2011年05月15日

東急、2011年の設備投資計画を発表 新車は71両導入

5/13に、東急が2011年度の設備投資計画を発表しました。

と言っても、東急は毎年計画と実際製造される車両の両数がここ数年異なっており、あくまで「現時点での計画」と言う所は頭においてごらんいただけると幸いです。

一番大きな動きがあるのは2012年度に東京メトロ副都心線との相互直通運転が始まる東横線。優等列車の停車駅の10両対応、渋谷〜代官山間の地下化に加え、新車が68両導入されます。

詳細な内訳が不明なのですが・・・下記の5050系4000番台のほか、両数的に既存の5050系の増結用の分もおそらく含まれるのではないかと思われます。

また、今年3月末に東急車輛から出場した列車番号が4000番台の車両が5050系の4000番台と言うように記載されていました。番号が5000番台で収まらなくなる為に4000番台にしただけ扱い的には5050系と言う扱いのようです。(田園都市線の8500系の0818などと同じ扱い)

池上線、多摩川線向けにも7000系が3両導入されます。すでに東急車輛製造にて車両は製造中であることを先日京急の車内から確認しています。
posted by TM at 01:41| 神奈川 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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