります。

宝塚線は大阪へ直通する快速列車が1時間4本(15分間隔)に(東西線直通列車が塚口乗換えになる為宝塚〜塚口間は列車の本数が減少)、大和路快速、関空快速/紀州路快速も1時間3本(’20分間隔)から4本(15分間隔)に、大阪環状線は循環列車が1時間6本から4本へ減少、天王寺〜桜島(USJ)への直通列車が1時間3本から4本へ拡大しますが、西九条〜桜島間のシャトル列車がなくなるため、この区間では1時間当たり2本の減少となります。

・大正駅に快速、南草津駅に新快速が終日停車駅に

posted by TM at 22:38| 神奈川 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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