2011年06月20日

東急、総合検測車両を2012年3月に導入

東急は、6/17(金)に、2012年3月に総合検測車両を導入する事を発表、あわせて6月17日(金)から7月19日(火)までの間、愛称とロゴを募集することを発表しています。

小田急のテクノインスペクター、京王のDAXなど、大手私鉄で導入が続いている総合検測車両、ついに東急でも導入する事が発表されました。

現在東急は平成元年から走っているデハ7200とクハ7500、これに軌道検測車両のサヤ7590を加えた3両編成で計測やサヤ7590を抜いた2両でATC設備を持たない池上線、多摩川線の7700系、7600系、1000系の長津田、恩田までの往復の牽引車両として使用されていますが、改造から20年とかなりの時期が経過し、取替えの時期が来たための導入と思われます。

デザインを見る限りは何となく8000系列の改造にも見えますが、ドアの窓の形などから新造車両と思われます。

塗装が派手なことから「派手車」の愛称もある現在の検測車両も年度末、もしくは来年度明けには引退のようです。
posted by TM at 22:50| 神奈川 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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