2011年06月09日

JR東日本も節電ダイヤを実施へ

7月1日からの電力使用制限令の発動に向けて、JR東日本は6/7、「節電の取り組み」と題したプレスリリースを発表しています。

この「電力使用制限令」は、第1次石油ショックの1974年以来、37年ぶりの発動となる法律で、大口利用者である企業に対してピーク時の電力の利用を制限する法律です。

鉄道に関しては、やはりとめられてしまうといろいろな意味で困る人が続出する事から、削減率に関しては最大限配慮をされたとは言え、12時〜15時の間で

1時間当たりの片道の本数が4,5本程度の路線については5%
1時間当たりの片道の本数が6本以上の路線については15%

の削減を国より求められました。

これに伴い、JR東日本は以下の路線で運転本数を削減する事を発表しています。

東海道本線、総武線快速、中央・総武線各駅停車、中央線、南武線。

また、山手線、京浜東北線、埼京線などは自前の発電で運転している為この法律の対象にはなりませんが、この路線も運転本数を削減し、余剰電力を生み出す事で東京電力に協力をする事も合わせて発表されています。

なお、1時間当たりの片道の本数が3本以下の相模線、両毛線、八高線などは列車の運転本数の削減はないようです。

具体的なダイヤは6月末に改めて公表するとの事です。
posted by TM at 16:59| 神奈川 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス: [必須入力]

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。